北海道美瑛町の四季彩の丘が絶景すぎる!見頃の時期やアクティビティ、ランチ情報まとめ!

「四季彩(しきさい)の丘」って?

北海道の中央に位置している美瑛(びえい)町

「丘のまち」とも呼ばれ、四季折々でとても美しい景色を見ることができるんです。

美瑛町は、市街地を挟んで北西側の道を「パッチワークの路」、南側の道を「パノラマロード」と呼んでおり、そんな名前がつくほど人気の観光地なんです!

そんな美瑛町の「パノラマロード」沿いにある「展望花畑 四季彩の丘」をご存知ですか?

なんと東京ドーム3個分もの面積をもつ広大な花畑で、ダイナミックな自然が私たちの目を楽しませてくれます。

この絵の具のパレットのようにカラフルな「四季彩の丘」の「展望花畑」

広大な敷地に、これだけのスケールの花畑があることも驚きですが、その美しさに現地まで足を運びたくなってしまいますよね。

丘のまちだけあって、花畑自体にもゆるやかな傾斜があります。

この傾斜があることによってより美しく、綺麗な「四季彩の丘」になっているんですね。

この四季彩の丘は「グリーンシーズン」「ウィンターシーズン」に分かれていて、すべての季節で素晴らしい景色を見ることができますよ。

「グリーンシーズン」では、4月下旬〜10月下旬にかけて展望花畑でたくさんの花を見ることができます。

園内には約30種類ほどの花が植えられていて、時期をずらして育てているため、10月ごろでも見頃の花を楽しめるのは嬉しいですよね。

四季彩の丘 花カレンダー
画像はタップで拡大表示ができます。

各お花の開花時期はこちらの表を参考にしてくださいね!

こんなにも広大な敷地の花の管理や維持をしているのに、この「展望花畑 四季彩の丘」はなんと入場無料なんです!!

ただ、やはりこれだけの規模の維持管理を無料で行っていくのは厳しいです。

「展望花畑 四季彩の丘」では、入場は基本的に無料ですが、維持管理費用として200円相当の募金をお願いしています。

もちろん強制ではないですが、素敵な景色を見ることができたなと思った方は、ぜひその気持ちを募金にしましょう。

「ウィンターシーズン」では、展望花畑の場所が一面真っ白の雪に!!

そこでは様々なアクティビティを楽しむことができるんです。

詳しくは、四季彩の丘の冬はウィンターシーズン!一面の雪景色に感動!で詳しくご紹介していますよ。

四季彩の丘の見頃はいつ?月ごとにご紹介!

こんな大きな花畑に行くなら、きちんと開花している時期に行きたいですよね。

混雑を避けようとして見頃の時期の少し前に行ったとしても、花が咲きかけだったり、見頃の時期よりも咲いている花の種類が少ないということもあります。

過去の見頃はどんな状況だったのか、過去の口コミをもとに解説していきます!

【5月~6月】開花状況

こちらは2018年5月15日の「四季彩の丘」。

カラフルな「展望花畑」まだまだ準備段階という感じなのがわかります。

もちろん、咲いている花はあるので、5月は「四季彩の丘」全体を楽しむのではなく、花が植えてある区画ごとに楽しめるという状況ではないでしょうか。

花カレンダーからいくと、5月に見頃の花はこのようになっています。

・チューリップ
・ムスカリ
・パンジー

2018年6月25日の「四季彩の丘」の様子。

5月に比べて咲いた花の数も増えたように感じますが、やはり見頃はまだ先・・・という感じです。

本州とは気候も違ってくるので、早く暖かくなってほしいという切実な願いを感じますね。

6月に見頃を迎える花はこちらです。

・オリエンタルポピー
・カンパニュラ
・ルピナス
・シャクヤク
・リヤトリス
・アイスランドポピー
・金魚草シャワー
・金魚草ソネット
・ラベンダー
・ハナビシソウ
・クレオメ
・フロックス
・コスモス
・ひまわり
・コキア
・ペチュニア
・なでしこ
・キカラシ

6月中旬や下旬に見頃を迎える花もありますので、詳しくは花カレンダーをチェックしてくださいね!

