弘前城は桜の花筏や冬のライトアップが美しい!見どころ満載の必見スポット

弘前城

弘前城は、藩政時代に弘前藩10万石を治めた津軽家の居城として建立

青森県弘前(ひろさき)市にある弘前城

ツイートでも紹介されていますが、1603年に徳川幕府の成立とともに、外様大名のひとりとして津軽領有を承認され、高岡(現在の弘前)に新たな町割りを行い、次々と領地の開拓を進め、城の築城を計画することになった、津軽為信(つがるためのぶ)。

しかし、その完成を見届ける前に亡くなり、3男である信牧が後を継ぐことになりました。

1609年に幕府から築城許可が下り、2代藩主・信牧が1610年から築城を開始。

翌年には高岡城が完成、1628年には「高岡」から「弘前」へと改称し、近世都市として歩み始めていきますよ。

弘前城(弘前公園)までのアクセスについて

弘前駅から約3km!徒歩だと少々遠め

弘前駅から、弘前城は約3km

徒歩で行くと約30分ほど歩くことから、多少距離がありますね。

駅からタクシーで行く場合は、約10分の乗車で、料金は約1,000円ほどになります。

弘前には、100円周遊バスがあるため、バスでのアクセスの方が圧倒的に安く行くことができます。

しかし、タクシーでも4人で行けばひとり250円ほどになるので、お好きな方法でアクセスしてみてくださいね!

弘前駅から乗車することのできる100円周遊バスは「土手町循環バス」「ためのぶ号」の2種類があり、どちらに乗っても大丈夫ですよ。

土手町循環バス

4月~11月は10:00~18:0012月~3月は10:00~17:00の間を10分間隔で走行している「土手町循環バス」。

走っている本数も多いので、時間の調整もしやすいですね!

弘前バスターミナル
↓ 土手町循環バス
  約15分 100円
市役所前
↓ 徒歩約4分
弘前公園(弘前城)
ためのぶ号

4月~11月の間しか運行していませんが、こちらの100円周遊バスでも弘前城に向かうことができますよ!

また、土手町循環バスと思うと本数も少なくなるため、注意が必要です。

時刻表はこちら

弘前駅前
↓ ためのぶ号
  約15分 100円
市役所前
↓ 徒歩約4分
弘前公園(弘前城)

弘前公園を囲む濠(ほり)の情景は必見!ボートも楽しめる

弘前城周辺には、いくつかの濠(ほり)スポットがあるのはご存知ですか?

弘前城のある弘前公園では、公式サイトの紹介だけでも7つの濠を楽しむことができます。

そもそも濠とは

1 土地を掘って水を通した所。掘り割り。
2 敵の侵入を防ぐために、城の周囲を掘って水をたたえた所。

引用元: 堀/濠/壕(ホリ)とは – コトバンク

という意味で、学生時代に歴史の授業でで習ったな~と思い返す人もいるのではないでしょうか。

ただの川ではなく、きちんと「濠」という名前がついていて、桜の季節になればこんなにも美しい景色を見せてくれます。

お城と桜はやはり古き良き日本、という感じがして風情もありますね。

公式サイトには、弘前城周辺の濠スポットが詳しく紹介されていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

弘前城の濠には花筏(はないかだ)、桜色の絨毯が…

#桜、#お濠、#弘前城、#チリザクラ、#Japan,#japan_daytime_view

Kurenaino Fujiさん(@fujikurenaino)がシェアした投稿 –

濠に散った桜のことを、花筏(はないかだ)や桜の絨毯と呼び、1年に1度しか見ることのできないこの景色は本当に圧巻・・・!

散る前もきれいですが、散ったあとも違った楽しみ方ができるので、近くにお住まいの方は、散る前・散った後と2回足を運んで欲しい場所。

同じ桜色の絨毯でも、異なる濠のスポットに行けば、周りの風景も違うので見える景色も変わってきます。

桜の花びらが散る、一瞬の期間しか見ることができないので、ぜひ遊びに行ってみてくださいね!

