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消費者金融のリスクを知って安全に利用しよう!危険性が少ないおすすめ業者もご紹介

お金のコラム

いつでもどこからでも、スマホで簡単に申し込みができるようになった消費者金融のカードローンは、利用率が高く、日本人の10人に1人以上が利用経験者と言われています。

サラ金という言葉もあるように、「消費者金融=サラリーマン」というイメージの時代もありましたが、2010年のグレーゾーン金利の廃止によって、お金を借りるハードルが下がったことや、テレビCMの印象などにより、以前より怖いイメージがなくなったことから、女性や若年層の利用者も増えているんです。

しかし、どんなことにも、いい面があれば必ず悪い面もあります。

危険性やデメリットを知ることこそが、安全な利用に繋がるため、今回は、消費者金融に関するリスクをご説明し、その上で、安心して借りられる業者もご紹介します。
 

消費者金融で借入をする時には、どんなリスクがある?

返済が遅れたら、遅延損害金がかかる

消費者金融のキャッシング・カードローンを利用する場合には、返済期日が設定され、もしも間に合わないと、遅延損害金がかかります。

遅延損害金については、上限20%までの範囲で、それぞれの業者が取り決めています。

返済期日から1日でも遅れると、利息とは別に、余分なお金を払わなくてはいけないリスクがあるのです。

滞納が続いたら、ブラックリストに載る

長期間、滞納し続けると、その情報が事故情報として、信用情報機関、いわゆるブラックリストに載ってしまいます。

ブラックリストに載ると、一定期間、新規のローンを組んだり、クレジットカードを作ることができなくなってしまうというリスクがあります。

ただし、一度借入をしたからといって、完済していれば、必ずしも、新たなローンが組みにくくなるということはありません。

問題なのは、現在も継続して借りているのか、または、滞納があったのかということです。

つまり、まだ返し続けている状況であったり、現在滞納している状況、過去に滞納していたという方は、住宅ローンや自動車ローンに影響を及ぼす可能性があるというわけです。

信用情報機関に載った事故情報は、完済日から5年程で、自動的に情報が抹消されますので、新規ローンは、消費者金融からの借入を完済してから、5年を目安に、申し込むといいでしょう。

闇金に騙されてしまう可能性がある

残念なことに、世の中には、違法行為を行う、多くの闇金業者が存在します。

そして、「多重債務者も融資可能」「金利1%」「限度額なし」など、様々な謳い文句を掲げているのです。

世の中に、そのようなおいしい話は存在しません。

ただ、自分が引っ掛かるわけがないと思っている方も、お金がなくて切羽詰っている時に、このような甘い言葉で誘われたら、冷静な判断ができない場合も多いのです。

闇金に騙され、危ない目に合わないように、業者選びは慎重に行いましょう。

金利が高めに設定されている

消費者金融は、銀行と比べると、審査も柔軟で、幅広い層の人に、お金を貸しています。

ただし、多くの層に貸すことは、それだけ、返してもらえなくなるリスクも高くなると考えられます。

そのため、貸し倒れが起きた際、消費者金融側の損失を抑えるために、その分、金利が高く設定されています。

借りやすい反面、金利が高めなので、借りすぎには注意しましょう。

つい借りすぎてしまう

消費者金融のキャッシングやカードローンは、パソコンやスマホから簡単に申し込むことができ、審査に通れば、ATMで、自分のお金を引き出すかのような感覚で、お金を借りることができます。

その手軽さゆえに、ついつい借りすぎてしまうことも、消費者金融で借入をする際のリスクの1つと言えるでしょう。

常に借金をしているということを忘れずに、節度を持って使わなければなりません。

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消費者金融は安全! 安心できる3つの理由

①国から認可を受けた、正当な金融機関であること


消費者金融が貸金業を行うためには、国から許可を受けて、登録をする必要があります。

つまり、真っ当な業者であれば、登録番号を取得し、正当な営業をしているはずで、逆に言えば、登録がされていない業者は、違法業者であるということです。

ただし、中には、でたらめの番号や別会社の番号をネットに載せている悪徳業者もいますので、広告だけでは、判断ができない場合があります。

本当に、登録がされているかどうかは、金融庁の登録貸金業者情報検索サービスで、調べることができますので、もしも、利用を検討している業者があれば、登録番号を確認してみるといいでしょう。

また、金融庁が公表している、「違法な金融業者に関する情報について」も併せてご覧ください。

なお、こちらに掲載されていない業者でも、違法業者であるケースがあります。

②大手消費者金融の多くは、銀行のグループであること


大手消費者金融は、銀行が母体となっています。

プロミス SMBCグループ
アコム 三菱UFJフィナンシャル・グループ
SMBCモビット 三井住友銀行グループ
レイク 新生銀行グループ

このような大手銀行のグループなので、もちろん、法律に反するようなことをするとは考え難いですし、単純に、知っている銀行の名前が付いていると、信頼できます。

③厳しい取立てや、高すぎる利息はないということ


消費者金融と言えば、「怖い人が家まで来て、脅すような厳しい取立てをされる」「知らないうちに高い金利で貸し付けられる」と思っている方がいるかもしれませんが、それらは過去の話です。

今は、貸金業法によって、悪質な取立ては禁止されていますし、利息は契約時に明確に決まっています。

ちなみに、現在でも滞納時の催促はありますが、いきなり家に来るようなことはなく、初めのうちは電話または葉書で連絡が来ます。

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消費者金融を利用する際に、危険な目に合わないためのポイント

