養老渓谷の紅葉の見頃はいつ?養老渓谷もみじまつりやライトアップ期間は?【2019年最新版】

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養老渓谷の紅葉の見頃はいつ?養老渓谷もみじまつりやライトアップ情報もご紹介します!

養老渓谷の紅葉

養老渓谷は、千葉県夷隅郡大多喜町(ちばけんいすみぐんおおたきまち)から市原市を流れる養老川によって形成された渓谷です。

一年を通じて美しい渓谷を楽しめますが、紅に染まった木々と壮大な滝のコラボレーションを一目見ようと、紅葉シーズンには、大勢の方が足を運ぶ人気スポットなんです。

そして毎年、紅葉が見頃を迎える時期に合わせて養老渓谷もみじまつりが開催されます。

幻想的な紅葉が美しいライトアップもありますよ。

今回は、養老渓谷の紅葉についてご紹介したいと思います。

養老渓谷の紅葉の色づきの時期は?

色づきの時期

紅葉の色づきの時期は、秋の気温に関係しているんです。

なので、その年の気温によって色づく時期が早くなったり、遅くなったりするのです。

養老渓谷の例年の色づき始めは、11月中旬とされています。

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養老渓谷の紅葉の見頃はいつ?

紅葉の見頃

養老渓谷の紅葉は、例年11月下旬~12月上旬が見頃となっています。

養老渓谷は、関東一遅い紅葉と言われていて、12月まで紅葉が楽しめるんです。

忙しくて紅葉狩りが出来なかったなぁと思っている方は、養老渓谷の紅葉には間に合うかもしれませんよ。

養老渓谷の紅葉スポットはどこ?

紅葉スポット

養老渓谷には、いくつかの紅葉スポットがあるのでご紹介します。

粟又の滝

粟又の滝(あわまたのたき)は、「養老の滝」とも呼ばれていて、養老渓谷のシンボル的な大きな滝なんです。

房総一を誇る名瀑布(ばくふ)とも言われています。

中瀬遊歩道

中瀬遊歩道は、養老川の共栄橋付近から養老川沿いに設けられた1.2kmの遊歩道です。

中瀬遊歩道

※画像1

清流のせせらぎを聞きながら紅葉を楽しめますよ。

共栄橋から下流に向けて歩いていくと、養老渓谷を代表する弘文洞跡があります。

→弘文洞跡が気になる方はこちらをタップ

養老渓谷で有名な向山トンネル(二階建てトンネル)は、弘文洞跡の近くにあります。

二階建てトンネル

赤い欄干の共栄橋を目印に行ってみてくださいね。

梅ヶ瀬渓谷

梅ヶ瀬渓谷は、養老川支流である梅ヶ瀬川の侵食によって形成された渓谷です。

もみじが美しい名所とされています。

カエデも多く、紅葉の時期は全体が真っ赤に染付けられるので絶景が楽しめます。

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#梅ヶ瀬渓谷

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懸崖境

懸崖境(けんがいきょう)は、近くの交差点名から「老川(おいかわ)十字路」とも呼ばれます。

迫力ある切り立った崖の白い岩肌に、カラフルな紅葉が映えて、美しい景観が楽しめます。

独特な断層も必見です。

筒森もみじ谷

筒森もみじ谷は、穴場スポットとされてきましたが、近年知名度が増してきた場所なんです。

車から下りると直ぐに絶景が楽しめる場所に、無料駐車場がある、という好立地も嬉しいポイント。

イロハモミジ、ウルシ、ブナなどによる赤や黄色の様々な色に染まった谷を楽しむことができます。

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養老渓谷もみじまつりに行ってみよう!

養老渓谷もみじまつり

毎年勤労感謝の日は、養老渓谷を中心に、「養老渓谷もみじまつり」を開催しているんです。

周辺の施設で、様々なイベントを開催していますよ。

もちろん、屋台も出店していますので、グルメも楽しみ!

