雨だから遊びたい!雨でも遊べる場所特集!

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そんな時は、雨でもしっかり遊べる
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引越ししたいけれどお金がない!初期費用を抑える方法10選

お金のコラム

ある人は「物が増えてしまったので、収納がある家に引っ越したい」、ある人は「転職をしたので、新しい会社の近くに引っ越したい」またある人は「離婚するので、引越しをしたい」といった具合に、引越しを考える理由や目的は人それぞれです。

ただ、一度でも引越しをした経験がある方はわかると思いますが、引越しには、かなりお金がかかるんです。

今回は、少しでもお金をかけないように引越しをする方法をご紹介しますので、ぜひ確認してみてくださいね。

引越しにかかるお金の相場は、いくらくらい?いつ払うの?

引越し費用は、敷金・礼金・仲介手数料・引越し業者への支払いなどを合わせて、家賃の6~7ヶ月分が相場だと言われています。

これは、原則、契約をしてから引越しが完了するまでに、支払わなければなりませんので、引越しの初期費用は、まとまったお金が必要になります。

敷金
相場:家賃の1~2ヶ月分
家賃滞納をした場合や、退去時に原状回復が必要な場合に、使われるお金です。
いわゆる「担保金」という扱いなので、家賃をしっかりと支払い、過失による破損や汚れなどがなければ、基本的には、退去時に戻ってきます。
ただし、キズや汚れが、過失と判断された場合には、敷金が修繕費として使用されるので、余った分のみ、返還されるということになります。
礼金
相場:家賃の1~2ヶ月分
名前の通り、お礼金であり、大家さんに「部屋を貸してくれてありがとう」という意味で、支払います。そのため、返還されることはありません。
支払う必要があるのだろうか?と感じるかもしれませんが、これは、昔からの慣習的なものとして割り切るか、礼金0の物件を探すしかありません。
仲介手数料
仲介手数料 相場:家賃の1ヶ月分
物件を紹介してくれた不動産屋さんに渡す手数料です。
不動産屋さんは、大家さんの代理となって契約を結び、その仲介をした手数料=仲介手数料が収入源となります。
仲介手数料ゼロを謳っている業者も、他の名目で手数料を取る可能性がありますので、よく確認してください。
引越し業者への
支払い
相場:3万円~30万円
時期や荷物量、移動距離によって、開きがあります。つまり、繁忙期なのかオフシーズンなのか、単身での引越しなのか家族での引越しなのか、市内の引越しなのか県外への引越しなのかによって、大きなバラつきがあるんです。
目安としては、単身なら3万円~、カップルなら5万円~、家族なら8万円~といったところです。
その他
上記の他に必要な費用として考えられるのは、保証料、消毒・クリーニング代、カギ交換代、火災保険料、前の家の退去費用などがあります。
もちろん、家具購入費や処分費、引越し先のご近所への挨拶品代などもかかることになります。
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引越しするお金がない人でも、引越しをする方法

①礼金ゼロ・フリーレント物件を探す

礼金・仲介手数料がかからない、UR賃貸住宅や特定優良賃貸住宅(特優賃)などの物件も選択肢に入れてみてください。

UR賃貸住宅は、いわゆる公団住宅で、特優賃は、地方自治体や国が家賃の一部を補助してくれるので、どちらも家賃を抑えられます。ただし、入居に際し要件があるということや、申込みの倍率が高いというデメリットがあります。

なお、入居から1~3ヶ月程度、家賃がかからないフリーレント物件(違約金などの条件に注意)を探すのも狙い目です。

②仲介手数料不要または半額の不動産業者を探す

通常、家賃の1ヵ月分程かかる仲介手数料を、無料または半額にしている業者がありますので、インターネットなどで、探してみるといいでしょう。

ただし、その代わりに「礼金が高く設定されている」「他のサービスに入会する条件がある」などのカラクリがある場合がありますので、しっかりと確認してください。

③マンスリーマンションに引っ越す

敷金・礼金などがかからず、家具や家電も設置されているので、すぐに新生活を始めることができます。

家賃に光熱費が含まれていて、一般的な物件より、賃料が高い場合がありますが、一時的・短期で考えている方には、初期費用が抑えられる点でおすすめです。

④シェアハウスに引っ越す

家具・家電が備え付けられているので、新たに買う必要がないだけでなく、敷金・礼金・仲介手数料もかかりません。(敷金にあたる、デポジットが必要な場合あり)