【7月~8月】開花状況

こちらは2017年の7月9日。

7月になると、ほとんどの花が見頃を向かえ、「展望花畑」もだいぶカラフルに見えるようになっています。

そのため、観光客が5月や6月のことを思うとかなり増えます。

美瑛町には観光ツアーもよく組まれていることから、団体旅行者や、海外からの観光客もたくさん来ているんです。

7月の後半になる頃にはそれぞれの花が満開になり、ヨーロッパのような、どこか懐かしい田園風景が見られます。

これだけの花を、これだけの規模で見ることができるので、何度も行きたくなってしまいますよね。

8月も続けて色鮮やかな展望花畑を見ることができますよ。

結婚式の前撮りをしている光景もよく見られるので、美しい景色と幸せそうな2人に、こっちまで幸せな気分になってしまいます。

「四季彩の丘」の見頃の花が1番多い時期は7月~9月

お昼過ぎごろは確実に混雑が予想されるので、空いている時間に行きたい!という方は開園の8:30に行くことをオススメします。

【9月~10月】開花状況

9月も綺麗な「展望花畑」を見ることができます。

青空とカラフルな花の色が映えて、写真好きな方にも人気なスポットになっているんです。

北海道は9月だと平均気温が20℃前後なので、本州と思うと過ごしやすい気候なのが嬉しいですね。

それでも暑い中、ずっと外にいると体力を奪われてしまうので、途中で休憩したり、売店で食事をするなどしてくださいね。

売店やランチの情報は、四季彩の丘でランチ!地元産の食材の手作りランチを楽しもう!
で詳しくご紹介しています。

「四季彩の丘」の見頃は7月~9月になるので、ぜひその時期に足を運んでみてくださいね!

夏をカラフルに彩ってくれた「展望花畑」も、10月の後半になると秋の色に変化していきます。

四季彩の丘の周辺も紅葉したり、夏から秋へと移り変わっていく様子もとても風情がありますね。

この展望花畑だけでもかなりの絶景ですが、周辺も開放的な絶景が広がっているので、それをまとめて見ることができるのは本当に壮観です。

そのため本当に運がいいと、北海道の中央にある大雪山から十勝岳まで見渡すことができるんです!!

「四季彩の丘」でトラクターバスの運転をしている方いわく、そんな日は年に10日くらいしかないそう。

そんな日に四季彩の丘で絶景を眺めることができたら、一生忘れられない景色になること間違いなしですね!

10月に見られる花はこちらです。

・金魚草ソネット
・ハナビシソウ
・ひまわり
・コキア
・キカラシ

四季彩の丘の滞在時間はどれくらい?

せっかく北海道に旅行にきたんだから、と大概の方は他の観光地も回ったりしますよね。

四季彩の丘以外にもたくさんの観光地を回りたい方は、おおよその滞在時間が気になるはず。

ひとりひとり何をするかによってもちろん滞在時間は変わってきますが、約1時間~2時間が目安ではないでしょうか。

友達同士で写真を撮ったり、ランチしたり・・・。

なにより、広大な敷地面積なので全部まわろうとすると少し時間がかかります。

乗り物やアクティビティなどをするとそれなりに時間がとられますし、四季彩の丘にはアルパカ牧場があるのでエサやりなども体験したいところ。

滞在時間は人によって様々ですが、目安の時間は約1時間~2時間というところでしょうか。

あまりきついスケジュールにすると、時間に追われて楽しめなくなる可能性もあるので、旅行スケジュールを考えるときは時間に余裕を持ったほうがいいかもしれませんね!

【道内・道外別】四季彩の丘までのアクセス方法は?

本州の中にある県とはまったく異なる面積を誇っている北海道。

広いだけに、移動時間だけで時間がとられる・・・という言葉も耳にします。

どうやってアクセスするのが1番近いのか、さっそくご紹介していきます!

