毎日遊んで暮らしたい!遊んで暮らす方法まとめ

「一生遊んで暮らしたい!」

この地球上において大半の方が、この思いを胸に日々過ごされていることと思います。

「遊んで暮らす」といっても、仕事をしないで自由に暮らす、仕事しながら趣味に没頭する、一日中ボーっとしたい、といったように「遊んで暮らす」概念は人によって様々あるようです。

今回は、人それぞれの「遊んで暮らす」をご紹介するほか、遊んで暮らすために必要な資金やその資金の調達方法などをご紹介します。

遊んで暮らす人生って本当に幸せ?2chでの見解

遊んで暮らす人生

「遊んで暮らす」は人によって定義が違っているようなので、2パターンに分けてご紹介します。

遊んで暮らす=浪費して暮らす・怠けて暮らす・・・という口コミ

遊んで暮らすとは、好きなときに海外旅行に行き、乗りたい車に乗って高級レストランでグルメを堪能する、といった放蕩極める暮らし方をイメージする方が多いようです。

また、毎朝自分の起きたい時間に目覚めて、一日中ボーっとして過ごしたいという、時間に縛られない自由な暮らし方を望む意見もあります。

これらの意見で共通するのは、「定職に就かない」ということです。

仕事を持たないで自分の好きな事だけをして暮らすことがまさに「遊んで暮らす」になるようです。

一方、「いやいや、そんな過ごし方してもすぐに飽きてしまうし、やりがいのない人生なんてつまらない」という意見もありますのでご紹介します。

遊んで暮らす=やりたいことをする・・・という口コミ

ここでいうやりたいこととは、自分のモチベーションを上げることが仕事や趣味であり、仕事や趣味が、毎日の生活に充実を与えていることを指しています。

この場合は、仕事が自分にとって苦痛なものではなく、むしろ楽しいものであったり、趣味を楽しむ方は、仕事の後や休日に思いっきり趣味に没頭することで、ストレスフリーな生活を送っていることです。

「遊び」が仕事や趣味になっているんです。

ここでの意見に共通していることは、「遊んで暮らす」ために仕事を辞めていないこと、また仕事が自分の楽しみとなっていることです。

そして社会との関わりを持って生活していることから、人に必要とされている存在であることで社会的な欲求を満たし、仕事で自分を成長させたり、趣味を楽しんだりすることで充実感に満ち溢れる暮らしをしているのです。

なにはともあれ、「遊んで暮らす」にもそれなりのお金が必要になりますよね。

本能の赴くままに遊んで暮らすためには、いくら資金が必要になってくるのでしょうか?

遊んで暮らすためにはいくら資金が必要?

いくら資金が必要?
一生遊んで暮らすために必要なお金はいくらなのでしょうか?

総務省統計局の家計調査によると、平成29年10月の消費支出は、1世帯あたり月28万2,872円でした。

このデータを元に、25歳から定年65歳までの支出を計算してみると、1億3577万8560円となります。

そして、定年後の暮らしに必要といわれる3000万円をプラスすると、1億6577万8560円となります。

子どもが何人かいて全員に留学させたい、大きな家に住みたい、いい車に乗りたい、年に一回は海外旅行に行きたいなどの希望があればもっとお金は必要になってきます。

なので一生遊んで暮らすには、遊び方にもよりますが、85歳まで生きると仮定して、25歳~85歳の60年間で年1000万円を使うとしたら、6億くらいあれば、ほどよく遊んで暮らせるのではないでしょうか?

遊んで暮らすと飽きる?つまらない人生にしないためには

遊んで暮らすと飽きる?
もう仕事はこりごりといって早期退職しても、しばらく経つとまた働きに出る方も大勢いらっしゃるようです。

人間には「社会の役に立っている」「自分が人として成長している」という2つの感覚が必要で、この感覚を感じられないと、精神が参ってしまう可能性があるのです。

また、友達がいなかったり、自分の存在価値を見出すことが出来なかったりすると、一生遊んで暮らせるお金があったとしても楽しく遊んで暮らすことが難しくなるようです。

つまらない人生にしないためにも、何らかの形で自分を表現できる場を設け、家族や友達に大切にしましょう。

ところで、社会とつながりつつも、働かないで遊んで暮らせる方法ってあるのでしょうか?

それは、働かずとも収入が入ってくるシステムを構築する、つまり不労所得を得ることなのです。

遊んで暮らす仕事とは?不労所得の作り方を教えます!

