三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」の審査や申込等まとめ

三菱東京UFJ銀行は2018年4月1日に社名が
三菱UFJ銀行に変更になりました。

バンクイックは、メガバンクとして誰もが知る「三菱UFJ銀行」が取り扱うカードローンです。

三菱UFJ銀行カードローンのバンクイックは、こんな方に向いています!

「日中は忙しくて、時間が取れないという方」
「相談しながら申込したい方」
「1,000円単位で借入・返済したい方」
「ATM手数料をかけたくない方」

バンクイックは、三菱UFJ銀行の銀行口座を持っていない方でも申込み可能です。

ここでは、三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」の特徴や金利、返済などについて徹底的にご説明していきます。

三菱UFJ銀行のカードローン「バンクイック」とは?

バンクイックとは、2018年4月に「三菱UFJ銀行」に名称変更するとされている三菱UFJ銀行が2007年から取り扱うカードローンの名称であり、銀行カードローンの一つです。

日本のメガバンクとして有名な三菱UFJ銀行が取り扱っているカードローンということもあって、安心感がありますね。

そもそも三菱UFJ銀行とは、三菱UFJフィナンシャル・グループ傘下の都市銀行であり、2006年1月1日に東京三菱銀行とUFJ銀行の合併により設立されました。

2006年設立と聞くと、歴史が浅いイメージを持たれるかもしれませんが、三菱UFJ銀行の大元となる三菱銀行は1919年(大正8年)に設立しました。

三菱UFJ銀行の支店数は、国内に766支店、海外に75支店(2015年3月時点)とかなり多く、お住まいの地域でも見かけたことがある方も多いのではないでしょうか。

三菱UFJ銀行カードローンバンクイックの保証会社はアコム

バンクイックの保証会社は、アコム株式会社となっています。

そのため、年齢が満20歳以上65歳未満の日本国内に居住する方で、アコムの保証を受けられる方を対象に貸付が行われます。

また貸付の対象は、原則安定した収入がある方となっています。

アコムが保証会社になっているため、ご自身で保証人を立てる必要がありません。

申込に際する審査は、三菱UFJ銀行およびアコムが行います。

三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」のメリット・デメリット

三菱UFJ銀行のカードローン「バンクイック」の特徴となるメリットデメリットは、以下の通りです。

メリット

  • インターネットで24時間いつでも申込可能
  • テレビ窓口ならその場でカード発行(運転免許証がある場合)
  • 三菱UFJ銀行の口座を持っていない方でも申込可能
  • 電話で相談しながら申込可能
  • 金利は年1.8%~年14.6%
  • 1,000円単位で借入可能
  • 利用限度額500万円・借入も返済も提携ATMの手数料が無料
  • Eメールサービスで返済期日忘れを防止できる
デメリット

  • 三菱UFJ銀行の口座開設の必要はないが、口座がないと借入方法や返済方法が限られる
  • 無利息期間キャンペーンがない

それでは、次の項目からバンクイックの特徴について、それぞれ詳しく紹介していきますね。

三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」の金利

金利

三菱UFJ銀行バンクイックの金利は、年1.8%~年14.6%です。

大手消費者金融で設定されているケースが多い年18%の上限金利と比較すると、バンクイックの上限金利は低めの設定となっています。

利息の計算方法は初回借入日の翌日、または、前回返済日の翌日から返済日当日までの最終残高において、1円単位で付利し、1年を365日とする日割り計算です。

バンクイックの借入利率は以下の表の通り、利用限度額によって決まります。

利用限度額ごとの実質年率

利用限度額 借入利率
500万円以下400万円超 年1.8%~年6.1%
400万円以下300万円超 年6.1%~年7.6%
300万円以下200万円超 年7.6%~年10.6%
200万円以下100万円超 年10.6%~年13.6%
100万円以下10万円以上 年13.6%~年14.6%

※利率は変動金利
※利用限度額50万円超希望の場合、収入証明書の提出が必要

三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」の利用限度額

バンクイックの利用限度額は、10万円~500万円となっています。

利用限度額とは、カードローンの審査に通過したあと、借入できる最高金額のことを言います。

他の貸金業者だと最高限度額が800万円のところもありますが、通常のキャッシングであれば問題なく十分な金額です。

利用状況によっては、利用限度額の引き上げ(増額)も可能となっているので、利用限度額の増額したい方は、少なくとも半年以上の返済実績を積みましょう。

三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」は提携ATMで利用手数料無料

全国の三菱UFJ銀行と提携コンビ二ATMでは、千円単位からの借入が可能となっています。

1万円単位でしか借入できないカードローン業者もある中、バンクイックは千円単位での借入ができるため、少額キャッシングにも対応していて便利ですね。

夜間や土日祝日でも、お近くの提携ATMを気軽に利用できるので、時間を気にすることなく必要になった際にすぐにキャッシングできます。

手数料無料のATM三菱UFJ銀行ATM
セブン銀行ATM(セブンイレブン等)
ローソンATM
コンビ二ATM E-net(ファミリーマート等)