【道内から車でお越しの方】
旭川→四季彩の丘 約33.5km
富良野国道/国道237号線 経由 約45分

富良野→四季彩の丘 約27km
道道851号線 経由 約33分

札幌→四季彩の丘 約136km
道央自動車道 経由 約2時間半

【道内から電車でお越しの方】
旭川駅より
旭川駅
↓ JR道央自動車道 経由
  約47分 640円
美馬牛(びぼうし)駅
↓ 徒歩約25分
四季彩の丘

富良野より
富良野駅
↓ JR富良野線 旭川行
  約31分 540円
美馬牛駅
↓ 徒歩約25分
四季彩の丘

札幌より
札幌駅
↓ JR函館本線 特急ライラック37号 旭川行
  約1時間25分 約1800円
旭川駅
↓ JR富良野線 富良野行
  約44分 約3240円
美馬牛駅
↓ 徒歩約25分
四季彩の丘

※美馬牛駅からタクシーを利用する場合の目安料金は730円です。

【道外からお越しの方】
東京→四季彩の丘
羽田空港
↓ 飛行機
旭川空港
↓ レンタカー 約19.6km
  約27分
四季彩の丘

県外からお越しの方は、旭川空港から行くのが便利です。

レンタカーを借りれば、30分程度で「四季彩の丘」まで到着します。

残念ながら最寄駅である「美馬牛(びぼうし)駅」からはバスは通っていないため、免許がない方は「美馬牛駅」から徒歩になってしまいます。

美馬牛駅から四季彩の丘までタクシーを利用する場合は、片道料金が約730円になります。

乗り合わせて来ればひとりあたりの値段はとても安くなるので、美馬牛駅から四季彩の丘まではタクシーをオススメします!

四季彩の丘で乗りものに乗ろう!園内を回れるカートや、アクティビティもあるよ!

広大な敷地面積を持つ「四季彩の丘」では、園内を1周してくれる「ノロッコ号」自分で運転することができ、専用コースを1周する「バギー」園内を自分で運転して移動する「カート」の3種類の乗り物を楽しむことができます。

眺めがよく、景色もいい最高のロケーションで乗り物を楽しむことができるので、特に自分で運転ができる「バキー」は、ツーリング好きな方も楽しめるアクティビティではないでしょうか?

ノロッコ号(トラクターバス)

園内をゆっくりとしたスピードで1周してくれる「ノロッコ号」

農業用トラクターでトロッコを牽引してくれていて、農業用トラクターを使っているところが北海道っぽくていいですよね。

トロッコに揺られながら、一面の花畑や、丘の景色、大雪の山も望むことができる大人気の乗り物なんです!

途中で、花畑をバックに記念撮影をすることもできます。

約15分で園内を1周し、優しい花の香りに包まれる、優しい時間になるのではないでしょうか。

料金はこちらになります。

小・中学生 300円
高校生以上 500円
小学生未満 無料

この「ノロッコ号」は40人乗りが9台28人乗りを4台用意してくれているので、待ち時間がほとんどないのも嬉しいですね!

バギー

花畑には行くことができませんが、自分の運転で専用コースを一周する「バギー」

運転は16歳以上と制限がありますが、スピードも出るので、少し怖そうな気もしますね。

「四季彩の丘」にある白樺林の周りを一周する、というコースになっていて、砂利でバギーがガタガタと揺れる感じがとてもスリル満点・・・!

1人乗り用と2人乗りのバギーがあるので、友達同士で乗っても盛り上がること間違いなしです!

1人乗り 500円
2人乗り 800円

料金は1人乗りが500円、2人乗りが800円。

2人乗りなら、割り勘をすれば1人乗り用より安くなってしまうんです!

白樺林を気持ちよく走ることができる「バギー」をぜひ楽しんでみてくださいね!

カート

広い「四季彩の丘」をカートに乗って好きなところまで移動できるという便利な乗り物。

ゴルフカートのような乗り物で、2人乗り、4人乗り、5人乗りのものがあります。

15分間という少し短めの時間ですが、借りることができますよ!

時間を延長することもできますが、5分ごとに500円が加算されますので、ご注意くださいね。

こちらは園内を運転することになるので、普通運転免許を持った方のみが運転をすることができます。

台数は十分用意してありますが、花の見頃の混雑期になると待ち時間があるかもしれません。

2人乗り(1台) 1,500円
4人乗り(1台) 2,000円
5人乗り(1台) 2,500円

カラフルなお花で埋め尽くされた花畑の間を運転できるなんてワクワクしませんか?

