兼六園のライトアップは幻想的!季節ごとに趣の異なる景色が見られる

兼六園は日本三名園の1つ!


※宏大(こうだい:広くて大きいこと)・幽邃(ゆうすい:景観が奥深くで静かなこと)・人力(じんりょく:人の手が加わっていること)・蒼古(そうこ:古びた趣があること)・水泉(すいせん:滝や池などのこと)・眺望(ちょうぼう:遠くを眺めること)と読みます。
※時に相反する六つの景観の要素が共存・調和し、六勝を兼ね備えることから「兼六園」の名が与えられています。

参考元ページ:六勝について|兼六園

 

兼六園は入場料が安い!更に、早朝とライトアップ時は、無料解放されている

金沢駅から兼六園までの交通アクセス

兼六園シャトルは土日祝が大人100円!安いけど、常に混んでいることが難点・・・

北鉄バス1日フリー乗車券(500円)なら、周辺観光もできて便利

バスが混んでいる場合は、タクシーを拾うのもおすすめ

徒歩で行く人もいる!歩くと30~40分くらいかかる

車で行く場合は、駐車場料金に注意!


みらい@発達障害なうさんのツイートの金箔ソフトクリームは、「箔一 兼六園店」で購入できます。

兼六園は四季折々の自然を1年中楽しめる

金沢の春を代表する兼六園の桜はたくさんの品種が咲き乱れる

夏は新緑がきれい!比較的涼しい早朝が快適

秋は園内一面が紅葉に彩られる

雪害から樹木を守る「雪吊(ゆきつり)」は、兼六園の冬の風物詩

兼六園のライトアップは四季ごとに、期間限定で行われ、期間中はタダで入園できる

兼六園の中では、景色を見ながら、ゆっくり食事ができる

疲れたら、休憩がてら「時雨亭」で和菓子付きのお茶をいただこう

ことじ灯籠・霞ヶ池・根上松・噴水・花見橋・眺望台など、見所がたくさん!

雪の日は歩くのが大変!でも雪景色は風情があって美しさが倍増される

兼六園の基本情報

  • 住所
  • 〒920-0936
    石川県金沢市兼六町1

  • アクセス方法
  • 【路線バス】
    金沢駅―――兼六園下下車――― 金沢城公園(石川門口)・兼六園(桂坂口)
    金沢駅―――広坂下車――― 金沢城公園(玉泉院丸口)・兼六園(真弓坂口)
    金沢駅―――出羽町下車―――兼六園(小立野口)

    【その他バス】
    兼六園シャトルバス
    レトロバス「城下まち金沢周遊」号 など

    【自動車】
    北陸自動車道 金沢西ICから約30分
    北陸自動車道 金沢東ICから約30分
    北陸自動車道 金沢森本ICから約20分

  • 駐車場
  • 最初の1時間350円 超過30分毎150円

  • 開園時間
  • 年中無休(時雨亭除く)
    3月1日~10月15日  7:00~18:00 (退園時間)
    10月16日~2月末日 8:00~17:00 (退園時間)

  • 入園料
  • 大人(18歳以上) 310円
    小人(6歳~18歳未満) 100円

    兼六園周辺は、金沢城・21世紀美術館・近江町市場・ひがし茶屋街など、有名な観光スポットが徒歩圏内に存在するので、手軽に金沢を満喫できます。

    金沢の歴史や伝統に触れる旅を、検討してみてはいかがでしょうか。

    ちなみに、兼六園の現在の様子は、ライブカメラで見ることができますよ。

    本ページの内容は、2018年3月16日時点での情報です。

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