ハウステンボスのイルミネーション「光の王国」が圧巻!期間・料金・見所まとめ

ハウステンボスのイルミネーション「光の王国」とは?


長崎県佐世保市にあるテーマパーク「ハウステンボス」の光の王国は、2010年から始まり、今年で8年目。

1,300万球の電球を使い、園内全体が光に包まれる世界最大スケールのイルミネーションイベントで、全国イルミネーションランキング「総合エンターテインメント部門」で、2013~2017年の5年連続第1位を受賞しています。

このランキングは、全国の夜景鑑賞士が「実際に行って見て良かった冬期イルミネーション」としてアンケートを実施して、一般投票を加えた総得票数で発表されています。

また、北海道の「さっぽろホワイトイルミネーション」、栃木県あしかがフラワーパークの「光の花の庭」と合わせて、日本三大イルミネーションにも認定されているんですよ。

ハウステンボスのイルミネーション2018-2019の期間は、いつからいつまで?点灯時間は?

光の王国は、毎年10月末もしくは11月初め頃からGW頃まで開催されています。

今年度2018-2019の開催日程は、次のようになっています。

  • 開催期間
  • 2018年10月20日(土)~2019年4月21日(日) (定休日なし)

  • 点灯時間
  • 日没~営業終了時刻まで(季節によって変動あり)

  • 所要時間
  • 簡単に見るなら1時間程度、じっくり見るなら3~4時間

点灯時間は日没からとなっていますが、10月~12月だと17:30~18:00頃が目安です。

点灯する瞬間に立ち会いたいという方は、早めに入園しておくことをおすすめします。

光の王国のみどころ・絶景スポット8選

光の天空ツリー

日本最大級の高さ30mの「光の天空ツリー」は、音楽に合わせてイルミネーションが煌きます。

夜空に広がるフルカラーLEDで星の世界を表現し、まるで空から星が降ってくるかのような感覚になります。

光の滝

66m地点から流れ出るイルミネーションの滝は、まさにダイナミック!

映し出される景色が刻々と変化していくので、ずっと見ていても飽きません。

光の天空カフェ

光の天空カフェは、日本初、壁も床もガラス張りの空中カフェです。

光の滝を目の前に、左右はもちろん、上を見ても下を見てもイルミネーションが楽しめる幻想的な雰囲気の中、ソフトドリンクや光るカクテルなどが楽しめます。

光と噴水の運河

光と噴水の運河は、運河全体が虹色に輝き、船が通る度に噴水が上がるイルミネーションショーです。

舟に乗れば、虹の上を走行するかのような運河クルーズが楽しめます。

光のアンブレラストリート

約130mの道に約1,000本の傘が並ぶアンブレラストリート。

昼間は7色のカラフルな傘が鮮やかで、夜になると、音楽に合わせて光が降り注ぐ、賑やかなストリートに変わります。

昼も夜もどちらも、園内No.1インスタ映えスポットですよ。

光のドラゴンロボット


光のドラゴンロボットは、世界最大・世界初の高さ6.5m、全長13mの巨大ロボットです。

口から本物の炎を噴き、およそ7分間、体の色を変えながら動きます。

ライドチケット(2,000円/記念撮影付)を購入すれば、ショー開催時にドラゴンの背中に乗ることもできますよ。

光のオーケストラ「ジュエルイルミネーション」


美しい庭園を舞台に、音楽と光と噴水によるイルミネーションが15分毎に繰り広げられます。

パレスハウステンボスの入館料が必要になりますのでチケットの種類によっては、別料金が発生しますが、感動できること間違いなしなので、これは見ないと損しますよ!

光の動物園

たくさんの動物がイルミネーションとなった光の動物園。

普通のイルミネーションと違って珍しく、お子さんが喜びそうですよね。

ゾウやキリン、シマウマにパンダなど、光る動物が大集合しています。

ハウステンボスでは、プロジェクションマッピングを毎夜開催!