もみじまつり

※画像2

養老渓谷もみじまつりの基本情報

【開催場所】千葉県夷隅郡大多喜町
いすみ鉄道上総中野駅前・養老渓谷やまびこセンター前・旧会所分校
【開催日】11月23日(土・祝)
【開催時間】10:00~15:00
【入場料金】無料
【問い合わせ先】0470-80-1146
大多喜町観光協会
【駐車場】
やまびこセンター前無料駐車場
旧会所分校無料駐車場

※画像3
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養老渓谷の紅葉をライトアップで楽しもう!

ライトアップ

※画像4

 
日中とはひと味違った紅葉が楽しめるのがライトアップ!

養老渓谷は、夜のライトアップも人気イベントのひとつなんです。

養老渓谷で秋の夜長を堪能してくださいね。

栗又の滝や中瀬遊歩道など、ライトアップが行われる予定です。

紅葉ライトアップの基本情報

【場所】 粟又の滝/老川十字路/中瀬遊歩道 他
【ライトアップ期間】11月下旬~12月上旬
【実地時間】17:00~21:30

※画像5

養老渓谷の紅葉が楽しめるおすすめコースとは

おすすめコース

養老渓谷は、東京に近いにもかかわらず、豊かな自然を満喫することができるので、ハイキングにぴったりなんです。

紅葉の美しさにうっとりしながらのハイキングは格別ですよ。

色々なアングルで紅葉を楽しんで、心地よい時間を過ごしてくださいね。

ハイキングコースは以下の通りです。

滝めぐりコース

紅葉に彩られた養老川沿いの遊歩道を、マイナスイオンを浴びながら、5つの滝を巡るコースです。

雄大な滝と鮮やかな木々のコントラストは幻想的ですよ。

滝めぐりコース

「滝めぐりコース」は、初心者の方におすすめなコースとなっています。

距離:約3.5km
参考時間:約1.5時間

バンガロー村・弘文洞跡コース

「バンガロー村・弘文洞跡コース」では、赤い橋を渡ったり、渓流をコンクリートの飛び石で渡ったり、冒険気分が味わえます。

弘文洞跡コース

途中、養老渓谷の絶景ポイントでもある弘文洞跡も現れますよ。

距離:約7.4km
参考時間:約2時間

大福山・梅ヶ瀬コース

大福山山頂からの素晴らしい眺望や、紅葉の名所といわれる「もみじ谷」、「梅ヶ瀬渓谷」を巡ることができるコースです。

「大福山・梅ヶ瀬コース」は、ハイキング上級者さんにおすすめなコースとなっています。

距離:約11.3km
参考時間:約3.5時間

→養老渓谷のハイキングマップはこちらから

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養老渓谷の基本情報

養老渓谷の基本情報

養老渓谷の基本情報は以下の通りです。

【所在地】〒298-0277 千葉県夷隅郡大多喜町粟又~市原市朝生原
【電話番号】0470-82-2176
(大多喜町産業振興課/商工観光係)
→大多喜町公式サイトはこちらから
【入場料】無料
【入場可能時間】制限なし
全国観光マップへ

養老渓谷へのアクセス

養老渓谷へのアクセス

養老渓谷へのアクセスは以下の通りです。

【電車の場合】
■東京からのアクセス
東京駅(JR京葉線)~蘇我駅(約40分)→蘇我駅(JR内房線)~五井駅(約20分)→五井駅(小湊鉄道)~養老渓谷駅(約1時間)

■大原駅からのアクセス
外房線大原駅(いすみ鉄道)~上総中野駅(約1時間)→上総中野駅(小湊鉄道)~養老渓谷駅(約8分)

【車の場合】
■東京・千葉方面より:館山自動車道「市原IC」から国道297号線~県道81号線経由
■東京湾アクアラインより:圏央道「木更津東IC」から国道410号線~県道32号線経由