家賃収入で遊んで暮らす

所有している物件を他人に貸して家賃収入を得る不動産投資のひとつで、投資効率が良いという理由から、不労所得を夢見る人々が注目する方法です。

この方法は、自分が元々所有していた物件を貸すか、家賃収入を得るために新たに物件を購入したかによって違ってきます。

例えば投資目的で新たに物件を購入すると、多額の自己資金を用意しないといけません。

そして、最大のリスクである空き室対策をしっかり行う必要があります。

空き室が多ければ多いほど、維持費ばかりにお金がかかり、不労所得が入ってこなくなるので、物件の収益を示す利回りが高い物件を選ぶようにしましょう。

これらの条件をパスすると働かずして安定的に収入を得ることが可能になります。

元々自分が所有している物件であれば、自己資金においては、新たに購入することに比べたら少なくて済み、運営にかかる管理費用を家賃収入から差し引いた額がすべて収入となります。

そこで、使っていない部屋やもてあましている物件がある方は、空き部屋を旅行者に貸し出し、民泊ビジネスで不労所得を得るという手があります。

民泊は、その国の雰囲気をリアルに体感できるということと、宿泊費がホテルよりも安いという理由で、特に外国からの旅行者に人気があるんです。

民泊仲介サイトのAirbnb(エアビーアンドビー)に登録すると、サポートを受けつつ、手間をかけずに安全な方法で不労所得を得ることができるので、観光地に物件を所有している方には特におススメの方法です。
民泊ビジネスで儲ける
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場所を貸して遊んで暮らす

自動販売機

人通りの多い場所に土地を所有している方におススメしたい方法は、寝ていてもお金が入ってくる自動販売機の設置です。

何をするにも初期費用が必要になりますが、自動販売機の設置は飲料メーカーがやってくれるので、なんと初期費用は0円なんです。
(工事費がかかる場合もあるので、確認してくださいね。)

また、メンテナンス・飲料の仕入れ・飲料の入れ替え作業・ゴミ箱の掃除まで飲料メーカーが管理してくれるんです。

設置にあたって経費は電気代3000~5000円がかかります。

気になる利益は、バックマージンが1本30円と仮定すると、1日に100本売れた場合の売上げは3000円、1ヶ月で90,000円の売り上げとなります。

そこから電気代5,000円を引くと、純利益は85,000円ほどになります。

これは飲料メーカーに設置を依頼した場合になりますが、自分で自動販売機を購入し、設置から管理まで行うと、利益はもっと多くなります。

しかし、不労所得という面から見ると手間をかけたくないですよね。

手間をかけずに放っておいても収入が入ってくるよう飲料メーカーに設置を依頼することをおススメします。

コインロッカー

コインロッカービジネスは、リスクが少なく手堅い副業と言われているんです。

フランチャイズ制度を導入しているコインロッカービジネスの場合、自分で土地を探したり、地権者と交渉したりする必要がないので、初期費用さえあれば始めることができます。

ちなみに初期費用は200~300万円くらいです。

オーナーになった後は、管理会社がロッカーの集金・掃除などメンテナンスを行ってくれるので、たまにロッカーの状態を見に行く程度でいいそうです。

経費は地権者と管理会社へ売上げを配分し、ロイヤリティもかかるので、それらを差し引いた売上げの約40%が不労所得となります。

例えば、コインロッカー代が200円、5段6列で合計30個のコインロッカーのオーナーになったとします。

1日フル稼働したと仮定して計算してみると、

200円×30個×40%=2,400円(1日の売上げ)

一ヶ月30日で76,800円の不労所得が入ってくる計算になります。

安定して長期に不労所得を得るには、人の流通が多い駅周辺など、好立地をしっかり調べておきましょう。

トランクルーム・貸し倉庫

土地に荷物の収納用コンテナや建物を建てて、収納場所を提供して収入を得る方法です。

最近ではトランクルームがあちらこちらで見かけるようになりました。

日本の住宅事情を考えると、収納スペースを確保できていない家庭が多いことから、トランクルームや貸し倉庫は需要があるのです。

そして、初期投資も、アパート・マンション経営に比べて安く押さえられ、高い利回りを期待でき、フランチャイズの場合は業務のすべてを管理会社が代行してくれるので、負担がないのも魅力的です。

