耶馬渓の紅葉を楽しもう!渋滞情報や見頃、オススメスポットをまとめて紹介!

大分県の名勝、耶馬渓(やばけい)の紅葉は日本三大紅葉のひとつ!

大分県中津市にある名勝「耶馬渓(やばけい)」をご存知ですか?

日本新三景国名勝日本遺産の3タイトルに輝く場所で、そのタイトル通り、紅葉の時期には素晴らしい景色を見ることができます。

九州地方のみならず、全国、海外からも観光客が訪れる、日本三大紅葉のひとつでもあるんです。

耶馬溪は、「本耶馬溪」「耶馬渓」「深耶馬渓」「奥耶馬溪」「裏耶馬溪」という5つのエリアを含む広大な面積を誇っています。

春は新緑、秋は紅葉と年中楽しめる耶馬渓ですが、今回は紅葉に重点をおいて、オススメスポットや見頃、例年の混雑状況をご紹介していきます!

また、周辺ランチや観光スポットなど便利な情報も紹介していますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

耶馬渓までのアクセス

耶馬渓に行く際は、をオススメします。

耶馬渓といえども、上記でも少し説明したとおり、とても広い場所なので1箇所紅葉を見て、他の場所に移動するにも車が必要になってくるような距離感なんです。

バスも運行していますが、時間に融通がきかなかったり、自由に行動することができないので、車の方がラクに移動ができると思いますよ!

【博多方面より】
博多→耶馬渓 約102km
大分自動車道 と 国道212号線 経由
約1時間45分

【大分駅方面より】
大分→耶馬渓 約86.2km
大分自動車道 経由 約1時間半

ちなみに、耶馬渓の最寄り駅であるJR中津駅から、耶馬渓までのタクシー料金は片道約13,420 円となっています。

博多からレンタカーを24時間借りると、5000円~という料金のものもあったのでレンタカーを1日借りて、観光地を回るほうがお得になる可能性もあります!

なので、タクシーは最終手段、という感じでしょうか。

マイカーの方はマイカー、遠くから耶馬溪にお越しの方はレンタカーで、ぜひ素敵な紅葉狩りを楽しんでくださいね!

耶馬渓の見頃はいつ?毎年異なる見頃の時期はライブカメラでチェックしよう!

耶馬溪が10月下旬頃から色づき始め、紅葉シーズンとなるのは毎年通常11月中旬あたり

ですが、11月中旬と言い切ることはできません

なにしろ、自然相手なので今年はいつから色づき始めるかなんて、誰もわからないですよね。

長年暮らす、地元の方でも具体的にいつ見頃だ!と断言することは難しいと思います。

でも行ってみないとわからないなんて少し怖いですよね。

そんなときは、国土交通省が運営してくれている、ライブカメラを活用しましょう!

耶馬渓にピンポイントでライブカメラがあてられているわけではないですが、耶馬溪の木々もライブカメラに映っているので、紅葉もチェックすることができますよ!

映像は、10分間隔で更新されているので、かなりリアルタイムな紅葉をチェックすることができます!

映像はこちらからチェックしてみてくださいね!

耶馬渓ダム周辺のライブカメラ映像はこちら
耶馬渓町柿阪周辺のライブカメラ映像はこちら

耶馬溪の紅葉シーズンにお出かけしようと考えている方は、ぜひライブカメラで紅葉をチェックしてみてくださいね!

耶馬渓の紅葉はどこがおすすめ?スポット別に詳しくご紹介します!

先ほども少しご紹介通り、耶馬渓は「本耶馬溪」、「耶馬渓」、「深耶馬渓」、「奥耶馬溪」、「裏耶馬溪」という5つのエリアに分かれています。

この5つのエリアでは全て異なった景色を見ることができ、どこもダイナミックで壮大!

全ては紹介できないため、オススメの場所をピックアップしていきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

本耶馬溪エリアのオススメスポットは「青の洞門」と「羅漢寺」!!

「本耶馬溪」は、JR中津駅に1番近い場所で、付近には出店がたくさんあるエリアとなっています。

このエリアからは、「青の洞門(あおのどうもん)」「羅漢寺(らかんじ)」がおすすめです。

岩山と紅葉の見事なコラボレーションを見ることができたり、岩山の中腹に位置する羅漢寺では、リフトに乗りながら紅葉を楽しむこともできますよ!

