2万発!!日本三大花火大会のひとつ、土浦全国花火競技大会の気になる情報まとめ!

土浦全国花火競技大会

日本三大花火大会のひとつ、茨城県の「土浦全国花火競技大会」をご存知ですか?

10月の第1土曜日に開催されている茨城県の一大イベントで、2017年度は10月7日に開催されました。

18:00~20:30と2時間半ほど打ち上げ花火を行います。

毎年70万人ほど来場し、周りは人、人、人だらけです!!

大規模なイベントだからこそ出来る2時間半という長さ。

目の前で繰り広げられる花火の大きさに驚くこと間違いなしです!

土浦全国花火競技大会のアクセス

土浦全国花火競技大会は、茨城県の桜川畔(さくらがわはん)で開催されます

車、電車、バスなど様々なアクセス方法がありますので、詳しくご紹介していきます!

土浦全国花火競技大会の当日には、最寄の土浦駅から臨時でシャトルバスが運行しています

かなりの台数が当日のために営業所から借り出されているようですが、動画からもわかるように人が多すぎて長蛇の列となっています。

シャトルバスに乗るだけでも40分待ったという人もいました。

土浦駅から、会場の桜川畔までは徒歩約30分

最悪、駅から徒歩の方が早く着くこともありますので、徒歩で行くこともご検討くださいね。

車の場合、土浦駅から通常5分~10分で到着する距離ですが、午後3時ごろになると道が混雑し、車が動けないような状態になってしまいます。

公共交通機関で会場まで向かうほうが、結果として早く到着するかもしれませんね。

交通規制と駐車場情報についてはこちらを参考にしてください。

※こちらは2017年度に開催された花火大会の交通規制図です。今年度のものに関しては情報ができ次第公式ホームページに掲載されます。

電車の場合も、同様に混雑する予想。

帰りの土浦駅では入場規制がかかる可能性がありますので注意してください。

また、大会終了後、30分もすれば混雑はだいぶ解消されるようなので、時間に余裕があれば、30分現地で余韻を楽しむのはどうでしょうか?

このような大規模な花火大会は、待つことや歩くことが普通なので、焦らず余裕を持って行動しましょう。

時刻表や詳しいアクセス方法は、土浦全国花火競技大会の基本情報でご紹介しています。

おまけ 花火ではなく、臨時バスの行列を撮りに行った人たち

完全に目的が花火じゃなくなっているところが面白いですよね。

この日ばかりは、臨時バスのために関東鉄道のバスが一気に集まるということで、撮り鉄ならぬ「撮りバス」の方が楽しみにしている日でもあるそうです。

土浦全国花火競技大会の大会種目

土浦全国花火競技大会では、競技大会と言われているように花火で競い合い、賞を授与しています。

内閣総理大臣賞に始まり、経済産業大臣賞、茨城県観光協会長賞、土浦商工会議所会頭賞、土浦市観光協会長賞が各種目にそれぞれ授与されています

種目は3つあり、スターマインの部10号玉の部創造花火の部と分かれています。

スターマインの部

「スターマイン」という言葉を知っていますか?

花火に使われる花火用語で、知らない人も多いのではないでしょうか?

スターマイン=速射連発花火=はいくつもの花火を組み合わせて連続的に打ち上げ、ひとつのテーマを描き出すもの。一カ所からだけでなく、いくつものスターマインを一斉に打ち上げる。これがワイド展開のスターマインで、たいへん豪華なプログラムといえます。

引用元: スターマイン

ひとつの花火でも十分なほど綺麗なのに、いくつもの花火を組み合わせて連続で打ち上げるなんて、音にもびっくりしそうですが、それ以上に感動のほうが勝る

また、この規模の大きさなので、いくつものスターマインを違う場所から打ち上げることで「ワイドスターマイン」という花火になるんです!!

スターマインとワイドスターマインとじゃ、迫力も全然違ってくるでしょう。

画像だけで見るのはもったいないので、ぜひ現地で、自分の目で確かめてみたいですね!!