稼働率が高くなると長期の安定収入が見込めるので、集合住宅の多い場所や、狭小住宅の多い都市部など、需要がありそうな所を探しましょう。

駐車場経営

低リスクで高い利回りが期待できる不動産投資として駐車場経営があります。

駐車場経営は、建物がないため初期費用が少額でよく、アパート経営のように退去時にリフォームをする必要がありません。

そして、老朽化の心配がないので、修繕費もほとんど必要ありません。

また、火災の心配がないことから災害リスクがないのも魅力的です。

しかし、建物がないことから固定資産税が安くならないので、節税の効果は期待できないほか、コインパーキングか月極駐車場によりメンテナンスが必要となります。

駐車場の需要が見込める場所に土地を持っている方は、遊ばしておくよりは月極駐車場として運営すると、毎月安定して不労所得を得ることができます。

また、稼働率が高そうな場所であれば、月極駐車場よりもコインパーキングの方が儲けが大きくなる可能性があります。

株やFXの利益で遊んで暮らす

株式投資

株で得られる収入は2つあります

一つ目は、株を購入した時と売却した時の差額で儲ける株式投資のやり方です。

例えば、10万円で買った株が、15万円に値上がりしたので15万円で売却すると、儲けは5万円となります。(ここから手数料と税金が引かれます)

二つ目は、株を長期で保有し、安定的に配当金を受け取るやり方です。

配当金とは、企業が利益を出したときに、利益の一部を株主に還元してくれるお金のことです。

配当金を出してくれる企業の株を持っていると、長期に渡って配当金を得ることができるのです。

どちらにしても、企業の業績を確認し、過去の値動きなどを分析しないといけないので、知識や情報の収集力・判断力が重要になってきます。

その他、株主優待が目的で株を保有している人もいるんです。

株主優待とは、企業は自社の株を保有している株主に向けて、自社製品や割引券などを進呈することで、内容によってはとってもお得で魅力的な株式優待があるのです。

株を購入する際は、自分が受けたいサービスを優待とする企業や、よく利用するお店の商品券を優待としている企業の株など、自分にとってお得な優待がある株を選びましょう。

FX

FX「外国為替証拠金取引」といい、日々変動する外国通貨を売り買いすることによって利益をあげる投資です。

リスクが高い投資の印象がありますが、やり方によっては、効率よく不労所得を得ることができる投資なのです。

FXで不労所得を得るためにはスワップポイントが重要になってきます。

スワップポイントとは、通貨の金利差を指し、このスワップポイントという収入が継続して入ってくれば、不労所得として安定して収入を得ることが可能になります。

日本の通貨は0に近い低金利ですが、外国の通貨は1.5%や8%と高い金利が設定されています。

低金利の日本円を売って、高金利の外国通貨を買った場合、2国間で金利の差ができることになるので、このまま外国通貨を保有しておくと、毎日金利差額分のお金が放置状態で入ってくることになります。

これがスワップポイントで得ることができる不労所得なのです。

例えば日本円(年間利率0.1%)を売って、高金利の豪ドル(年間利率2.5%)買った場合、その金利差は2.4%となります。

この状態で豪ドルを1年間保有しておくと、2.4%相当のスワップポイントが毎日もらえます。

実際に計算してみると以下の通りになります。

計算の条件
  • 年間利率※:日本=0.1%
                  豪ドル=2.5%
  • 金利差:2.4%
  • 為替レート:1豪ドル=90円

※年間利率は1年間保有した場合に適用される利率です

上記の条件で円を売って豪ドル1万通貨を1年間保有した場合、
1年間のスワップポイントの合計
90円×10,000×(2.4/100)=21,600円

1日のスワップポイント
21,600円÷365日=59.2円

※上記はスワップポイントが変動しないものと仮定して計算しています

毎日59.2円が自動的に受け取れる計算となるんです。

ただし、金利差が逆転した場合、スワップポイントを支払う状況になる可能性があるので、日々変動するスワップポイントはこまめにFX取引会社のHPで確認しましょう。

FXは大儲けが可能である反面、一瞬にして大金を失うこともある投資でもあるので、初心者の方はしっかり勉強してから余剰資金で行ってくださいね。

動画・ブログの広告収入を得て遊んで暮らす

動画・ブログの広告収入
動画を動画投稿サイトへ投稿したり、ブログを開設してそこに貼られる広告収入で儲ける方法です。

例えば動画の場合、動画を見ている最中に、冒頭にいきなりCMが入ったり、下の方にバナー広告が現れたりするのを見た経験があると思います。

この広告がクリックされたり、最後まで見てもらえたりすると、お金が入ってくるんです。

広告収入は1再生あたり0.05円~0.1円と言われており、広告収入の目安は、10万再生で1万円、100万再生で10万円、1000万再生で100万円の不労所得を得ることができます。