友達同士や家族でワイワイ楽しみたいですね!

四季彩の丘ではアルパカに餌やりが体験できる!

「四季彩の丘」のマスコットでもあるアルパカ

アルパカ牧場があるので、餌やりをしながら近くで触れ合うことも可能!!

白いアルパカをはじめ、茶色や黒色のアルパカもたくさんいるんです。

眠たそうな顔から、餌を食べている顔を見ると本当に癒されます・・・。

グリーンシーズンだけでなく、ウィンターシーズンも牧場は開放されているので、通年営業しているところも嬉しいポイント。

公式サイトにはたくさんのアルパカの写真が掲載されていて、ほのぼのとした表情が可愛らしいですよ!

アルパカ牧場には入場料が必要になります。

小・中学生 300円
高校生以上 500円
小学生未満 無料

また、餌やりをする場合には、餌代として100円が必要になりますのでご注意ください。

お子様でも体験することができるので、家族でも楽しめそうですね!!

四季彩の丘の冬はウィンターシーズン!一面の雪景色に感動!

四季彩の丘 ウィンターシーズン
花畑だから、冬は営業してないのか・・・と思ってしまいそうですが、実は冬でも営業しているんです!!

もちろん花は咲いていないので、「ウィンターシーズン」として形を変えての営業となります。

注目なのは、この一面の雪景色!!

この雪の下はあの美しい景色を見せてくれた「展望花畑」。

春~秋までとはまるで別世界のようですよね。

「グリーンシーズン」の展望花畑も圧巻の景色でしたが、「ウィンターシーズン」でもまた違った最高の景色を見ることができますよ!

そして、この一面の雪を活用して、様々なアクティビティを楽しむことができるんです!

初めての方でも気軽に楽しむことができるアクティビティなので安心!

気軽に遊ぶことのできるそり遊びから、スノーモービルを体験できたりと、冬でもオススメできる場所が「四季彩の丘」なんです!

スノーモービル・スノーモービルツーリング

意外と初心者でも簡単に走らせることができる「スノーモービル」

インストラクターの方に、出発前に基本走行を指導してもらえるので、初めてやるという方でも気軽に参加することができるんです!

また、展望花畑があった広々とした敷地ですることができるので、運転に自信が無くてもぶつかったりする心配があまりありません。

※スノーモービルの運転は16歳以上が対象になります。

また、料金は技量やコースによって変わるので、こちらを参照してください。

スノーモービル 一周(約1km) 1名:1,000円
林間コース(5km) 1人乗り:5,100円
2人乗り:6,300円
規定コースを一周してからコースへ出ます。
スノーモービルツーリング 5km(30分位) 1名:7,200円
10km(30分〜1時間位) 1名:18,000円
2名:14,400円
3名:12,000円
20km(1時間30分〜2時間位) 1名:30,000円
2名:24,000円
3名:21,600円
30km(2時間30分位) 1名:42,000円
2名:38,400円
3名:33,600円

運転にあまり自信がない・・・という方は、無理せずスノーモービルを体験することをオススメします。

料金も安くて何度でもできる!という値段ではないので、自分のできる範囲で楽しくスノーモービルを楽しみたいですね。

そして、ツーリングには事前予約が必須です。

ネットからでは予約ができませんので、電話(0166-95-2758)からの申し込みになります。

スノーモービルツーリングの出発や、走行時間(20km以上として)はこちらになります。

①午前出発9:00、ツーリング時間10:00~12:00
②午後出発12:00、ツーリング時間13:00~15:00

真っ白の景色の中を自分で運転することができるので、運転が好きな人はとても気持ちが良さそうですよね!

詳しい情報は公式サイトを確認してくださいね!

スノーラフティング、そり遊び、スノーチューブ

四季彩の丘 ウィンターシーズン
「四季彩の丘」で体験できるスノーアクティビティはこれだけではありません。

大人数で楽しめるスノーラフティングそり遊びスノーチューブなど、気軽に体験できる遊びもあるんです!!