青の洞門

「青の洞門」は紅葉だけを楽しむのではなく、岩山と紅葉のダイナミックな自然を楽しむことができます。

また、洞門と名前がついている通り、「青の洞門」はトンネルとして通ることもできるんです。

江戸時代、荒瀬井堰が造られたことによって山国川の水がせき止められ、川の水位が上がりました。そのため通行人は高い岩壁に作られた鉄の鎖を命綱にした危険な道を通っていました。諸国巡礼の旅の途中に耶馬渓へ立ち寄った禅海和尚は、この危険な道で人馬が命を落とすのを見て心を痛め、1735年から自力で岩壁を掘り始めました。雇った石工たちとともにノミと鎚だけで掘り続け、30年余り経った1764、全長342m(うちトンネル部分は144m)の洞門を完成させました。

引用元: 中津耶馬渓観光協会 青の洞門

このような歴史もあり、このトンネルは日本で初めて通行料を徴収して、工事費用としていたこともあり、「日本初の有料道路」とも言われています。

「青の洞門」にこんな背景があったことを知ると、また見方も変わりますね。

断崖絶壁の大迫力の岩山と、それをさらに美しく見せる紅葉は本当に圧巻です。

JR中津駅からも1番近い紅葉スポットになるので、ぜひ足を運んでみてくださいね!

羅漢寺

本耶馬渓2つめのおすすめは、一見、紅葉とは関係ないのでは?と感じてしまう、「羅漢寺」

なんと、国の重要文化財にも指定されているんです!!

山の中腹に存在する寺で、岩山に埋もれる形で建てられている、とても面白い場所なんです。

そのため、参詣するためにはリフトに乗って移動する必要があるのですが、このリフト中に見ることのできる紅葉もよかった!と話題なんです。

ツイートの写真を見るだけでも、リフトで移動しながら紅葉を見ているだけなのに、すごく神聖な感じがするというか、非日常な感じが伝わってきますよね。

リフトはスキー場のリフトのように、ただ座るだけのタイプなので、余計に開放感があります。

もちろん、リフトを使って上った先の頂上から見る紅葉も絶景。

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頂上には展望台もあるので、ぜひリフトで頂上までの紅葉も楽しみながら、羅漢寺に行ってみてくださいね!!

リフトの料金はこちらを確認してください。

羅漢寺駅まで 山頂駅まで
片道 往復 往復
大人500円 700円 800円
小人250円 350円 400円

※大人は中学生以上、小人は6歳以上の小学生の方となります。

リフトの運行時間は、通常9:00~17:00となっていますが、10月、11月などの紅葉シーズンに関しては、8:30~17:00で運行していますよ。

深耶馬溪エリアのオススメスポットは「ひさしもみじ」と「一目八景」!!

本耶馬溪エリアのもっと奥へ進んだ「深耶馬渓」エリアは、紅葉のほかにも近くに温泉があったりと、観光も温泉も楽しめてしまう場所。

この「深耶馬渓」エリアでオススメなのは、「ひさしもみじ」「一目八景(ひとめはっけい)」!!

もみじがトンネルのようになっている道路や、一目で8つもの山を見ることができるのため、名づけられた紅葉スポットがあります。

耶馬溪の中でも最も人気な紅葉スポット・・・と言っても過言ではない場所ではないでしょうか。

ひさしもみじ

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県道28号線の深耶馬渓への玄関口にあり、道路を覆いつくすような、まるで紅葉のトンネルのような場所があるんです。

100メートルほど続く紅葉のトンネルは美しく、ツーリングが好きな方にもとてもオススメな場所ですよ!

歩くこともできるので、駐車場に車を停めて、ゆっくりその景色に癒されるのもいいですね・・・!

もちろん、紅葉の季節だけでなく、新緑の季節も爽やかな感じがしてとても人気です。

そして、ツーリングスポットであるにも関わらず、近くには256台も駐車可能な駐車場があるんです。

しかし、紅葉の時期には駐車場が満車になってしまうほど。

日本三大紅葉のすごさを改めて実感しますね。

夜はライトアップされ、昼間とはまた違った雰囲気の通りになるんです。

ライトに照らされた赤や黄色の紅葉が、本当に幻想的です。

昼間にも通りたいし、ライトアップされたときも通りたい・・・!