資金面もさることながら、リビングやキッチンなどは共有になりますので、誰かと一緒に生活できる安心感や楽しさがありますよ。

⑤引越し業者に対して、値引き交渉をする

訪問見積もりに来てもらい、一度目に提示された金額のままだと、損をします。

そのため、「他社では○万円だった」などと言って、値引きの交渉をしましょう。相手は、「平日の夕方便なら○万円まで下げられる」「ダンボールの数を減らしてもらえば○万円引ける」などと、様々な条件を出してくるでしょう。

ちょっとした条件を飲むだけで、料金が1/3以上、割引されることもありますよ。

⑥業者を使わず、自分で引越しをする

友人や家族に頼んで、自分たちだけで作業をすると、低予算で引越しができます。荷物がそこまで多くなくて、軽トラ1台に積めるという方なら、1台3,000円~5,000円程度のレンタル代+ガソリン代で、引越しができます。

ただし、プロじゃない分、新居や家具に傷をつけるなどのデメリットはありますので、そのリスクと天秤にかけ、判断してください。

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⑦少しでも安い引越し業者を探す

引越し業者によって、引越し費用が異なります。最低でも、3社以上から相見積もりを取って、比較するのが望ましいでしょう。一括見積もりのサイトで、大よその金額を比べるのも◎です。

また、同じ業者でも、時間指定なしにしたり、引越しシーズンを避けるなどすると、より費用を抑えられることがあります。

⑧クレジットカードが利用できる引越し業者を選ぶ

引越し業者によっては、クレジットカードで費用を支払うことで、割引になる場合があります。また、費用を一括で支払えないという方は、カード払いにすれば、分割で支払うことができるので、余裕を持って引越しができます。

ただし、クレジットカードが使えない業者もありますので、ご注意ください。

⑨キャッシング・カードローンを利用して、費用を工面する

引越し資金として、キャッシングやカードローンで、お金を借りる方も増えています。

急な引越しが決まったけれど、費用を捻出できないという方はもちろん、引越し費用は出せるけど、その後の生活費が心配という方も、賢くお金を借りましょう。

クレジットカードよりも、少額ずつ返済していけばいいので、月々の負担を抑えたい方に、適していますよ。

最もおすすめは、言わずと知れたメガバンク、みずほ銀行カードローンです。

大手銀行ならではの低金利が魅力で、みずほ銀行の口座を持っていれば、来店せずにウェブ完結ができるので、とても便利です。

使い道は限定されないフリーローンなので、もちろん、引越し費用に充てることも可能です!

みずほ銀行カードローンを徹底解説!返済や審査などまとめ

みずほ銀行カードローンを徹底解説!返済や審査などまとめ
メガバンクの一つであるみずほ銀行が取り扱うカードローンは、他社と比べて低金利で大口利用ができるという特徴があり有名です。ここではみずほ銀行カードローンの特徴や金利、返済、審査などについて説明します。

⑩不要なものを捨て、単身パックで依頼する

ほとんどの引越し業者では、一人暮らしで荷物が少ない人用に、リーズナブルな「単身パック」という料金設定があります。

荷物が多ければ、単身パックで頼むと、かえって料金が高くなりますので、引っ越す前に、いらないものを処分してみましょう。

一人暮らしだと「使うと思って買ったけれど、使わなかった!」というものが、意外と多かったりします。

必要最低限のものだけにすれば、1万円台から引っ越しをすることが可能ですよ。

また、まだ使えそうなものであれば、そのまま処分するのではなく、リサイクルショップに売ると、少しでも引越し資金の足しになります。

引越しの際なるべくお金をかけない方法のまとめ

引越しをするタイミングは、様々な理由で、急にやってくることがあります。

例えば、ご近所トラブルなどで、一刻も早く引っ越したいという方は、「お金が貯まってから」なんて待てませんよね。

それなら、紹介した様々な手段・方法を駆使して、引っ越すことも検討してみてください。

まずはお金を借りて引っ越して、月々少しずつ返していくということも可能ですよ。

本ページは、2016年12月13日時点での情報です。

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