養老渓谷の駐車場

養老渓谷の紅葉スポット周辺には、安い駐車場や無料駐車場があります。

駐車場の料金は、1日400円~600円(普通車)とそれほど高くないんです。

観光に便利な駐車場をいくつかご紹介したいと思います。

■町営粟又駐車場
人気の紅葉スポットである「粟又の滝」を散策するのに便利な駐車場です。

【所在地】千葉県夷隅郡大多喜町粟又157
【駐車料金】普通車・軽自動車:500円
大型バス:2,000円 中型バス:1,500円
マイクロバス:1,000円
【駐車台数】普通車37台 大型3台
■養老渓谷観光センター駐車場
地元の食材を使ったレストランや直売所があります。

観光案内所にはトイレもあるので、休憩にも便利な駐車場です。

【所在地】〒298-0267 千葉県夷隅郡大多喜町小田代 老川十字路前
【駐車料金】無料
【駐車台数】普通車27台 バス3台
■中瀬遊歩道駐車場
ハイキングが気持ちいい「中瀬遊歩道」のすぐ近くにある駐車場です。

養老渓谷の中でも有名な観光地「弘文洞跡」へ足を運ぶのにも便利のいい駐車場です。

【所在地】〒298-0267 千葉県夷隅郡大多喜町葛藤2
【駐車料金】普通車:500円
【駐車台数】48台
■渡辺駐車場
養老渓谷温泉街にある駐車場です。

養老渓谷にも近くて便利です。

【所在地】〒298-0267 千葉県夷隅郡大多喜町葛藤16
【駐車料金】普通車:400円 大型車:2,000円(要予約)
【駐車台数】50台

養老渓谷の近くにある温泉街の中にも駐車場が何ヶ所かありますよ。

紅葉スポットのひとつ、中瀬遊歩道にも近いので、温泉街にある駐車場に停めて、ついでに温泉でのんびりしてみてはいかがですか?

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養老渓谷では温泉と紅葉が同時に楽しめる!

養老渓谷の温泉街

養老渓谷には、養老渓谷温泉郷という温泉街があるんです。

養老渓谷に近い温泉なので、温泉旅館の中から、紅葉の景色が見えますよ。

ゆっくり温泉に入って、そこから紅葉を楽しむのもいいですよね。

日帰り入浴ができる温泉旅館もあるので、疲れた体を癒して帰ってくださいね。

→養老渓谷温泉郷の旅館をもっと詳しく知りたい方はこちら

養老渓谷の紅葉シーズンの渋滞区間はココ!

紅葉シーズンの混雑

養老渓谷の紅葉シーズンは、雨の日以外の休前日・休日は、もっとも渋滞します。

なので、なるべく電車を利用することがおすすめなのですが、養老渓谷は広いので、移動が便利な車でお出かけしたいですよね。

渋滞時間や区間を把握して、渋滞を上手に回避しましょう!

渋滞区間は以下の通りです。

渋滞区間マップ

※画像6
※ココをクリックすると画像が拡大されます。

紅葉シーズンは、養老渓谷駅の手前から老川十字路まで渋滞することが予測されます。

また、老川十字路付近と老川十字路から粟又の滝の間も渋滞するポイントで、とくに渋滞する時間帯は、午前10時頃から午後3時頃までとなっています。

午前10時前は、まだそこまで渋滞することはなさそうですね。

駐車場は午前9時頃までなら確保できそうなので、ハイキングをする予定の方は、午前9時頃までには目的地近くの駐車場へ到着できるよう、早めにお出かけくださいね。

「滝めぐりコース」の場合は「粟又の滝」近くの駐車場まで、「バンガロー村・弘文洞跡コース」と「大福山・梅ヶ瀬コース」の方は、養老渓谷駅近くの駐車場まで行っておきましょう。

また、帰りは午後3時以降に出ることをおすすめします。

→養老渓谷の渋滞状況の詳細はこちらから

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本ページは2019年9月21日時点での情報です。施設・お店・記事内でご紹介している内容の最新情報については、必ず公式サイト等で、ご確認をお願いいたします。
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