どちらの時間帯も通りたくなってしまいますね・・・。

県道28号線は片道一車線となっていて、道幅も狭い上に、昼間は観光客も多くなるので、注意して運転するようにしましょう。

特に紅葉シーズンの土日祝は、かなり道が混雑します。

歩道からはみ出て歩く歩行者もいるので、慎重な対応が必要になりそうです。

一目八景

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「一目八景(ひとめはっけい)」と、名前からも独特な雰囲気が漂っている、耶馬溪の人気スポット。

群猿山(ぐんえんざん)鳶ノ巣山(とびのすやま)嘯猿山(しょうえんざん)夫婦岩(めおといわ)雄鹿長尾の峰(おしかながおのみね)烏帽子岩(えぼうしいわ)仙人岩(せんにんがいわ)海望嶺(かいぼうれい)の岩峰群を一目でみることができるということから、「一目八景」と言われています。

展望台も設置されているので、ぜひこの「一目八景」を一望してみたいですね!

耶馬溪は紅葉だけでなく、ゴツゴツとした岩山と紅葉の組み合わせを楽しむことができる、なかなか珍しい場所ではないでしょうか。

午後から行くと、逆光になってしまうので、午前中に行くのがオススメです。

そのほうが観光客も少ない可能性があるので、一石二鳥かもしれません。

また、すぐ近くには、「麗谷(うつくしだに)コース」という、紅葉を眺めながら歩く穴場の散歩道があります。

片道30分程度となっているので、往復で1時間程度ですね。

展望台の景色とは違う景色を見ることができるので、興味のある方はぜひ足を運んでみてくださいね!

奥耶馬溪エリアのオススメスポットは「魔林峡」と「猿飛千壺峡」!!

深耶馬渓エリアから左隣方面に位置する「奥耶馬渓」エリアは、温泉施設があったり、道の駅がありますが飲食店などは少なく、比較的ひっそりしている場所。

この「奥耶馬渓」エリアでオススメなのが、「魔林峡(まばやしきょう)」「猿飛千壺峡(さるとびせんつぼきょう)」!!

この2つ場所は、どちらも峡谷となっていて、遊歩道が設置されていたり、展望台があったりと、紅葉を楽しめる隠れスポットです。

魔林峡

「魔林峡」は1.5kmほどある渓谷で、岩と岩の間が狭いのが特徴。

アーチ状になった橋が設置されているので、紅葉を楽しみながら渓谷の上を歩くことができます。

道に色の変わった葉が落ちて、赤色の絨毯になっているのも風情がありますよね。

都会のコンクリートジャングルなような場所に住んでいると、見渡す限り色とりどりの自然が広がっていて、見慣れない景色に本当に圧倒されてしまいます。

魔林峡の駐車場は10台と少なめなので、注意してくださいね。

猿飛千壺峡

猿飛千壺峡

(※1)

 
長い年月をかけて、激しい水流がつくりあげた岩石面上にできる円形の穴が約2kmに渡って峡底に広がっている「猿飛千壺峡」

「猿飛」という名前は、昔、山猿が岩と岩を飛びながら移動していたことから名づけられているんです。

国の天然記念物にも指定されていて、この地域の「高千穂」とも呼ばれているんです。

以前GOTTA内で紹介した「高千穂峡」の記事は、こちらです。

高千穂峡はライトアップが神秘的!ボートに乗れば真名井の滝まで近づける

高千穂峡はライトアップが神秘的!ボートに乗れば真名井の滝まで近づける

「魔林峡」も「猿飛千壺峡」も紅葉だけでなく、四季折々で神秘的で美しい景色を見ることができます。

こちらも駐車場は30台と、「魔林峡」よりは多いですが、今まで紹介してきた紅葉スポットと思うと車が置ける台数が少ないので注意してくださいね。

裏耶馬渓エリアのオススメスポットは「渓石園」!!

本耶馬渓エリアの裏あたりに位置している「裏耶馬渓エリア」は、近くに耶馬渓ダムがあり、飲食店もあります。

この「裏耶馬渓」エリアでオススメの場所は、「渓石園(けいせきえん)」!!