スノーモービルと思うと値段設定も優しいので、学生同士でもたくさん楽しむことができるスノーアクティビティではないでしょうか。

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こちらは1台200円で貸し出しされている「そり」。

傾斜はそこまでないように見えるのに、意外とスピードがありますよね。

まわりに障害物が何もない広々とした場所で体験できるので、他の人に迷惑をかける心配もありません。

成長すると、そりで全力で遊ぶことはなかなかしないので、童心を取り戻せてしまいそう。

大人になっても全力で子供の遊びを楽しむ童心は忘れないでいたいです!!

時間を忘れて、全力で楽しみましょう!!

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続いてこちらは「スノーラフティング」

大きなプール施設のスライダーで使われるような、何人も乗ることができる浮き輪に乗って雪を楽しむアクティビティ。

スノーモービルに引っ張られ、遠心力で揺れる感じがちょっとスリリングですよね。

スノーラフティングは「通常コース」「スペシャルコース」という2つのコースに分かれています。

値段は、「通常コース」が1人600円「スペシャルコース」が1人1,000円となっています。

「スペシャルコース」がどんなコースなのかは全く想像がつきませんが、楽しくて思わず笑ってしまうようなスノーラフティングを楽しめるのではないでしょうか。

ご紹介したスノーアクティビティの各料金はこちらになります。

スノーラフティング 通常コース:
1名 600円
スペシャルコース:
1名 1,000円
そり遊び 1台 200円
チューブ 1台 200円

スノーチューブも、そりと同様に気軽に遊べるスノーアクティビティなので、ぜひ体験してみてくださいね!

北海道の冬の服装はどうしたらいい?本州とは全く違う気温に気をつけて!

北海道の雪は、平均的に11月ごろから積もり始めます。

東京は10℃以上あっても、北海道は5℃程度だったりと、本州と北海道では気温の差がかなり開いているんです。

まだ氷点下ではないとはいえ、11月に一桁台の気温を体感する機会がない本州住みの方は、真冬に着ていたインナーをタンスから引っ張り出してきましょう。

気をつけたいポイントは、この通り。

  • 雪が積もると道が滑りやすくなるので、滑りにくい素材の靴を重視する(ヒールは避ける)。
  • 真冬に着るような丈の長いアウターがベスト!!腰まで丈があるものだと暖かい!
  • インナーは防寒性がある素材のものを重ね着する。
  • 施設内など中で過ごすことが多い場合は、インナーは比較的薄めでもOK(北海道の施設内は暖房がガンガン!)。
  • パンツの下にもタイツやレギンスを履く
  • マフラー、手袋だけでなく、イヤーマフなども用意したほうが安心。
  • とにかく備えあれば憂いなし。

    寒いと感じたらすぐ着込めるように、インナーを予備で持っていくのも良さそうですね。

    2017年の気象庁の北海道美瑛町の平均気温を見ると、以下のようなことが言えます。

    【11月】
    日によっては氷点下になることもあるので、その場合は上記のような対策が必要です。
    暖かい日だと氷点下にはならない日もありますが、最高気温でも一桁台なので、ある程度の防寒をしておきましょう。

    【12月~2月】
    北海道は最高気温でも氷点下になる時期。
    厳しい寒さになるので、上記で説明したような本格的な防寒をしていきましょう。

    【3月】
    だんだんと暖かくなって氷点下ではなくなってくる日もあるものの、気温はまだまだ氷点下から一桁台が続きます。
    まだ雪が積もったりする場合もあるので、油断は禁物です。

    そこまで防寒対策しなくても・・・と思っている方も、念入りに用意していったほうがいいかと思います。

    スノーアクティビティをするとなると、さらに風を受けて寒さを感じやすくなるので、注意してください。

    とくに寒さで耳が赤くなったりしてしまうので、イヤーマフなどの耳あてがあるといいですね!

    四季彩の丘でランチ!地元産の食材の手作りランチを楽しもう!

    「四季彩の丘」は花畑だけでなく、農業も運営しています。

    公式サイトでは、「丘の主役は、農業です」と謳っているくらいなので、花畑よりも農業がメイン・・・?!なのかもしれません。

    そこで採れた野菜を使って「四季彩の丘」では売店やレストランで手作りのランチを食べることができますよ!