ハウステンボスには、4大プロジェクションマッピングがあり、場所や時間をずらして、毎夜開催しています。

1.パレスハウステンボス3Dプロジェクションマッピング
2.TFM スーパーイルミネーションショー3D
3.THE REVIVAL OF THE DRAGON(ザ リバイバル オブ ザ ドラゴン)
4.Glimpse into the Future ~未来への時間旅行~

中でも、日本最大級の全長110m、ハウステンボス史上最高画質のパレスハウステンボスの3Dプロジェクションマッピングが圧巻です!

約7分間、光の物語が、巨大スクリーンに映し出されるんですよ。

2018年初登場!日本最大級の噴水ショーが楽しみ!


(※1)

2018年10月27日(土)より、光の王国に新スポットが登場します。

それが、日本最大全長85m高さ20mの巨大噴水が織りなす音楽と光の水上エンターテインメントショー「ウォーターマジック」です!

圧倒的なスケールの噴水が目の前で躍動し、水×光×音楽のコラボで、今年のイルミネーションを盛り上げますよ。

時間は、営業終了の30分前まで、30分間間隔で開催予定です。

どんなショーになるのか、今からわくわくしますね!

ハウステンボスでイルミネーションを見るための料金は?どのチケットを買えばいい?

ハウステンボスには、チケットの種類がいくつかあるので、どれを買えばいいのかわからないという方も多いかもしれません。

今回は、イルミネーションを見るためには、どのチケットがいいのかご紹介します。

1日のみ入場
チケット名 価格
1DAYパスポート
入場+約50のアトラクション施設利用
[大人]7,000円
[中人]6,000円
[小人]4,600円
[シニア]6,500円
散策チケット
入場のみ
[大人]4,500円
[中人]3,500円
[小人]2,200円
夜から入場
チケット名 価格
ムーンライト4パスポート(午後4時から)
入場+約50のアトラクション施設利用+パレスハウステンボス入館
[大人]5,400円
[中人]4,600円
[小人]3,700円
[シニア]4,900円
アフター5パスポート(午後5時から)
入場+約50のアトラクション施設利用+パレスハウステンボス入館
[大人]4,900円
[中人]4,100円
[小人]3,200円
[シニア]4,400円
光のナイト散策チケット(午後5時から)
入場のみ
[大人]4,100円
[中人]3,100円
[小人]2,100円
[シニア]4,000円

このように、ハウステンボスのチケットは種類が細かく分かれているので、目的に応じて、選ぶことができます。

  • 光の王国だけでなく、明るいうちからアトラクションなども楽しみたい方
    →1DAYパスポート
  • 明るいうちから入園したいけど、アトラクションは利用しない方
    →散策チケット
  • イルミネーションの点灯時刻より少し前から入園してアトラクションも利用したい方
    →ムーンライト4パスポート
  • 光の王国をメインにアトラクションも利用したい方
    →アフター5パスポート
  • できるだけ安く済ませたい・光の王国だけ楽しみたい方
    →光のナイト散策チケット

また、泊まりがけで行くという方は、2DAY・3DAYパスポートなどもあります。

詳しくは、公式サイトをご覧ください。

なお、デイリープラス会員・JAF会員だと、1DAYパスポート(除外日あり)が200円割引になったり、エポスカード会員だと、5%OFFになる優待もあります。

お出掛けの前に、確認してみてくださいね。

ハウステンボスのイルミネーションを楽しむコツ・ポイントは?

寒さ対策をしていく

九州地方と言えども、もちろん冬の夜は寒いので、万全の防寒対策をしていきましょう。

おしゃれを優先していくと、寒くてイルミネーションどころではなくなってしまいます。

広い園内を長い間歩いている時間や、食事やアトラクションの待ち時間に体が冷えてしまわないように気をつけてください。

園内を移動する乗り物を使う

ハウステンボスは日本のテーマパークの中で、日本一の敷地面積を誇り、その広さはディズニーランドの約3倍、東京ドームの約33倍の、152万㎡もあります。

そのため、疲れやすい人、小さなお子さま、お年寄りの方は、園内全体にあるイルミネーションを全て回るのは、少し厳しいかもしれません。

そういった場合、このイルミだけは絶対に見たい!という目的を絞って、行ける所だけ行くといいでしょう。

また、カナダクルーザーやパークバスといった、園内を移動できる乗り物もありますので、そういったものを賢く使うと、効率よく回れますよ!