今まで紹介してきた岩山とは違い、木と池、岩の日本庭園なんです。

渓石園

渓石園

(※2)

 
「渓石園」は1987年、耶馬溪ダムの完成記念に造られた広さ2万平方メートルの日本庭園。

100種3万1000本以上の樹木が植えられていて、赤々としたもみじの紅葉が本当に綺麗なんです。

岩、紅葉、滝、池など、様々な自然と調和する太陽の光が、私たちを感動させてくれます。

春は桜、夏は新緑、秋は紅葉と、見事な景色を見ることができますよ。

庭園内には、赤い橋も架かっていて、綺麗に整備のされた庭園を少し上の位置から眺めることもできるんです。

様々な自然が織り成す日本庭園は、一見の価値ありです。

ぜひ現地で、この素敵な景色を見てみてくださいね!!

おまけ 新たな紅葉スポット「八面山」

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「八面山(はちめんざん)」は、四方八方、どの方向から見てもほぼ同じ形に見えることから八面山と名づけられたといわれています。

なんといっても、山頂付近まで車で行くことができるので、移動もラクにすることができます!

耶馬渓から少し距離があり、耶馬渓から車で八面山に行こうとすると日田往還/国道212号線を経由して、約1時間ほどかかります。

山の頂上から見る紅葉は本当に絶景なので、時間がある方は、ぜひこちらも立ち寄ってみてくださいね!

中津耶馬渓観光協会では、耶馬渓紅葉マップを公開しています。

耶馬渓紅葉マップ

(※3)

 
駐車場情報や、トイレの位置なども確認できるので、ぜひチェックしてみてくださいね!

耶馬渓紅葉マップはこちら

耶馬渓の渋滞ってどんな感じ?渋滞を回避するためには・・・?

耶馬溪が紅葉シーズンになる頃には、観光客がたくさん来たり、バスツアーなどのツアー客が来ると、かなり混雑します。

・10月下旬~11月下旬 やまくにかかしワールド
・10月下旬 禅海ふるさとまつり
・10月最終日曜日 耶馬渓観光秋祭り
・11月上旬 深耶馬ウォーク

また、紅葉シーズンにはこのような様々なイベントを開催しているので渋滞する理由のひとつになっていると考えられます。

渋滞回避するためには・・・朝から行動がおすすめ!

では、渋滞を回避するためにはどうしたらいいのでしょうか?

紅葉シーズンになると、人の多さももちろんですが、耶馬渓に行くために通る道路は片道一車線のところが多いので、余計に渋滞するんです。

ツイートからもわかるように、一車線にズラッと並ぶ車がわかります。

場所によっては渋滞にハマりながらも紅葉を楽しむことができますが、そうじゃない・・・!感がすごいですよね。

上記でご紹介した一目八景は午後になると逆光になってしまいますし、羅漢寺のリフトは紅葉シーズンに限り8:30から運行しています。

なので、やはり朝から行動することが重要になってくると思います。

いくつも紅葉スポットがありますし、ひとつひとつのスポットに距離があるので、なるべく早い時間から行くことをオススメします。

午後になって観光バスなどが来ると、一瞬で人だらけになってしまうことも・・・。

特に人気の高い「一目八景」は駐車台数が256台あるにも関わらず、空きを待つこともあります。

そんな渋滞や混雑に巻き込まれないようにするためには、やはり早めの行動がオススメですよ!!

耶馬渓でランチを食べるならここ!オススメ4選!!

耶馬渓付近には、意外と飲食店が並んでいるんです!

「本耶馬溪」、「耶馬渓」、「深耶馬渓」、「奥耶馬溪」、「裏耶馬溪」とエリア別に散らばっている感じになっていて、ランチができるような飲食店が全くない!とならないので安心です。

地元の方からも愛されているお店から、観光客に人気のお店まで、詳しくご紹介していきます!

手打ちそば 筍

「裏耶馬渓」エリア付近に位置する「手打ちそば 筍(たけのこ)」

本耶馬溪の湧き水と、本耶馬溪産のそば粉を使用している、地元産の本格そばを味わうことができます!

地元の方や、年齢問わず観光客の方にも人気のお店ですよ!