    小腹が空いたら、売店で人気のコロッケやソフトクリームを食べてもよし。

    美瑛町で作られた新鮮な野菜をぜひ堪能しましょう!

    売店では揚げたてコロッケが食べられる!花畑ならではのソフトクリームも!

    「四季彩の丘」には、お土産コーナーをはじめ、売店やレストランの入った建物があります。

    1Fに入っている売店では、四季彩の丘に訪れた人がほとんど食べているんじゃ!?と思うほど人気のコロッケを食べることができるんです!

    四季彩の丘の農場で採れたじゃがいもを使った「丘のじゃがいもコロッケ」は、アツアツホカホカで絶品中の絶品!

    あっさりホクホクが売りの「男爵」と、ちょっと甘めの「北あかり」の2種類を販売していて、料金はどちらも130円

    オンラインストアでも、冷凍したものが購入できるほどの人気。

    また、農場で採れた野菜もオンラインストアで購入することができるんです!

    売店ではその他にも、農場ならではの味を楽しむことのできるソフトクリームもありますよ!
    四季彩の丘 ソフトクリーム

    「ミルク」「かぼちゃ」「ラベンダー」「ラベンダーミックス」「メロン」の5種類の味を堪能することができます。

    メロン味は特に北海道!!というイメージを感じますし、アイスにしても美味しそうですよね!!

    もちろんソフトクリームのベースは美瑛産の牛乳

    徹底した地産地消で、コロッケもソフトクリームもどっちも食べたくなってしまいますね!

    レストラン フロックスホールで、美しい景色を眺めながら、ランチしよう!

    2Fにあるレストラン フロックスホールでも、美瑛産の食材を使ったメニューを頂くことができます。

    中でも人気なのは、札幌のご当地メニューでもある「スープカレー」

    普通のカレーとは違いサラサラとしたスープのようなカレー。

    最近は知名度も高くなってきたこともあり、北海道に住んでいなくてもスープカレーを食したことがある人も多いのではないでしょうか。

    野菜がまるごと!?と感じてしまうような、ゴロゴロとした野菜が入っているのも特徴的です。

    カラフルな「展望花畑」に対し、スープカレーも彩りが鮮やかな季節の野菜がトッピングされていますよ。

    四季彩の丘 いももち

    また、北海道の郷土料理「いももち」も食べることができます。

    四季彩の丘では、星型の可愛らしい「いももち」を提供してくれるので、お子様が喜びそうですよね!

    じゃがいもを使った、もちもちとした食感がクセになる一品です!

    レストランからは、四季彩の丘や大雪山などの山々を見ながら、ゆっくりと食事をすることができます。

    公式サイトにはメニューの一部が載っているので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

    レストランは、最盛期になると団体ツアー客などの予約などが入るため、席に限りがある場合があります。

    四季彩の丘に着いたときにツアー客が多いなと感じたら、時間が被らないように早めの昼食をとることをオススメします

    四季彩の丘のお土産はアルパカの人形が多い!?あまりの可愛さに買う人多数!!

    売店と同じフロアにあるお土産コーナーでは、四季彩の丘のグッズをはじめ、北海道限定のお菓子などを販売しています。

    四季彩の丘のマスコットでもある、アルパカ牧場のアルパカたち。

    その可愛らしさがぬいぐるみとなってお土産コーナーで販売されているんです・・・!

    この愛くるしい姿に、大人でもつい買ってしまった・・・!というのも頷けます。

    カラフルな色があるのも面白いですが、中には虹色のアルパカぬいぐるみも販売されていて、驚く人も多いのだとか。

    アルパカのぬいぐるみ以外にも、花畑で見られるラベンダーを使ったグッズや、ポストカードなどちょっとしたお土産にも喜ばれる商品が揃っていますよ。

    お土産コーナーの中には、四季彩の丘の農園で採れた野菜や、近くの生産者から直接仕入れた商品も売られているんです。

    鮮度は抜群で、なんと旬のものはその場で食べられるほど!

    ぜひ四季彩の丘でしか買えないお土産をゲットしてくださいね!

