パンダアイスが可愛すぎると話題!南紀白浜のお土産屋さん土佐屋にあるよ

グルメ

パンダアイスが可愛すぎると話題!南紀白浜のお土産屋さん土佐屋にあるよ

和歌山県の白浜町にあるお土産屋さん「土佐屋」で、販売されているパンダアイスが可愛すぎるとインターネット上でかなりの話題を呼んでいます!

土佐屋のパンダアイスは、コーンの下までぎっしりと中身が詰まっていて、可愛さと美味しさを両立した「絶品アイスクリーム」なのです。

可愛すぎるパンダアイスは、女子の心をギュッと掴む見た目で、食べるのがもったいなく感じてしまいそうですね・・・!

今回は、パンダの町とも言われる南紀白浜のご当地アイス「パンダアイス」や、販売元である「土佐屋」さんについて特集します!

白浜町の土佐屋で販売されているパンダアイスは、パンダ帽姿のおじさんが作ってくれる!

パンダアイスを注文すると、店主のおじさんがパンダの帽子をかぶられてからアイスを作り始め、アイスを作り終えるとパンダの帽子を脱がれるという徹底したこだわりのサービスなんだとか・・・!

土佐屋の店頭や店内に置かれているパンダアイスの暖簾(のれん)やパンダの似顔絵などは、全て店主のおじさんによる手作りのようです。

パンダアイスを作るにあたり、ご自身までもパンダ帽姿になられる土佐屋のおじさんからは、お客様へのおもてなし精神が感じ取れますね・・・!

まさに、感服ものです。

スポンサーリンク

パンダアイスの耳は、丸いものとハートのものがある・・・!

こちらの方によると、パンダアイスは注文する人が男性の方だと耳が丸い形のチョコレートで、女性の方だとハートの形のチョコレートなんだとか!

さまざまな工夫が凝らされたパンダアイス。

丸い形の耳であっても、ハートの形の耳であっても可愛いパンダであることには変わりないですね!

パンダアイスの気になる値段はいくら?

パンダアイスの気になる値段については、下記の通りです。

  • パンダアイス(※コーンタイプ) 300円
  • コーン(※パンダのデコレーション無し) 250円
  • カップパンダ(※カップに入ったパンダアイス) 300円
  • カップアイス(※パンダのデコレーション無し) 250円

スポンサーリンク

土佐屋は、白浜土産の定番「柚もなか」でも有名!

土佐屋は創業80余年の老舗店であり、有名なのはパンダアイスだけではなく、もなか生地の中に柚子餡が詰められた手作りの「柚もなか」も有名です。

柚もなかは白浜土産の定番となっており、さまざまなお店が独自の柚もなかを製造・販売しています。

土佐屋の柚もなかは、無添加・無着色にこだわって作られており、南紀白浜の豊かな気候で育った柚子をふんだんに使って、一つずつ丁寧に手作りされています。

自然素材のみが使われていて、柚子のサッパリとした味わいが餡と組み合わさり、格別な味が口いっぱいに広がります!

老舗「手作り柚もなかの土佐屋」の詳細情報

パンダアイスや柚もなかで有名な土佐屋の詳しい店舗情報は、下記の通りです。

【住所】
〒649-2211
和歌山県西牟婁郡白浜町1908
【電話番号】
0739-42-2512
【営業時間】
9:00~18:00
【休業日】
水曜日
【アクセス】
■車
阪和道南紀田辺ICより約30分

■電車
JR紀勢本線「白浜駅」より、タクシーで約11分
JR紀勢本線「白浜駅」より、明光バス三段壁行きに約18分乗車し、バス停「湯崎(ゆざき)」下車後すぐ

■飛行機
南紀白浜空港より、タクシーで約6分
南紀白浜空港より、明光バス白浜駅行きに約10分乗車し、バス停「湯崎(ゆざき)」下車後すぐ(片道運賃330円)

【公式サイト】
手作り柚もなかの土佐屋

スポンサーリンク

南紀白浜のおすすめ観光スポット

今回話題になった土佐屋の近くには、車で10分程の距離にテーマパーク「アドベンチャーワールド」「南紀白浜温泉」があります。

アドベンチャーワールドには、大人気のジャイアントパンダが生息していますよ!

アドベンチャーワールド

南紀白浜温泉

南紀白浜に訪れた際には、ぜひ、パンダアイスで話題になった「手作り柚もなかの土佐屋」や「アドベンチャーワールド」、「南紀白浜温泉」にお立ち寄りくださいね!

本ページは2019年6月4日時点での情報です。
タイトルとURLをコピーしました