人気メニューはいくつかありますが、「桜えびかき揚そば」、「黒豚そば」が特に人気なんです。

「手打ちそば 筍」で食べることのできる黒豚は、豚独特の臭みがないのが特徴。

また、夜の時間は居酒屋メニューを楽しむことができ、お酒も飲むことができますよ。

営業時間やその他の詳しい情報は、耶馬溪付近のその他のお店情報をチェックしてください。

ほのぼの茶屋

「深耶馬渓」エリアから車で6分ほどのところにある「ほのぼの茶屋」

青の洞門からは車で15分ほどで行くことができますよ。

「ほのぼの茶屋」は地元の食材を使った料理がプレートにたくさん盛られているのが特徴。

ランチセットは、地元で仕入れた野菜やその日に持ち寄った食材によるので、内容が常に一緒ではないんです。

しかもそれが、ご飯や汁物、小鉢なども様々ついて、なんと衝撃の400円・・・!!!

食材がなくなり次第終了してしまうので注意してくださいね。

営業時間やその他の詳しい情報は、耶馬溪付近のその他のお店情報をチェックしてください。

洞門パティオ

「本耶馬渓」エリア付近にある、ビュッフェ形式でランチが食べられる「洞門ビュッフェ」

本耶馬溪付近から、車で5分程度で行くことができますよ!

木の温もりを感じることのできる雰囲気のお店で、地産地消にこだわっているので、旬の野菜を手作りで提供しています。

従業員の方が全員近所に住んでいる主婦の方で構成されているので、本当の地元の味を楽しむことができますよ!

料理は数十種類と豊富で、日替わりのメニューなので、何度行っても新しい味と出会うことができます。

オススメメニューや、季節のメニューは公式サイトで確認することができるので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね!

 大人(中学生以上) 1,295円
子ども(小学生) 850円
幼児(4歳以上) 420円 
幼児(3歳以下) 無料
シルバー(65歳以上) 1,150円
 ドリンクバー(おひとり様) 155円

料金は上記のようになっています。

地元の食材を使った手作り料理のビュッフェをぜひご堪能ください!

営業時間やその他の詳しい情報は、耶馬溪付近のその他のお店情報をチェックしてくださいね。

若山温泉

若山温泉

(※4)

 
「裏耶馬渓」エリア付近から、車で5分程度の場所にある「若山温泉」

温泉、とついていますが、食堂が併設されているので、食事をすることもできるんです!

写真は、若山温泉で食べることのできる、「山かけそば」

山かけそばとは、自然薯をすりおろしたとろろが蕎麦の上にかけられているものなんです。

耶馬渓付近には、山かけそばを味わうことのできるお店が多くあるので、自分のお気に入りの味を探すのも楽しそうですね!

「若山温泉」の食堂は、地元の方もお昼によく行くというお店で、宣伝を頻繁にしているわけでもないので知る人ぞ知る・・・という場所ですよ!

食事ついでに温泉に入ってゆっくりするのもオススメです。

入浴料金も大人が300円なので、気軽に入ることができますよ。

営業時間やその他の詳しい情報は、耶馬溪付近のその他のお店情報をチェックしてくださいね。


耶馬渓付近にはたくさんの飲食店が並んでいます。

中津耶馬渓観光協会の公式サイトでは、数多くの飲食店を詳しく紹介しています。

ぜひチェックしてみてくださいね!

おまけ 中津市は唐揚げの聖地!小腹が空いたら唐揚げを食べよう!

耶馬渓のある中津市に行ったら、ぜひ食べて欲しいのが「唐揚げ」です!!

中津市は唐揚げの聖地とされていて、なんと市内には60店舗以上の唐揚げ店があるほど。

以前中津市にはたくさんの養鶏場があり、鶏肉の入手が容易だったことや、お惣菜店が揚げたてを提供したことが評判となり、中津に類似の店が増えたなどの理由から、中津が唐揚げの聖地となっているんです。

どこのお店に行っても揚げたてを提供してくれるので、美味しさは抜群。

また、冷めても美味しく食べることができるように工夫されているので、持ち帰っても中津の味を美味しく頂くことができますね!

でも、激戦区中の激戦区で、どこに行けばいいのかさっぱりですよね・・・。

中津市公式観光サイトでは、「からあげマップ」というマップを公開していて、エリアごとのお店や店舗情報をまとめてくれていますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

からあげマップ(地図)はこちら
からあげマップ(店舗)はこちら

耶馬渓の周辺観光スポットをご紹介!余った時間で耶馬渓町を楽しもう!

