【2019年度版】天神祭奉納花火の穴場スポットはココ!屋台はどこ?ホテルでも楽しめる?気になる情報まとめ

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天神祭奉納花火とは

天神祭奉納花火は、千年以上の歴史を持つ日本最大級のお祭りのひとつ「天神祭」のフィナーレを飾る花火大会。

なんと、予想来場者数130万人と言われるくらい、毎年大勢の方が足を運ぶ、全国でも注目を浴びる花火大会です!

天神祭は、神事が何日もかけて行われます。

最終段階に入ると、船渡御(ふなとぎょ)という神事が執り行われ、お祭りはクライマックスを迎えます。

この船渡御は、約100隻もの大船団が大川(旧淀川)に繰り出し、お祭りを大いに盛り上げます。

船渡御(ふなとぎょ)は、千年以上の歴史があり、大阪を代表する祭事とされていて、同時に開催される「天神祭奉納花火」は、今や天神祭のメインイベントとなっているんです。

大船団のパレードに合わせて約4,000~5,000発もの花火を打ち上げて、神様に花火をお供えをします。(※打ち上げ花火の数は毎年異なります。)

この神様に花火を奉納する神事が「天神祭奉納花火」で、打ち上げ花火や仕掛け花火がお祭りのクライマックスをダイナミックに演出しているんです。

大船団のかがり火と、大阪の夜空と水面を彩る花火がとても幻想的で、誰もがその光景に魅了されること間違いなしです。

天神祭奉納花火にまつわる神事の読み方

天神祭では、船渡御(ふなとぎょ)以外にも様々な神事が執り行われます。

伝統あるお祭りだけあって、神事の読み方が難しいので、いくつか読み方を紹介したいと思います。

ちなみに天神祭奉納花火は、「てんじんまつりほうのうはなび」と読みます。

装束賜式 (しょうぞくたばりしき)
宵宮祭(よみやさい)
鉾流神事(ほこながししんじ)
催太鼓氏地巡行(もよおしだいこ うじちじゅんこう)
行宮祭(あんぐうさい)
水上薪能(すいじょうたきぎのう)
陸渡御(りくとぎょ)
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天神祭奉納花火2019年の開催日は?

2019年の天神祭奉納花火の日程は以下の通りです。

2019年7月25日(木)

花火は19:30頃より打ち上げ予定です。

荒天時は中止となり、順延はありません。

天神祭奉納花火の見どころは?

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7月25日 天神祭花火大会🎆 夕焼けと共演🌟 初めて花火撮りました✩°。⋆⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝ 場所取りって大切😓 たまたま正面でラッキーやけど😓 難しいなぁ(´・ω・`) . 次は保津川花火大会(๑و•̀ω•́)و 今度こそバッチリ撮ってやる(๑و•̀ω•́)و #大阪 #天神祭 #天神祭奉納花火 #花火大会 #長時間露出 #難しい #花火撮影初心者 #花火撮影練習中 #きれい #迫力 #かっこよく #楽しい #夕焼けと花火 #お花が咲いた噴水 #ファインダー越しの私の世界 #カメラ好きな人と繋がりたい #nikon #nikond5300 #d5300

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天神祭奉納花火は見どころが満載です。

まず、18時頃から天神祭のクライマックス「船渡御」が始まり、19時30分頃から、約100隻の大船団のパレードに合わせて、花火が打ち上がります。

お祭りを一気に盛り上げる、大船団のかがり火と花火のコラボレーションは最初の見どころですよ。

続いて、天神様、菅原道真公にちなんで打ち上げられる「紅梅」です。

「紅梅」は、打ち上げると、梅の花びらのような華やかな花火が夜空に浮かび上がります。

「天神祭奉納花火」ならではのオリジナル花火で必見です。

その他、大迫力の「スターマイン」、最大10文字まで上げることができる「仕掛文字花火」が有名です。

「仕掛文字花火」といえば、「KINCHO」という文字が燃えている映像が思い浮かんで、ピンっときた方がいらっしゃるかもしれません。

蚊取り線香の「金鳥」のCMで使われていた映像は、天神祭奉納花火の「仕掛文字花火」の映像なんだそうです。

天神祭奉納花火の打ち上げ場所はどこ?

打ち上げ場所は、「桜之宮公園」と「川崎公園」の2箇所となっています。

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天神祭奉納花火の穴場スポットはココだ!

大川の東岸(桜之宮公園側)

天神祭奉納花火で一番人気の鑑賞エリアである桜之宮公園周辺はかなり混み合うので、15時~16時には場所取りすることをおすすめします。

混雑するけど近くで見たいならココ!