参照:三菱UFJ銀行の店舗・ATM検索

三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」の申込方法は3種類

申込方法

バンクイックの申込方法は、以下の3種類があります。

  • インターネット(24時間いつでも申込可能)
  • テレビ窓口
  • (平日:AM9:00~PM8:00、土曜・祝日:AM10:00~PM6:00、日曜:AM10:00~PM5:00)

  • 電話
  • (平日:AM9:00~PM9:00、土日祝:AM9:00~PM5:00)

それでは、それぞれの申込方法について詳しくご説明していきます。

インターネットで申込む場合

日中は忙しくて申込んでいる時間が取れないという方でも、インターネット申込みであれば24時間いつでも申込可能です。

パソコンやスマートフォン、モバイルから、必要になった時にその場ですぐに申込むことができて便利です。

申込みの流れ

  1. インターネットで申込み
  2. ↓審査・回答

  3. 契約の手続き(テレビ窓口、または、郵送・FAX)
  4. ↓カード発行

  5. カード受取

申込時に入力する項目には、名前や生年月日、他社借入件数、職業、入社年月などを入力して、勤続年数や借入状況などの個人情報をもとに審査が行われます。

審査結果の回答は、平日だとAM9:00~PM9:00、土日祝だとAM9:00~PM5:00までにEメール、または、電話にて連絡が来ます。

申し込んだ時間や審査の状況によっては、審査に時間がかかる場合があり、審査結果の回答が翌日以降になることもあります。

テレビ窓口で申込む場合

三菱UFJ銀行のATMコーナー等に設置されているテレビ窓口にて、オペレーターの方と話しながらカードローンに申込むことができます。

申込みの流れ

  1. テレビ窓口で申込み
  2. ↓審査・回答

  3. カード受取
受付時間

平日:AM9:00~PM8:00
土曜・祝日:AM10:00~PM6:00
日曜:AM10:00~PM5:00

※ATM設置場所によって、利用時間が異なる場合があります
※12月31日~1月3日、および、2月11日は休業

有効期限内で現住所の記載のある運転免許証と、その他必要なものがそろっていれば、申し込んだその場で審査してもらえて、カードの発行までできます。

カードの受取は運転免許証を持っていない場合、自宅への郵送となります。

テレビ窓口は、銀行窓口が閉まっている平日の15時以降や、土日祝日であっても利用することができます

申し込んだ時間や審査の状況によって、審査結果の回答が翌日以降になることもあります。

曜日や時間帯によっては、混み合う場合があるため、なるべく時間に余裕を持って行くことをおすすめします。

電話で申込む場合

電話での申込みは、オペレーターの方に相談しながら申込むことができます。

申込みの流れ

  1. 電話で申込み
  2. ↓審査・回答

  3. 契約の手続き(テレビ窓口、または、郵送・FAX)
  4. ↓カード発行

  5. カード受取
電話番号
0120-959-555

受付時間
平日:AM9:00~PM9:00
土日祝日:AM9:00~PM5:00

※12月31日~1月3日は休業

銀行の窓口が閉まっている時間でも、利用することができて便利ですね。

審査結果の回答は電話、または、郵送にて連絡が来ますが、申し込んだ時間や審査状況によって回答が翌日以降になる場合があります。

三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」の審査時間

バンクイック

バンクイックの審査時間は、申込方法や個人によって異なるため、一概にどれくらいかかるとは言いがたいのです。

しかしテレビ窓口で申込み、運転免許証を提示してスムーズに審査が通った場合、その場でカードの受取ができるので、審査時間の短縮ができる可能性があります。

必要書類

バンクイックの申込み時に必要となる書類を紹介します。

本人確認書類

本人確認書類として、以下いずれか一つの提出が必要になります。

  • 運転免許証(変更事項がある場合、裏面もコピー)
  • 健康保険証(カード型保険証の場合、裏面もコピー)
  • パスポート(顔写真と住所のページのコピー)
  • 個人番号カード(現住所の記載があるもので表面のコピー)