弘前城の桜!さくらまつりの時期はより賑やかに【4月下旬頃~5月上旬頃開催】

2018年は、4月21日~5月6日に開催されました。

#弘前城さくらまつり もー、終わりかと思ったがまだまだ咲き吹雪いてた。

tatsmasさん(@tatsumas)がシェアした投稿 –

毎年開催される弘前さくらまつり

桜の名所や人気お花見スポットとして有名なので、毎年多くの人が参加し、賑わっています。

弘前公園のソメイヨシノは、樹齢100年の木が300本以上もあり、その管理技術は専門家から日本一とも言われているんだとか。

ソメイヨシノの寿命は約60年といわれているので、確かに維持管理がすごいことがわかります。

弘前市のビッグイベントのひとつでもある弘前さくらまつりは、さくらまつり開催期間の前に、「準まつり」というのも設けられているので、比較的長くさくらまつりを楽しむことができます。

開催期間については、年度ごとに異なりますので、開催情報をチェックしてくださいね!

弘前城の冬!夜のライトアップが美しい

ライトアップは桜や紅葉の季節だけだと思っていませんか?

花や葉がない枝だけの冬でもライトアップが行われているんです!

桜や紅葉のライトアップももちろん魅力的ですが、雪の積もった白い木がライトアップされるのもまた違った雰囲気を楽しむことができますよ!

雪に光が当たると、キラキラして輝くのも見どころです。

春から冬まで全ての季節を楽しむことができるので、いつ行っても私たちの目を楽しませてくれそうですね!

弘前城雪燈籠(とうろう)まつり【2月上旬頃開催】

毎年2月上旬に開催される、「弘前城雪燈籠まつり」

1977年から始まり、その歴史は今年で41年目

まつりの期間中は、弘前公園内には、市民の方やや団体が制作した武者絵をはめ込んだ雪燈籠が並びます。

また、本丸から臨むことのできる蓮池のまわりには200基ほどのミニカマクラが作られます。

明かりの灯るミニカマクラは、かわいらしくもあり、とても神秘的な雰囲気でもあります。

さらに、メイン会場では大雪像や大型滑り台などが製作され、雪まつりも同時に楽しむことができますよ!

プロジェクションマッピングを見ることができたりと、楽しみ方はたくさん!

寒い冬ですが、あえて外へお出かけしてみるのもいいですね♪

開催日時は年度によって異なりますので、お出かけ前に開催情報を必ずチェックしてくださいね!

弘前城のおすすめグルメ情報

青森ならではのアップルパイやりんごアイス

青森といえば、もはや言わずと知れたりんごの産地。

ツイートでも紹介されていますが、弘前周辺の飲食店では、アップルパイを食べることのできるお店が40店舗以上も!

さすが、りんごの産地・・・!と思わずにはいられませんね。

弘前市に遊びに来た際は、ぜひ食べてみてくださいね!

焼きだんご

「さくらまつり」で食べることのできる焼きだんご

様々な露店が立ち並ぶなかにあり、夜遅くでも行列ができるほどの大盛況ぶり。

味の種類もたくさんあるうえに、団子が3つなので、お腹が空いていれば何個でも食べられてしまいそうな感じがしますね!

腹持ちもよさそうなので、露店の食べ歩きで昼ごはんや夜ご飯を済ますのも良さそうですね!

弘前城のお土産は?公園内や周辺にお店あり

お土産もりんごがテーマのものがたくさん。

弘前公園にある「武徳殿休憩所」では、青森県のお土産を購入することができますよ♪

なかでも、まるごとりんごを使ったアップルパイは見た目もインパクト大。

このタイプのアップルパイは、青森県でしか買うことができないので、お土産にぜひどうぞ!

そして、ツイートでも紹介されている「丼プリン」は、弘前市千年(ちとせ)にある「P-Factory」という店で作られているプリン。

「大きいプリンが食べたい」という声から作って売ったのが始まりですが、最初はアルミのカップを使ってプリンを作っていました。

想像以上に人気が出たことなどを含め、アルミカップと同様の容量のある丼に変更したんです。

そうすることで、熱の通り方もゆっくりになり、口どけのいい迫力のある「丼プリン」が誕生しました。

美味しくて、見た目のインパクトもある「まるごとリンゴパイ(気になるリンゴ)」「丼プリン」、ぜひご賞味ください!