10号玉の部

10号玉は、各地の競技会において古くから技を競い合い、年々技術が進歩してきています。直径30cmの玉を330m上空まで打ち上げ、直径300mの大輪を咲かせます。

引用元: 花火豆知識

スターマインのように連続でどんどん打ち上げる花火とは違い、一発一発に心を込めて打ち上げている10号玉。

この1発にすべてをかけるため、花火ひとつひとつに重みがあるような気がしますね。

また、打ち上げられる10号玉にはテーマやタイトルが決まっています

そのタイトルと打ち上げられた花火がリンクしたとき、私たちは少なからず感動を覚えるのではないでしょうか。

花火師さんたちの思いが込められている10号玉はぜひ生で見てみたいですね!

創造花火の部

伝統ある10号玉の雰囲気とは一転して、かなり自由な雰囲気の創造花火。

技術もそうですが、技術と+αでなにを題材にするかという「アイデア」が勝負になる創造花火

その年に流行ったものを題材にしたり、誰もが知っている物語の一部分を花火にしたりと趣向が凝らされています。

10号玉同様、タイトルと花火がリンクしたとき、大きな歓声が上がるところも見どころ

ライブ会場で観客とアーティストが一体になって感動が生まれるように、花火も観客と花火師が一体になります

そうした感動を生で味わえるというのが、現地で見た特権ではないでしょうか。

せっかくならいい席で見たい!土浦花火大会チケット情報

土浦全国花火競技大会には、2種類の桟敷席があります。

川沿いに桟敷席が作られ、席は区画で分けられています。

【全マス】22,000円
(約1.7m×約1.7m、6人まで)
ひとりあたり約3600円

【半マス】11,000円
(約1.7m×約0.85m、3人まで)
ひとりあたり約3600円

もちろん、全マスの席を買っておいて、2人でゆったり足を伸ばして使う、という方法もできますよ。

(※テーブルやイスの持込は禁止されています)

少し贅沢に楽しみたい方はぜひ試してみてください!


チケットの購入の仕方は3種類あります。

電話での申し込みか、完全抽選のインターネット申し込み、窓口販売のいずれかとなります。

各プレイガイド情報については、2018年5月時点でまだ発表されていません。

決定次第、こちらのページで確認できますので、チェックしてみてくださいね!

また、すべての申し込み方法で座席の指定はできませんので注意してください。

インターネット注文の方は、9月下旬に宅配便でチケットの発送をしています。

届くのが待ち遠しいですね・・・!

桟敷席のチケットを無事確保できた方は、当日の13時から入場することができます

開始直前での入場を考えていると、道路混雑などに巻き込まれてしまいますので、時間に余裕をもって入場してくださいね。

各座席の位置についてはこちらのマップを確認してください。
※2017年度のマップになります。

桟敷席周辺に一般観覧席!!有料が気になる方は一般観覧席へ

桟敷席周辺に、無料の一般観覧席が用意されています

イスがあるわけではないので、ブルーシートやレジャーシートの持参をお願いします。

桟敷席以外の無料観覧席は、大会が始まる前日の正午に開放されます。

正午前にはすでにもう場所取りのために人が並んでいるので、無料観覧席でいい席を確保したいのであれば、少し早めに並んでおくほうがいいかもしれません

それ以前の場所取りは禁止していますので、ルールを守って行動しましょう。

無料観覧席で鑑賞される方は、お出かけ前にこちらを参考にしてみてくださいね。
※2015年度のものになります。

桟敷席の気になる倍率!毎年倍率ってどれくらい?

年によって倍率も異なるため、一概に何倍!!と言うことはできなさそうです。

毎年インターネットでの申し込み倍率が最も高いと口コミやSNSなどで噂されています。

現地に行って窓口販売まで参加できそうな方は、窓口販売にかけたほうが可能性がありそうです。

今のうちに徳を積んで、自分の運をどうにか強化したいところですね…!