    展望花畑 四季彩の丘の基本情報

    ・展望花畑 四季彩の丘

    公式サイト

    【住所】
    〒071-0473
    北海道上川郡美瑛町新星第三

    【電話番号】
    0166-95-2758

    【アクセス方法】

    <道内から車でお越しの方>
    旭川→四季彩の丘 約33.5km
    富良野国道/国道237号線 経由 約45分

    富良野→四季彩の丘 約27km
    道道851号線 経由 約33分

    札幌→四季彩の丘 約136km
    道央自動車道 経由 約2時間半

    <道内から電車でお越しの方>
    旭川駅より
    旭川駅
    ↓ JR道央自動車道 経由
      約47分 640円
    美馬牛(びぼうし)駅
    ↓ 徒歩約25分
    四季彩の丘

    富良野より
    富良野駅
    ↓ JR富良野線 旭川行
      約31分 540円
    美馬牛駅
    ↓ 徒歩約25分
    四季彩の丘

    札幌より
    札幌駅
    ↓ JR函館本線 特急ライラック37号 旭川行
      約1時間25分 約1800円
    旭川駅
    ↓ JR富良野線 富良野行
      約44分 約3240円
    美馬牛駅
    ↓ 徒歩約25分
    四季彩の丘

    ※美馬牛駅からタクシーを利用する場合の目安料金は730円です。

    <道外からお越しの方>
    東京→四季彩の丘
    羽田空港
    ↓ 飛行機
    旭川空港
    ↓ レンタカー 約19.6km
      約27分
    四季彩の丘

    【各種料金】

    ノロッコ号 小・中学生 300円
    高校生以上 500円
    小学生未満 無料
    バギー 1人乗り 500円
    2人乗り 800円
    カート 2人乗り(1台) 1,500円
    4人乗り(1台) 2,000円
    5人乗り(1台) 2,500円
    アルパカ牧場入場料 小・中学生 300円
    高校生以上 500円
    小学生未満 無料
    アルパカ餌やり 100円
    スノーモービル 一周(約1km) 1名:1,000円
    林間コース(5km) 1人乗り:5,100円
    2人乗り:6,300円
    規定コースを一周してからコースへ出ます。
    スノーモービルツーリング 5km(30分位) 1名:7,200円
    10km(30分〜1時間位) 1名:18,000円
    2名:14,400円
    3名:12,000円
    20km(1時間30分〜2時間位) 1名:30,000円
    2名:24,000円
    3名:21,600円
    30km(2時間30分位) 1名:42,000円
    2名:38,400円
    3名:33,600円
    スノーラフティング 通常コース:
    1名 600円
    スペシャルコース:
    1名 1,000円
    そり遊び 1台 200円
    チューブ 1台 200円

    ※花の維持管理費用として、200円相当の募金も行っています。

    【営業時間】
    4〜5月・10月:9:00~17:00(アルパカ牧場は16:30まで)
    6〜9月:8:30~18:00
    11月:9:00~16:30
    12月〜翌2月:9:00~16:00
    3月:9:00~16:30

    ※アルパカ牧場の営業は各期間ともに閉園の30分前まで、レストランのオーダーストップは各期間ともに閉園の30分前までとなっています。

    【定休日】
    無休。

    レストランは11月〜翌3月までは毎週水曜日が定休日。

    【駐車場】
    大型バス20台、乗用車100台。
    駐車料金は無料です。

    Zack Suさん(@zackacegeo)がシェアした投稿

    イメージ的にはやはり花がたくさん咲いている、春~秋に観光客が集まりがちです。

    しかし、暖かい時期に負けないくらい、冬でも素晴らしい景色を見せてくれます。

    都会に住んでいる人、雪がなかなか降らない場所に住んでいると、見たこともない景色に圧倒してしまいます。

    雪を見慣れている人も、これだけの広さに積もった雪を見る機会はなかなかないのではないでしょうか。

    美瑛町周辺は、ラベンダー畑の「ファーム富田」や、池が綺麗な青色をしている「青い池」、約4kmにも及ぶ直線の道路の「ジェットコースターの路」のような綺麗な景色を見ることのできる場所があります。


     
    時間があれば、ぜひ足を運んでみてくださいね!

    画像参照元:展望花畑 四季彩の丘

    本ページは、2018年7月20日時点での情報です。

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