弘前城(弘前公園)の基本情報

弘前公園

【住所】
〒036-8356
青森県弘前市下白銀町1

  • 電車・飛行機・バスでのアクセス方法
  • 【東京から弘前駅】
    ■電車
    東京駅
    ↓ 新幹線はやて 約3時間20分
    新青森駅
    ↓ 特急つがる 約30分
    弘前駅

    ■飛行機
    羽田空港
    ↓ 飛行機 約1時間15分
    青森空港
    ↓ バス 約55分
    弘前駅

    ■バス
    東京上野
    ↓ スカイ号(昼) 約9時間30分/パンダ号(夜) 約9時間
    弘前バスターミナル

    東京品川・浜松町
    ↓ ノクターン号(夜) 約9時間15分
    弘前バスターミナル

    【弘前駅から弘前公園】
    最寄り駅のJR「弘前駅」から弘前公園までは約3kmあり、徒歩約30分です。
    ゆっくり散歩がてら歩くのも素敵ですが、少し距離があるのでタクシーやバスの利用もおすすめです。

    ■タクシー
    所要時間:約10分
    料金の目安:1,110円

    ■バス
    弘前市内には、100円バスが運行しています。
    100円バス – 弘南バス株式会社

    弘前駅
    ↓ バス 約15分
    市役所前
    ↓ 徒歩 約4分
    弘前公園

  • 自家用車でのアクセス方法
  • 東京
    ↓ 東北自動車道 約9時間
    大鰐(おおわに)IC
    ↓ 国道7号線 約25分
    弘前公園

  • 駐車場
  • 駐車場 利用時間 料金
    (普通車)
    収容台数
    市立観光館 8:00~22:00
    (夜間22:00~8:00 出入り不可)
    30分100円
    (最初の1時間は無料)
    (夜間 540円)
    100台
    弘前文化センター 8:00~22:00 30分100円
    (最初の1時間は無料)
    110台
    津軽藩ねぷた村 1時間200円
    (以降30分100円)
    さくらまつり期間中は1日1,000円
    200台
    弘前市役所 7:00~21:30
    (夜間22:00~8:00 出入り不可)
    30分100円
    (最初の1時間は無料)
    (夜間 540円)

    ※料金は変更になる場合もあるので、詳細は各施設でご確認ください。
    弘前公園近くの駐車場マップ

    「弘前さくらまつり」の期間中(4月中旬頃~5月上旬頃)は、上記以外にも臨時駐車場が設置されることが多いです。

  • 営業時間【弘前城本丸・北の郭】
  • 4月1日~11月23日…9:00~17:00
    さくらまつり期間…7:00~21:00
    (4月中旬頃~5月上旬頃)

  • 入園料金【弘前城本丸・北の郭】
  • 1日入園券(個人の場合)
    大人(高校生以上):310円
    子供(小・中学生):100円

    詳しくは、弘前公園公式サイトでご確認ください。

    青森県弘前市にある「弘前城」は、藩政時代に弘前藩10万石を治めた津軽家の居城でした。

    現在はその敷地が「弘前公園」とされ、弘前城植物園(有料)や武徳殿休憩所などの施設も併設されています。

    そして、弘前城の周りの桜は「日本一の桜」と言われるほど美しく圧巻です。

    さらに桜が散るころになると、弘前城を囲む濠には、一面をピンク色に染める「花筏(はないかだ)」が…。
    「桜色の絨毯」などとも呼ばれ、とても有名ですよね。

    ぜひ一度、生で見ていただきたい絶景です!

    春のさくらまつりや冬の雪燈籠まつり、ライトアップなど、四季を通して見どころが満載の弘前城に出かけてみてはいかがでしょうか?

    本ページの内容は、2018年10月24日時点での情報です。

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