上記のいずれも有効期限内のもので、現住所の記載があるものが有効になります。

収入証明書

50万円超の利用限度額を希望する方は、収入証明書として以下のいずれか一つを用意する必要があります。

  • 源泉徴収票
  • 住民税決定通知書
  • 納税証明書その1、その2(個人事業者の方)
  • 確定申告書第1表、第2表

※上記以外の書類を追加で用意しなければならない場合があります

注意点として、テレビ窓口で申込む場合は「運転免許証(有効期限内・現住所記載の原本)」が必要になり、運転免許証以外の本人確認書類を持参しても、テレビ窓口でのカードの受取はできず、後日郵送になっていまいます。

また、テレビ窓口で申込む場合、申込書に勤務先情報を記入する箇所があるので、あらかじめ「勤務先の住所・電話番号・社員数・入社年月」を確認しておく必要があります。

三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」の借入方法は2種類

バンクイックの借入方法「ATM」「振込」の2種類があります。

ATMでの借入

バンクイックカードを使って三菱UFJ銀行ATM、または、コンビ二ATMにおいて千円単位で借入ができます。

バンクイックは三菱UFJ銀行の口座がなくても、借入することができる口座開設不要のカードローンです。

そのため、三菱UFJ銀行の口座を持っていないという方は、ATMで借り入れる方法一択になります。

利用可能なATM

  • 三菱UFJ銀行ATM
  • セブン銀行ATM(セブンイレブン等)
  • ローソンATM(ローソンATMマークのあるATMが対象)
  • コンビ二ATM E-net(ファミリーマート等)

利用可能時間
AM0:10~PM11:50

※毎週月曜日AM1:00~AM5:00、毎月第2土曜日PM9:00~AM7:00を除く
※利用時間はATMによって異なる場合があります

ATM利用手数料
0円

ATMの操作方法は、初期画面の「お引き出し」または「お借り入れ」を選択し、バンクイックカードを挿入します。

ATMで借入する際には、利用限度額に関わらずATMでの1日あたりの引き出し限度額が設定されているため、注意が必要です。

振込での借入

本人名義の三菱UFJ銀行の普通口座を持っている方は、口座振込にて1万円単位で借り入れることができます。

なお、振込の際の振込手数料は無料です。

振込時間の目安は、振込サービスを初めて利用する場合平日AM0:00~PM2:00であれば当日中に振込可能となっています。

また、2回目以降の利用平日AM0:00~AM8:15であれば当日AM9:00頃に振込されて、平日AM8:15~PM2:00であれば当日の約30以内に振込されて、すぐにお金を調達する必要があるときに便利ですね。

※振込サービスの申込には、Eメールサービス(返済期日が近づくとメールでお知らせが来るサービス)に登録する必要があります


バンクイックには、借入ができるかどうかを事前に診断する「お借入診断」というツールがあります。

お試し審査として利用し審査結果を見てから、実際に本申込みするかどうか検討するというような目的で利用しても良いでしょう。

生年月日や性別、独身か既婚か、他社借入状況を入力するだけで、手軽に診断できます。

参照:三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」お借入診断

三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」の返済方法・返済日・返済額について

返済

返済方法

バンクイックの返済方法は、以下の3種類から選ぶことが出来ます。

返済方法

  • 自動支払いによる返済
  • ATMによる返済
  • 振込による返済

三菱UFJ銀行の口座を持っていない場合「ATMによる返済」しかできないので、注意が必要です。

自動支払いによる返済

三菱UFJ銀行の普通預金口座を持っている方であれば、口座から自動支払いによって手数料無料で返済することができます。

この自動支払いによる返済を利用するには、カード発行時に案内される「ご利用ガイド&自動支払依頼書」に付属している依頼書で申込み手続きをする必要があります。

自動支払いによる返済の手続きが登録完了されるまでには、自動支払依頼書が三菱UFJ銀行第二リテールアカウント支店に到着してから1週間ほどかかります。

自動支払いによる返済の手続きが完了するまでの間はATM、または、振込によって返済する必要がありますので注意が必要です。

自動支払いでの返済を希望する場合、あなたの希望する毎月指定日が返済期日になります

毎月指定した日に自動で返済されるので、便利ですが、口座にお金がないと引き落としができず遅延となる可能性があるので気をつけましょう。

ATMによる返済

ATMで返済する場合、バンクイックカードを使って三菱UFJ銀行ATMを利用する他、下記の提携コンビ二ATMを利用することができます。

利用可能なATM

  • 三菱UFJ銀行ATM
  • セブン銀行ATM(セブンイレブン等)
  • ローソンATM(ローソンATMマークのあるATMが対象)
  • コンビ二ATM E-net(ファミリーマート等)

