必要書類を揃えておくとスムーズ!本人確認書類と収入証明

キャッシング・カードローンの審査をするために、提出する2種類の書類があります。
どの業者でも、どの申込み方法でも、必要になりますので、あらかじめ準備をしておくと、よりスムーズです。

1.本人確認書類

運転免許証 健康保険証 パスポート

この3つのうちのどれかを、必ず提出します。
これは、素性をハッキリさせる目的はもちろん、偽名・なりすまし・名義貸しなどの名前の悪用を防ぐためでもあります。

一時期、他人に成りすまして、限度額いっぱいまで借りて、返済せずに、逃げるということがあったため、申込者本人で間違いないか、しっかりと確認します。

※外国籍の方については、本人確認書類とは別に、在留カード、特別永住者証明書(外国人登録証明書)が必要となります。
申し込みについては、外国人だからという理由だけでNGということはなく、日本人と同じように審査が行われ、条件を満たせば、お金を借りることができます。

ただし、ある程度の日本語能力がないと、規約などが理解できず、後々トラブルになる可能性が考えられ、断られてしまうケースもあります。

2.収入証明書類

・源泉徴収票〔最新のもの〕
・確定申告書〔最新のもの〕
・給与明細書〔直近2ヶ月分・(賞与がある場合は)1年分の賞与明細書〕
・所得証明書〔最新のもの〕

この4つのうちのどれかを提出します。
ただし、こちらの書類は、借り入れ金額が50万円以下の場合は不要、という業者がほとんどです。

収入証明については、返済能力があるかどうか判断する1つの目安として使用されています。

 
※業者によって、少しずつ異なる場合がございますので、詳細は、お申込みの業者のサイトにて、ご確認ください。

提出書類に関するよくある質問

Q.本人確認書類は、住民票じゃダメなの?

A.住民票は、他人でも取得することができてしまいます。そのため、本人確認書類としては、認められていません。運転免許証・健康保険証・パスポートの3つのうち、いずれかをご用意ください。

また、その他に、住基カード(住民基本台帳カード)を、身分証明書と認めている消費者金融や銀行もあります。
住基カードとは、住所や氏名、生年月日などが記載されたカードで、2015年12月まで各市区町村が、発行していました。
顔写真つきのものと、ついていないものがありますが、身分証明として使えるのは、顔写真がついているものです。

Q.ネットで申し込む場合も、書類は提出するの?

A.どの申込み方法の場合でも、必要書類は変わりません。ただし、ネットの場合は、提出書類の原本を、スキャナーで読み取る、またはデジカメ・スマホ・携帯で撮影するなどした写真を、送信することになります。

Q.郵送の場合も、原本が必要なの?

A.店頭で申し込む場合は、原本を提示しますが、郵送の場合は、コピーしたものを送ります。基本的には、郵送書類は返却されないので、原本を送らないように、ご注意ください。

Q.引っ越したばかりで、免許証等の住所が、前の住所のままですが…

A.その場合は、免許証等の本人確認書類とあわせて、現在の住所が記載されている「公共料金(電気・ガス・水道など)の領収書」「社会保険料の領収書」「国税・地方税の領収書」などを提出すれば、問題ありません。

Q.書類に、マイナンバーが記載されているのですが…

A.源泉徴収票・確定申告書などには、マイナンバー(個人番号)が記載されている可能性があります。
マイナンバーが漏えいすると、様々なリスクを伴いますので、これらの書類を提出する際には、塗りつぶすなどして、番号が見えないように加工してください。
ウェブ申込みで、書類の写真を送信する場合にも、マイナンバーが写りこまないように隠して提出してください。
なお、現在、マイナンバーカードは、キャッシングをする際の身分証明としては、使用できませんので、ご注意ください。

本ページは2015年10月31日時点での情報です。

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