本耶馬渓エリアの「青の洞門」から車で3分ほどで到着する「耶馬渓橋(オランダ橋)」

地元ではオランダ橋という愛称で呼ばれていていて、八連アーチ石造橋としては、国内唯一なんです!!

大分県の有形文化財にも指定されていますよ。

なぜオランダ橋と呼ばれ始めたかについては、実ははっきりとはわかっていないんです。

長崎県に多い石積方式であったことから「オランダ橋」と呼ばれることになったそうですが、少し曖昧な感じがしますね。

ですが、どことなく海外を感じさせる雰囲気や、石積みは見慣れないので新鮮ですよね。

橋の長さも116mと長めなので、耶馬溪の町並みに馴染むオランダ橋の上を歩いてみたいですね!

耶馬渓付近では、サイクリングロードが整備されているため、中津駅付近や耶馬渓付近で自転車をレンタルすることができます。

自転車がレンタルできる場所はいくつかあるので、近いところで探してみてくださいね。

耶馬渓付近のサイクリングロードは「メイプル耶馬サイクリングロード」と呼ばれ、43年前に廃線になった「耶馬渓鉄道」の廃線跡がサイクリングコースとなっています。

自然が豊かなのどかな場所で、あまり混雑した道ではないので、まるで今見ている景色を独り占めしているかのような気分になります。

紅葉の季節、新緑の季節と雰囲気の違った景色を見ることができるのもポイントです。

サイクリングコースの沿線には、橋や、トンネル、駅など数多くの施設が残っていて、当時の歴史を感じることもできます。

耶馬渓の紅葉とは全く違う観光を楽しむことができるのでオススメですよ!

本耶馬渓エリア付近にある、「道の駅 耶馬トピア」

道の駅ということもあり、お土産を買うこともできたり、食堂があるので蕎麦を食べたりすることもできます。

「しいたけごはん」という珍しい炊き込みご飯もあり、小サイズだと1杯150円でいただくことができるんです!

お土産コーナーでは、耶馬渓産のそば粉を使った乾麺のそばがあるので、お土産に喜ばれそうですね。

そして、上記ツイートでご紹介しているソフトクリームにはなんと焙煎されたそば粉がかかっているんです!!

ソフトクリームにそば粉・・・?美味しいの・・・?と思わずにはいられませんが、これがめちゃくちゃ美味しい!と話題なんです。

たくさんそば粉がかかっていて、そのまま食べたらむせた・・・という方もいたので、食べる際は注意して食べてみてくださいね!

かき混ぜて食べても美味しく、この方法だとむせないんだとか。

そば粉の香りが香る不思議なアイスクリーム、ぜひご賞味ください!

先ほど、サイクリングロードでもご紹介した「耶馬渓鉄道」

当時使われていた本物の車両を保存している、「汽車ポッポ食堂と民宿」

実はこの車内を改装し、食事や宿泊ができる施設へと生まれ変わっているんです!

40年以上も前に使われていた車両をそのまま使っているなんて、ちょっとロマンを感じませんか?

お店の名前も可愛らしいですが、レトロな雰囲気も可愛らしい雰囲気をかもし出していますよね。

味覚も楽しめて、視覚でも楽しめる「汽車ポッポ食堂と民宿」にぜひ足を運んでみてくださいね!

耶馬渓の基本情報


 
・耶馬渓

中津耶馬渓観光協会公式サイト

【青の洞門】

<住所>
〒871-0202
大分県中津市本耶馬渓町曽木

<電話番号>
0979-52-2211(中津市本耶馬渓支所地域振興課)

<アクセス>
中津市→青の洞門
国道212号線 経由
12.7 km 約23分

<駐車場>
70台 無料

<その他>
駐車場付近にトイレあり

【羅漢寺】

<住所>
〒871-0311
大分県中津市本耶馬渓町跡田1501

<電話番号>
0979-52-2538

<アクセス>
中津市→羅漢寺
国道212号線 経由
16.0 km 約32分

<駐車場>
100台 無料

<その他>
駐車場付近にトイレあり

<リフト料金>

羅漢寺駅まで 山頂駅まで
片道 往復 往復
大人500円 700円 800円
小人250円 350円 400円

【ひさしもみじ】

<住所>
大分県中津市耶馬溪町大字深耶馬 県道28号線沿い

<アクセス>
中津市→ひさしもみじ
国道212号線 経由
30.5 km 約42分

<駐車場>
256台 無料

<その他>
駐車場付近にトイレあり

【一目八景】

<住所>
〒871-0422
大分県中津市耶馬溪町大字深耶馬3152

<電話番号>
0979-54-3111(耶馬溪支所地域振興課)