利用可能時間
AM0:10~PM11:50

※毎週月曜日AM1:00~AM5:00、毎月第2土曜日PM9:00~AM7:00を除く
※利用時間はATMによって異なる場合があります

ATM利用手数料
0円

振込による返済

三菱UFJダイレクト(インターネットバンキング)を使った振込による返済ができます。

ATMから振り込む場合、利用時間や利用機関によって手数料がかかってしまいます。

その点、三菱UFJダイレクトを使うと、手数料無料で返済できるのでおすすめです。

なお、振込先は個人によって異なるため、下記の方法で確認しましょう。

振込先の確認方法

  1. 会員ページにログイン
  2. 振込返済先口座照会をクリック
  3. 振込先を確認
  4. 毎回の返済額以上の金額を振り込む

返済期日

返済期日は申込時に「35日ごとの返済」または「毎月指定日返済」を、選択することができます。

上記2つの方法からどちらか一つを選択しなかった場合は「35日ごとの返済」になります。

35日ごとの返済

35日ごとの返済は、返済日の翌日から35日後が次回の返済期日になり、毎月、返済期日が変わっていくので気をつけましょう。

初回の返済は、借り入れた日の翌日から数えて35日以内に返済しなければいけません。

返済期日に到来するまでに追加で借入した場合でも、返済期日が延長されることはないので、返済期日を忘れないように注意が必要です。

毎月指定日返済

毎月指定日返済は、自分で自由に返済期日を決めて、希望した日にちが毎月の返済期日になります。

毎月指定日の14日前から、指定日までの間に返済した場合、その月の返済分に充てられますが、毎月指定日の14日よりも前に返済した場合には、毎月の返済分には充当されません。

毎月指定日

参照:三菱UFJ銀行バンクイック 返済期日

返済額

毎月の返済額は、最小返済額以上の金額であれば、いくらでも可能です。

お金に余裕がある時は、最小返済額よりも多く繰上返済することで、後々の支払い負担を軽減することができるのでおすすめです。

最小返済額は、設定された借入利率によって以下のように異なります。

借入利率年8.1%超の場合

借入残高 返済額
10万円以下 2,000円
10万円超~20万円以下 4,000円
20万円超~30万円以下 6,000円
30万円超~40万円以下 8,000円
40万円超~50万円以下 10,000円
50万円超 借入残高が10万円増すごとに2,000円追加

借入利率年8.1%以下の場合

借入残高 返済額
10万円以下 1,000円
10万円超~20万円以下 2,000円
20万円超~30万円以下 3,000円
30万円超~40万円以下 4,000円
40万円超~50万円以下 5,000円
50万円超 借入残高が10万円増すごとに1,000円追加

※借入利率年8.1%以下の場合の金額は、平成25年3月25日(月)以降に契約された方の最少返済額です。

Eメールサービスを活用して返済期日忘れを防ごう

Eメールサービス

返済期日が近づいたら事前にEメールで、お知らせが届くサービスがあります。

うっかり返済期日を忘れてしまいそうで不安という方や、返済期日の管理をきちんとしたいという方にはおすすめのサービスです。

返済期日の3営業日前に、お知らせメールが届くので安心ですね。

Eメールサービスを利用するためには、はじめてバンクイックを利用する方であれば、インターネット申込時に入力する画面の「Eメールサービス」欄で希望するにチェックしましょう。

既にバンクイック利用中の方や、インターネット以外の方法で申込む方は、会員ページのEメールサービス登録から設定ができます。

即日融資を希望したいという方は大手消費者金融がおすすめ

2018年1月から銀行カードローンの即日融資が取りやめになります

銀行カードローンは、自主規制として広告などで総量規制の対象外と強調しないことや、融資額の引き下げ、審査が厳しくなるなどの取り組みが既に始まっています。

総量規制とは、他社借入件数も含めて借入残高が年収の3分の1を超える場合には、制限がかかり新規の借入ができないという仕組みです。

そこで、即日融資を希望したいという方は大手消費者金融がおすすめです。

大手消費者金融のプロミスやアイフル、SMBCモビットは、個人によって異なりますが即日融資が可能となっています。

詳しくは、以下のリンクより各社を紹介した記事がありますので、よろしければご覧ください。

プロミス

プロミスについての調査結果!審査や金利などまとめ

プロミスについての調査結果!審査や金利などまとめ

アイフル

アイフルについての調査結果!審査や返済などまとめ

アイフルについての調査結果!審査や返済などまとめ

SMBCモビット

SMBCモビットについての調査結果!返済や金利などまとめ

SMBCモビットについての調査結果!返済や金利などまとめ

本ページは、2017年10月31日時点での情報です。

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