【必見!】当日の持ち物は?注意点は?気になる情報をご紹介!

1日で約70万人もの人たちが訪れるわけなので、入場規制になったり、帰りが混雑するのは避けられないことでしょう。

会場までのアクセスでも紹介したように、大会終了後30分もすれば、混雑はだいぶ解消されるので、少し余韻を楽しむくらいがちょうどいいのではないでしょうか。

早く帰りたい、という気持ちはみんな同じなので、ひとりひとりが思いやりを持って行動したいですね。

土浦全国花火競技大会の会場は、稲刈り後の田んぼになっているため、場所によっては地面がぬかるんでいることがあります。

汚れてもいい靴で現地入りしたほうが良さそうです。

また、ずっと座りっぱなしだとお尻が痛くなってしまうこともあるので、折りたためるクッションなど座れるものを持っていくといいかもしれません

最近では100均でも購入することができますので、ぜひ検討してみてくださいね。

仮設トイレは会場及び周辺に約600基設置していますが、直前や打ち上げ中、帰りは混雑が予想されます。

また、仮設トイレにトイレットペーパーはついていませんので、必ず各自でご用意ください!!

土浦全国花火競技大会は、毎年10月の第1土曜日に開催しています。

10月の秋といえどやはり夜は寒いようなので、上着を持ってきたほうがいいかもしれませんね!

会場内で出たゴミは、必ず会場内のゴミ箱や臨時ゴミ置き場に捨てるか、持ち帰るようにしましょう。

翌日、朝から地元の方たちがゴミ拾いをしてくれています

せっかくなら、ゴミひとつなく「土浦の花火大会に観覧に来る人はマナーがいいね」と言われたくありませんか?

当たり前のことですが、自分で出したゴミは責任を持ってゴミ箱にすてるか、持ち帰りましょう

土浦全国花火競技大会の基本情報

・土浦全国花火競技大会

【開催場所住所】
〒300-0803
茨城県土浦市佐野子

【電話番号】
029-826-1111(土浦全国花火競技大会実行委員会事務局)

【車からのアクセス】

土浦駅より
県道24号線経由 約4分

※混雑していない通常時の時間です。当日は相当な混雑が予想されますので、時間に余裕を持ってお出かけください。

【電車、バスでのアクセス】

最寄り駅はJR常磐線土浦駅です。

JR土浦駅 東口
↓ 徒歩約30分
会場

JR土浦駅 東口
↓ シャトルバス 約10分 
会場

シャトルバスは、

行き 14:30~19:00
帰り 19:00~21:45

の間で随時運行しています。

料金は、大人240円、小人120円となっています。

※シャトルバスに乗るだけでも40分待ったという人もいたので、時間には注意してお越しください。

【料金】

桟敷席
全マス(定員6名):22000円
半マス(定員3名):11000円

【駐車場】
無料・有料合わせて5000台分

駐車場位置はこちらの詳細をご覧ください。

※こちらは2017年度の交通規制図です。

日本三大花火大会のひとつといわれている「土浦全国花火競技大会」

スターマインに始まり、伝統ある10号玉、アイデアや技術が試される創造花火の3部構成で開催されています。

このような大規模な花火大会になると、ひとつひとつの花火にタイトルがついています。

その花火がタイトルとリンクした瞬間、大きな歓声が上がるのは、見ていてとても感動しますよね

桟敷席の抽選に勝利したり、一般観覧席を確保するために並んだりと手間がかかることもありますが、その先に待っているのは大迫力で、しかも間近で見ることのできる花火。

花火師さんたちが心を込めて作った花火が綺麗に打ち上がったのを見ると、なんだかグッときてしまします。

お出かけの際は持ち物に気をつけて、時間に余裕を持ってお出かけください!

公式ホームページのよくある質問を見ると、大会について詳しく載っていますので参考にしてみてくださいね。

本ページの内容は、2018年5月22日時点での情報です。

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