<アクセス>
中津市→一目八景
国道212号線 経由
約31.3 km 約43分

<駐車場>
256台 無料

<その他>
駐車場付近にトイレあり

【魔林峡】

<住所>
〒871-0702
大分県中津市山国町草本

<電話番号>
0979-54-3111(耶馬溪支所地域振興課)

<アクセス>
中津市→魔林峡
国道212号線 経由
約39.2 km 約52分

<駐車場>
10台 無料

【猿飛千壺峡】

<住所>
〒871-0702
大分県中津市山国町草本

<電話番号>
0979-54-3111(耶馬溪支所地域振興課)

<アクセス>
中津市→猿飛千壺峡
国道212号線 経由
約39.6 km 約53分

<駐車場>
30台 無料

<その他>
駐車場付近にトイレあり

【渓石園】

<住所>
〒871-0431
大分県中津市耶馬溪町大字大島2286−1

<電話番号>
0979-54-3111(耶馬溪支所地域振興課)

<アクセス>
中津市→渓石園
国道212号線 経由
約23.1 km 約35分

<駐車場>
100台 無料

<その他>
駐車場付近にトイレあり

【八面山】

<住所>
〒871-0103
大分県中津市三光田口

<電話番号>
0979-43-2050 (中津市三光支所地域振興課)

<アクセス>
中津市→八面山
県道110号線 経由
約15.5 km 約45分

<駐車場>
あり

耶馬渓付近のその他のお店情報

・手打ちそば 筍

<住所>
〒871-0431 
大分県中津市耶馬溪町大字大島174-1

<電話番号>
0979-56-2700

<アクセス>
耶馬渓→手打ちそば 筍
県道28号線 と 日田往還/国道212号線 経由
約6.6 km 約11分

<営業時間>
11:00~14:00
17:00~21:00

<定休日>
毎週火曜日、不定休

<駐車場>
なし

・ほのぼの茶屋

<住所>
〒871-0421
大分県中津市耶馬溪町大字山移3802

<電話番号>
0979-55-2214

<アクセス>
耶馬渓→ほのぼの茶屋
県道28号線 経由
約4.7 km 約7 分

<営業時間>
11:00~14:00

<定休日>
水曜日

<駐車場>
無し

・洞門パティオ

公式サイト

<住所>
〒871-0201
大分県中津市本耶馬渓町樋田180

<電話番号>
0979-52-2250

<アクセス>
耶馬渓→洞門パティオ
日田往還/国道212号線 経由
約12.5 km 約19分

<料金>

 大人(中学生以上) 1,295円
子ども(小学生) 850円
幼児(4歳以上) 420円 
幼児(3歳以下) 無料
シルバー(65歳以上) 1,150円
 ドリンクバー(おひとり様) 155円

<営業時間>
11:00~16:00(15:00受付終了)

<定休日>
年末年始

・若山温泉

<住所>
〒871-0422 
中津市耶馬溪町大字深耶馬3263

<電話番号>
0979-55-2063

<アクセス>
耶馬渓→若山温泉
県道28号線 経由
約4.0 km 約10分

<温泉料金>
大人300円
3歳~小学生まで150円

<営業時間>
温泉:11:00~20:00
食堂:11:00~17:00

<定休日>
不定休

<駐車場>
30台

日本三大紅葉のひとつでもある、大分県の耶馬渓

広い面積の中には、たくさんの紅葉スポットがあり、それぞれの場所で私たちを感動させてくれます。

1度にいくつもの山の紅葉が見えるので、お得感もありますよね!

紅葉の樹木だけでなく、ダイナミックな岩山とのコラボレーションは本当に圧巻です。

私たちが手を加えず、自然だけの力でできたこの耶馬渓は、生きている間に1度は訪れてみたい場所ではないでしょうか?

ぜひ生で、耶馬溪の紅葉を楽しんでみてくださいね!

画像参照元:
(※1)~(※3)中津耶馬渓観光協会
(※4)大分県中津市公式観光サイト
本ページは2018年8月7日時点での情報です。

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