ハーネスリュック(迷子紐)で子どもの安全を守ろう!リュック型や手首につけるタイプの安全紐もあるよ

ライフハック

子供用迷子紐が付いたハーネスリュックが話題に!

最近、子ども用の迷子紐に関する話題が多くSNSに投稿されています。

メディアでも取り上げられ、賛否両論があったことでさらに話題になりました。

  • 手をつなぐのが嫌いですぐに逃げてしまう
  • 妊娠中や小さな赤ちゃんを抱っこしていて上の子を追いかけられない
  • 少しでも目を離すと迷子になってしまう
  • こういった場合に、ハーネスリュックがあれば子どもの安全を守ることが出来ます。

    子供用の迷子紐といっても、様々なタイプがあり、リュックサックに紐が付いているものや、手首につけるものもあります。

    お子さんの性格に合わせて、ピッタリのものを選んでくださいね。

    ハーネスリュックとは?子ども用の迷子紐がついたもの

    【画像①】

    ハーネスリュックは、子供用のリュックサックに迷子紐が付いたものです。

    子どもが急に走り出したり、道に飛び出したりすることを防止するためのグッズです。

    迷子紐を外せば普通の子供用リュックになるので、長い間使用することが出来ますよ。

    賛否両論だけど…子どもの安全のためにハーネスリュックが必要な場合も

    【画像②】

    子供用のハーネスリュックがSNSで話題になり、メディアでも取り上げられるように。

    しかし、「犬みたいでかわいそう」「手をつないでおけばいい」という否定的な意見が多かったことから、大論争になりました。

    この子供用迷子紐は欧米では事故や犯罪防止のために広く普及しています。

    実際に使っている方は、「手をつなごうとしても逃げてしまう」「目を離したすきに迷子になってしまう」のを防止するために有効だとしています。

    迷子紐は何歳から使える?歩き出した頃から使えるよ

    迷子紐に明確な年齢制限はありません。

    子どもが歩き始めるのはだいたい1歳頃ですが、このころはよちよち歩きなので、迷子紐はあまり必要ないかもしれません。

    2~3歳になってくると走ることもできるようになってくるので、大体この頃から迷子紐を使用される保護者の方が多いようです。

    また、個人差がありますので、ハーネスリュックをしたら嫌がって外そうとする・機嫌が悪くなって全く動かないという子も中にはいるようです。

    リュックタイプだと嫌がるけど、手首につけるタイプだとOKだったという場合もありますので、お子さんに合った迷子紐を選んでみてくださいね。

    ハーネスリュック使用する場合の注意点

    子どもの安全を守るための迷子紐ですが、使い方を間違えると怪我をしてしまったり、他の人の迷惑になる場合があります。

    きちんと正しい使い方をして、事故のないようにしましょう。

    ハーネスリュックをしているからといって、子どもから目を離さない

    迷子紐を使っているから大丈夫だろうと、子どもから目を離さないようにしてください。

    迷子紐はあくまでも急な飛び出しなどに対する保険のようなものですので、常にお子さんの行動に注意してあげてください。

    周りにいる人に迷惑がかからないようにする

    迷子紐の中には、リードの長さが長いものもあります。

    しかし、リードが長すぎると通行人の足に引っかかって転んでしまったり、他の子どもの首にかかってしまったりと、周りの人を危険にさらしてしまうこともあります。

    迷子紐を使用する際はなるべくお子さんの近くにいて、離れてしまわないようにしましょう。

    強く引っ張らない・引きずって歩かないようにする

    どんな迷子紐でもそうですが、親が強く引っ張ると子どもが転んでしまいます。

    また、お子さんが歩かないからといって、引きずって歩くと思わぬ怪我につながってしまいます。

    迷子紐は子どもを制御するためのものではなく、あくまで補助的なものだという認識を持って使用してくださいね。

    子供用の安全紐はリュック・手首用・ハーネスなど、色々なタイプがある

    子供用の迷子紐といっても、様々なタイプがあります。

    リュックサックに紐が付いているものや、手首につけるものもあります。

    お子さんの性格に合わせて、ピッタリのものを選んでください。

    リュックタイプ・ぬいぐるみタイプ

    リュックタイプの迷子紐は、紐を取り外しできるものが多いです。

    リュックなので荷物を入れることが出来ますし、迷子紐を使わない時は取り外しておくことができます。

    ぬいぐるみタイプのものは、お子さんのお気に入りのキャラクターを選べば、気に入って着用してくれるかもしれません。

    ベストのように着用するハーネスタイプ

    子供用のハーネスに迷子紐がついているタイプもあります。

    こちらは軽量で、汚れてしまっても丸洗いできるものもあります。

    ただ、見た目がハーネスそのものなので、抵抗のある方もいるかもしれません。

    手首につけるタイプの迷子紐

    リュックタイプやハーネスタイプと違い、手首につけるタイプの迷子紐もあります。

    手をつないで歩いているときに急に走り出しても、手首用の迷子紐があれば安心です。

    サイズが合っていないと、手首から抜けてしまうこともありますので、お子さんのサイズに合ったものを使用してくださいね。

    実際にハーネスリュックを使っている方の声

    ハーネスリュックを使って、子どもの自由が増えた・命を守ることができるという意見が多かったですが、中には迷子紐を嫌がってしまって全く使えなかったという声もありました。

    お子さんの性格によって会わないこともありますが、車道に走り出したり、すぐに迷子になってしまうということでお悩みの方は、迷子紐も1度検討してみてくださいね。

    迷子紐には様々な意見があるけれど、子どもの安全が第一!

    賛否両論の意見がある迷子紐ですが、子どもの安全を守るために必要な場合もあります。

    急に車道に飛び出して轢かれそうになったり、目を離した隙に迷子になったりと、子どもはいつ危険な目に遭うかか分かりません。

    周りの意見は気にせず、お子さんの安全を第一に考えて迷子紐を使用してみてください。

    本ページは2019年11月28日時点での情報です。施設・お店・記事内でご紹介している内容の最新情報については、必ず公式サイト等で、ご確認をお願いいたします。
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