桜之宮公園

数多くの屋台が出店してお祭りの雰囲気を味わいたかったら桜之宮公園です。

花火の打ち上げ場所からも近く人気があるスポットで、16時頃には場所取りが始まるようです。

場所取りに行くのなら15時~16時の早めに行きましょう。

花火大会が終わった後も、最寄り駅の改札に到着するまで混雑が予想されます。

桜之宮公園の基本情報
【最寄り駅】JR大阪環状線「桜ノ宮駅」
【住所】大阪府大阪市都島区中野町1丁目付近
源八橋東側

花火打ち上げ場所から約500mの距離に位置し、打上げ場所に近いために混雑が予想される人気スポットです。

18時から23時ごろまで交通規制があるので、花火を鑑賞するにはいいのですが、人が多くなってくると通行止めになるので、早めに到着しておきましょう。

源八橋の基本情報
【最寄り駅】JR大阪環状線「桜ノ宮駅」
【住所】大阪市都島区中野町4丁目付近
桜宮橋付近

天神祭奉納花火の打ち上げ場所である、桜ノ宮公園と川崎公園の間にあり、両方の花火を見ることができる上、屋台もあるので人気のエリアです。

桜宮橋より北側は迫力ある花火が見れるスポットとして人気があるので、場所取りする方は早めに行くことをおすすめします。

桜宮橋の基本情報
【最寄り駅】JR東西線「大阪城北詰駅」
【住所】大阪市都島区中野町1丁目付近

その他のスポット

川崎橋

花火を鑑賞することができるのはココまでとされています。

ゆったり観覧することができる場所なので、小さなお子様を連れている方にはおすすなスポットです。

川崎橋は18:00〜23:00までの間は通行止めとなるので注意してくださいね。

川崎橋の基本情報
【最寄り駅】JR東西線「大阪城北詰駅」地下鉄谷町線「天満橋駅」
【住所】大阪市都島区網島町1丁目付近
都島橋

打ち上げ場所から北へ1kmくらい離れているため、打ち上げ花火しかみれませんが、ライトアップされた大阪城と共に花火を楽しむことができる場所です。

交通規制がされないので、止まって花火をゆっくり見ることは難しいですが、混雑をさけることができます。

都島橋の基本情報
【最寄り駅】JR大阪環状線「桜ノ宮駅」、地下鉄谷町線「都島駅」
【住所】大阪市都島区都島本通1丁目付近
飛翔橋

都島橋から北にある場所で、歩行者専用なのでゆっくり花火をみることができそうです。

花火の打ち上げ場所より約1.5km離れていますが、打ち上げ花火はみることができます。

ここからも大阪城を見ながら花火を鑑賞することができます。

飛翔橋の基本情報
【最寄り駅】JR大阪環状線「桜ノ宮駅」、地下鉄谷町線「都島駅」
【住所】大阪府大阪市 北区長柄東1丁目付近
藤田邸跡公園前

打ち上げ場所から南へ1kmも離れてない穴場スポット。

桜ノ宮公園に比べると、仕掛け花火が見えにくく、花火が見える場所が限定されますが、混雑を避けて花火を鑑賞することができます。

藤田邸跡公園前の基本情報
【最寄り駅】JR東西線「大阪城北詰駅」
【住所】大阪府大阪市都島区網島町10

大川の西岸(OAPタワー周辺)

仕掛け花火が見えにくく、花火が見える場所が限られていることから、東エリア(桜ノ宮公園側)に比べると混雑を避けれる穴場スポットです。

混雑するけど近くで見たいならココ!

OAPタワー(大阪アメニティパーク)

花火の打ち上げ場所が近く、階段に座って迫力満点の花火を楽しむことができます。

仕掛け花火が見えにくいですが、人気のエリアなので16時くらいから場所取りすることをおすすめします。

OAPタワー基本情報
【最寄り駅】JR大阪環状線「桜ノ宮駅」、JR東西線「大阪天満宮駅」
【住所】大阪市北区天満橋1丁目1付近
レジデンスタワー東側の公園

迫力のある花火を鑑賞することができ、座って花火をみることができることから人気のエリアとなっています。

レジデンスタワー東側の公園の基本情報
【最寄り駅】JR東西線「大阪天満宮駅」、地下鉄谷町線「南森町駅」
【住所】大阪府大阪市北区天満橋1丁目付近
源八橋の西側公園

屋台が立ち並ぶエリアで、対岸の打ち上げ花火が鑑賞できます。

源八橋の西側公園の基本情報
【最寄り駅】JR大阪環状線「桜ノ宮駅」
【住所】大阪府大阪市北区天満橋2丁目1付近
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天神祭奉納花火には有料観覧席がある

天神祭奉納花火では、奉納花火を間近で観覧できる会場を設けており、「特別観覧席」のチケットの販売をしております。

有料観覧席画像

※画像1

2019年の天神祭奉納花火の特別観覧席の詳細は以下の通りです。

■2019天神祭奉納花火特別観覧席

【場所】大阪ふれあいの水辺特設会場 (源八橋下流左岸砂浜)
【日時】令和元年(2019年)7月25日(木)
    開場:18時  終了:21時
【料金】
テーブル指定席(1テーブル/4席):24,000円(ソフトドリンク4本付)
砂浜自由席:4,000円(ソフトドリンク1本、専用レジャーシート付)

※小学生未満無料(席が必要な場合は有料)
※この会場では、天神祭の船渡御はご覧いただけません。

→問い合わせはこちらをクリック

他にもあります!おすすめ有料スポット

梅田「阪急32番街」レストランフロア

混雑を避けて、高層階にあるレストランフロアから花火を鑑賞するのはいかがですか?