食事の時間に気をつける

イルミネーションを目当てに夕方から入園する人も多く、食事をするための混雑が予想されます。

そのため、混雑を避けるために、軽食が売られている屋台で夜ご飯を済ませるという手もあります。

レストランで食事をしたいという方は、少し早めの16:00~17:00頃に食べておく、または事前に予約をしておきましょう。

予約可能なレストラン
オーラ(健康レストラン)・プッチーニ(イタリアン)・花の家(和食処)・ホテルヨーロッパ/デ アドミラル(フランス料理)・ホテルヨーロッパ/吉翠亭(日本料理)・ホテルヨーロッパ/戎座(鉄板焼)・ホテルアムステルダム/ア クールベール(ブッフェ形式)・フォレストヴィラ/トロティネ(自然派レストラン)

WEB予約では、ご予約や空席状況がわかります。

ドムトールンから園内の全景を見渡す

ハウステンボスには、高さ105m、80m地点に展望台があるドムトールンというシンボルタワーがあります。

展望台からは、ハウステンボス全体を見渡すことができるため、点灯時間前に、展望台に登っていると、園内に一斉に点灯するイルミネーションを上から見ることができます。

もちろん、点灯した後でも、地上で見るのとは違った楽しみ方ができるので、おすすめですよ。

夏・秋のイルミ!?ハウステンボスのイルミネーションは冬だけじゃない

ここまで冬のイルミネーションについて、ご紹介してきましたが、実は、ハウステンボスでは、「夏の光の王国」「秋の光の王国」として、ほぼ1年中、イルミを見ることができます。

例えば、2018年の場合、2017年度の冬のイルミネーションが5月6日に終わった後、6月30日~8月31日まで夏、9月1日~10月19日まで秋の光の王国が開催となっています。

それぞれの季節で内容が異なり、冬とはまた違った雰囲気が楽しめるとして、人気があるんですよ!

ハウステンボスの基本情報

・ハウステンボス

  • 住所
  • 〒859-3292
    長崎県佐世保市ハウステンボス町1-1

  • 電話番号
  • 0570-064-110

  • 車でのアクセス
  • 西九州自動車道・佐世保大塔I.C.より車で約10分

  • 公共交通機関でのアクセス
  • 博多駅から特急「ハウステンボス」にて約1時間45分
    または
    長崎空港から高速船・バスで約50分

  • 営業時間
  • 9:00~22:00
    ※時期によって異なる場合がありますので、予め、営業時間のご案内をご覧ください。

  • 料金
  • チケットの種類によって異なりますので、チケット料金のページをご確認ください。

  • 駐車場
  • 普通車 800円(1回)
    ※詳細については、ご来場ガイドをご覧ください。

  • 公式サイト
  • https://www.huistenbosch.co.jp/

     
    毎年スケールアップを続けるハウステンボスのイルミネーション。

    長崎市内からも少し遠いため、行くのにちょっと苦労しますが、遠くからでも行く価値があると断言できます!

    SNS映えスポットやデートスポットとしてはもちろん、家族や友人と行っても、あまりの美しさに感動し、一生の思い出になりますよ。

    思いきり楽しめるように、歩きやすい靴や服装で行くことをおすすめします。

    旅行会社で組まれているツアーもありますので、賢く探してみてくださいね。

     

    画像出典元:(※1)ハウステンボスPRリリース-30

     
    ▼ハウステンボスについてもっと詳しく知りたい方はこちら▼
    ハウステンボスはイルミネーションだけじゃない!アトラクションや花火も楽しい

    本ページの内容は、2018年9月12日時点での情報です。

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