複数の業者を比較する

消費者金融なんて、どこでも一緒だろうと思われるかもしれませんが、金利・最短審査時間・最短融資時間・返済方法・限度額など、それぞれに特徴があります。

また、業者によっては30日間無利息といったキャンペーンをやっているところもあります。

そのため、比較もせずに、初めから1つの業者に決めてしまうことはしないようにしてください。

安全に賢くお金を借りるためには、どこにするか決めるところから、始まります。

複数の中から、自分に合ったサービスがある業者を探しましょう。

よくわからない業者から借りない

「よく知らない会社だけど、お金を貸してくれるならどこでもいい」という気持ちで、消費者金融を、安易に選んではいけません。

闇金とは知らず、適当に選ぶと、巻き込まれてしまう可能性もあるんです。

今は、手口も巧妙で、広告を見ただけでは、判断できない場合もありますので、ある程度、知名度のある消費者金融を選ぶといいでしょう。

毎月の生活費として借入をしない

キャッシング・カードローンは、利用が慢性化しないように注意しましょう。

特に、毎月、生活費のために借りているという人は、収入以上の生活費が必要になっている、つまり分不相応な暮らしをしているのではないでしょうか。

その場合、まずは今かかっている生活費を見直し、借金がなくても生活が成り立つように、改めましょう。

消費者金融の利用は、あくまでも予想外の出費があった場合などの、一時的な補填として考えなければなりません。

借入をしたお金で生活をしていては、翌月も、その翌月も借りなくてはいけないというループから抜け出せなくなります。

踏み倒しはNG

借金の踏み倒しは、できるかできないかで言えば、できます。

ただし、もちろん、そんなに簡単に踏み倒すことはできませんし、様々なリスクやデメリットが付いて回ります。

例えば、二度と他の業者から借入ができなくなったり、多額の場合は、裁判沙汰になるケースもあります。

本当に返せなくなった場合には、踏み倒すのではなく、債務整理をするのがベストです。

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返せなくなるのが不安? きちんと返済計画を立てれば大丈夫

消費者金融でお金を借りる際、1番の不安は、返せなくなるのではということではないでしょうか。

しかし、確実に計画を立てておくことで、返済できなくなるリスクを抑えられます。

返済計画の立て方をチェック

まずは、現状の収入・支出の金額を把握し、毎月いくらなら返済できそうかを把握しておきましょう。

そして、いつまでに完済したいか、そのためには毎月いくら支払っていかなければならないかを考えます。

「返済に回せる金額<返済額」とならないように、気をつけなければなりません。

このときに便利なのが、返済シミュレーションです。

プロミスやアイフル、アコムなど、多くの消費者金融が、サイト上で、シミュレーターを設置しています。

希望金額・金利・返済回数などを入力するだけで、毎月いくら返済する必要があるのかが確かめられるようになっています。

例えば、プロミスの返済シミュレーションを使って計算してみると、

50万円を17.8%で60ヶ月(5年)借りた場合・・・
毎月の返済額は12,642円、返済総額は758,514円

50万円を17.8%で36ヶ月(3年)借りた場合・・・
毎月の返済額は18,026円、返済総額は648,918円

ということがわかります。

もちろん、毎月の返済額が多ければ、早く完済することができますが、生活がギリギリでは現実的ではありません。

大切なのは、毎月無理がないような計画を立てないということです。

希望する返済期間や金額と、実際に払える金額に折り合いをつけることが、計画的な返済で考えるべきポイントです。

まずは、借りたいと考えている業者のホームページで、返済シミュレーションをしてみてください。

カードローンは家族にバレる危険性がある?

消費者金融の利用を考えている方の多くは、「家族や周囲の人にバレたくない!」と、思っているのではないでしょうか。

家族にバレる原因のほとんどは、カード・契約書類・利用明細といった、家に届く郵便物です。

しかし、これらは、少し工夫をすれば、家に郵送されずに済むのです。

例えば、「カードレスで借入ができる業者を選ぶ」「無人契約機に直接行き、カードや契約書類を受け取る」「利用明細は、WEB明細を利用する」など、極力バレずにお金を借りる方法が用意されています。

郵便物以外では、返済を口座振替にしていると、記帳をした際に、消費者金融の名前が印字されてしまうので、他の返済方法を選ぶようにしましょう。

なお、どんなに気をつけていても、滞納をすると、督促状が家に送られてくる可能性があります。

今まで隠し通せていたのに、督促状を見られてバレたという方も多いので、くれぐれも、滞納しないように気をつけましょう。

無人契約機に足を運んだり、口座振替にしないとなると、時間と手間がかかりますが、バレずにお金を借りたいという方には、おすすめの方法です。

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リスクが少ない消費者金融まとめ! できるだけ大手の利用がおすすめ!

消費者金融は、プラス面・マイナス面両方を理解した上で、利用しましょう。

そして、業者を選ぶ際には、なるべく大手を選択することが重要です。

その理由は、サービスが充実していて、利便性が高いことだけでなく、国に登録された安心の貸金業者だからです。

知らず知らずのうちに、闇金で借りてしまっていた!ということにならないように、注意してください。

なお、リスクを最小限に抑えるため、GOTTAが特におすすめするのは、プロミス・アイフル・SMBCモビットです。

それぞれのページにて、詳細をご確認ください。

プロミス

プロミスについての調査結果!審査や金利などまとめ

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急な出費が発生して今日中にお金が必要という場合、プロミスのカードローンは少額からお金を借りることができて即日融資も可能なためオススメです。
アイフル

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アイフルのカードローンは、はじめて利用する方には30日間無利息という嬉しいサービスがあったり、誰にも知られずにカードを受け取りたい方へのサービスがあったりと、利便性が高くサービスが充実しています。
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SMBCモビットのカードローンは審査時間が最短30分で、最短当日融資が可能なため急にお金が必要になった方でも利用しやすいです。ここではSMBCモビットの特徴や金利、審査などについて説明していきます。
本ページは、2017年10月13日時点での情報です。

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