地上100メートル以上の高さから、食事をしながらゆっくりと花火を楽しむことができます。

満席が予想されるので、レストランへ早めに空席を確認し、予約しておきましょう。

→阪急32番街の公式HPはこちら

大阪天神祭船渡御2019 乗船プラン

天神祭を盛り上げる船渡御船に乗船して、頭上へ打ちあがる花火を鑑賞しながら、食事を
楽しめるプランです。

限定300名の船渡御貸切船のプランで、チケットが完売すると販売終了となります。

料金は、一人35,000円(税込)です。

→天神祭船渡御2019乗船券の申込みの詳細はこちら

ホテルで楽しめる天神祭奉納花火プランとは

大阪市内のホテルでは、ディナーと花火を一緒に楽しめる、天神祭奉納花火にリンクしたホテルならではのラグジュアリーなプランを企画しているのでご紹介したいと思います。

帝国ホテル大阪

帝国ホテル大阪では、「天神祭」を最高のロケーションで楽しめるプランを企画しています。

例えば、船渡御の奉拝船上から花火と船渡御を観覧できるプランや、お部屋から花火を楽しめる宿泊プランなどがあるんです。

フランス料理のフルコースをいただいた後、特別席から観覧できるプランは人気のようで、「ベランダ観覧席プラン」はすでにキャンセル待ち状態。

「アネックス通路(5階)室内観覧席プラン」は、はまだ席があるようです。

こちらのプランは、一人25,000円(食事・お飲物・観覧席付、サービス料・消費税込)です。

→帝国ホテル大阪の天神祭宿泊プランはこちら

ホテルニューオータニ大阪

JR大阪環状線の大阪城公園より徒歩3分のアクセスの良さとサービスに定評のある「ホテルニューオータニ大阪」では、レストランでディナー後、専用バスで移動し、特別拝観席にて花火と船渡御が観覧できるプランがあるんです。

料金は、一人33,000円(特別拝観席、バス(往路)、夕食、税金・サービス料込)です。

→ホテルニューオータニ大阪の奉納花火船渡御 特別拝観席プランはこちら

ホテルでゴージャスな食事もいいけれど、お祭りに出店する屋台も気になりますよね。

「様々な屋台を食べ歩いて、お祭りの熱気を肌で感じたい」、という方もいらっしゃると思いますので、天神祭奉納花火の屋台はどのあたりに出店しているのか、次にご紹介したいと思います。

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天神祭奉納花火の屋台はどのあたりに出店するの?

「花より団子」という言葉通り、「屋台」もお祭りの楽しみのひとつですよね。

天神祭奉納花火で屋台が並ぶ場エリアは大きく分けて、「大川の川沿い」「天神橋筋商店街」「大阪天満宮境内」の3箇所です。

大川の川沿いの屋台は、花火の打ち上げ場所に近いことから、花火を見ながら屋台を楽しむことができるので多くの人で賑わっています。

■大川の川沿い(最寄り駅:JR大阪環状線「桜ノ宮駅」)

■天神橋筋商店街(最寄り駅:JR大阪環状線「天満駅」、地下鉄堺筋線「扇町駅」)

■大阪天満宮境内(最寄り駅:JR東西線「大阪天満宮駅」、地下鉄谷町線「南森駅」)

営業時間は11時~23時ごろまでです。

天神祭奉納花火の基本情報

【公式サイト】公式サイトはこちら
【問い合わせ】06-6353-0025(大阪天満宮)
【花火の打ち上げ数】約4,000~5,000発
【打ち上げ時間】19:30~20:50
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天神祭奉納花火へのアクセス

電車でのアクセス

【桜ノ宮公園会場】
JR大阪環状線「桜ノ宮駅」より徒歩5分
JR東西線「大阪城北詰駅」より徒歩5分
JR東西線「大阪天満宮駅」より徒歩15分
JR・京阪鉄道・地下鉄「京橋駅」より徒歩15分
地下鉄「南森町駅」より徒歩20分
【川崎公園会場】
京阪鉄道・地下鉄「天満橋駅」より徒歩10分
JR東西線「大阪城北詰駅」より徒歩10分
JR東西線「大阪天満宮駅」より徒歩15分
地下鉄谷町線・堺筋線「南森町駅」より徒歩20分

車でのアクセス

天神祭奉納花火では、臨時駐車場などを設けていませんので、会場周辺の駐車場を利用することになります。

当日は交通規制が15:30~23:00頃まで続きますので、車の出入庫には気をつけてくださいね。

天神祭奉納花火周辺の駐車場

→会場周辺の駐車場はこちら

画像参考元
※画像1:2019 天神祭奉納花火特別観覧席
本ページは2019年6月7日時点での情報です
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