固定ファンができ、訪問者数が増えて再生回数が安定すれば、完全放置で毎月不労所得を得ることが可能になるんです。

ブログの場合も同じで、ブログに訪れてきた人が広告にクリックするとお金が入ってくる仕組みになっています。

最初は記事を頻繁に更新し続けなければいけないので大変ですが、アクセスが増えれば、たまに更新するだけで不労所得を得ることができるのです。

ちなみに、1クリックあたりの単価は20~40円くらいと言われていますが、広告の内容によってはもっと高い単価のものもあります。

しかし、ブログの訪問者が全員広告をクリックするはずがないことから、報酬の目安がよく分かりませんよね。

その場合は、1PVあたりの単価で報酬の目安が分かるんです。

PVとはPage View(ページヴビュー)の略で、サイトにやってきた人が何ページ見たのかを表す言葉です。

1PVあたり0.3~0.5円の報酬が発生すると言われていて、一ヶ月100万PVで30万~50万円の不労所得を得られることが可能となります。

動画の場合は、企画の考案や撮影・編集に時間がかかり、ブログの場合も記事の考案やアクセスが増えるまでの期間の記事更新を続けないといけないので、コツコツと努力し続けなければなりません。

どちらにしても、訪問者が増えるまでの間は無収入になることがデメリットとなるので、この期間を乗り越えられるよう最初は副業として始めるほうがよいでしょう。

ブログを開設する前に、文章力に不安がある方は、練習がてらクラウドソーシングに登録して、文章力を鍛えてみてはいかがですが?

クラウドソーシングとは、仕事を頼みたい人と仕事が欲しい人をネット上で結ぶ、お仕事マッチングサイトのことです。

文章を書く仕事の案件を選択すれば、文章を書く練習ができる上、お小遣い稼ぎもできるのでおススメです。

アフィリエイトで遊んで暮らす

アフィリエイト広告とは

商品を紹介する内容のブログやサイトを作り、そこにバナー広告やURLを貼り付けて、そこからサイトの訪問者がクリックして商品を購入すると、報酬が発生します。

つまり、企業の代わりに商品を紹介してあげて、売れたら企業から商品を紹介した見返りに報酬を受け取るイメージです。

扱う内容によって報酬額が異なり、購入しなくてもクリックされただけで報酬が発生する場合もあります。

アフィリエイトで不労所得を得たい場合も、軌道に乗るまで記事を書き続けなければいけません。

アクセスが集まりやすい内容にしたり、報酬単価の高い商品を扱かったりするなどの工夫をしましょう。

特許収入(ライセンス収入)で遊んで暮らす

特許収入を得る
まだ誰も思いついていないアイデアを申請して、認められると特許収入(ライセンス収入)だけで暮らせることができるんです。

特許といえば、大企業や大学で研究している人がノーベル賞クラスの大発明で取得できるものと思っていませんか?

実は一般人でも特許を取得することができるんです。

糸くずネットの特許料は3億円、煮物の必需品である大小サイズの落し蓋の特許料は6千万円と言われていて、これらは普通の主婦が考えついたものです。

家事をしている中、不便に感じていることがなんとか便利にならないかと、利便性を求めた結果、ヒット商品を生み出し、巨額な不労所得を得ることができたのです。

特許を取得するためには、特許庁に決められた費用を支払い、特許出願書類を提出しなければなりません。

この特許出願書類は素人が作成するとなるとかなり難しいとされていますが、その場合、特許事務所に依頼することができ、手間と時間がかかりません。

しかし、特許事務所への手数料が発生するので申請の費用が高額になってしまいます。

高い費用を支払って特許を申請しても、巨額の特許収入を得ることができる可能性はかなり小さいですが、夢の不労所得を得る可能性にかけて、誰もが思いつかないアイデアを出し続けましょう。

海外口座へ預金して遊んで暮らす

海外口座へ預金する
超低金利時代の日本の銀行にお金を預金しても、増えるお金はほんの少しです。

そこで、金利の高い外国の銀行に預金して、金利による不労所得を得る方法があるんです。

例えば、年利6%の海外銀行に2000万円を預けておくと、放っておいても1年に120万円が利子で入ってくるんです。

外貨預金の方法は、銀行の窓口で口座開設をすることができますが、ネットを利用すると、窓口を利用するより手数料が安くなるサービスを提供している銀行がありますので、金利と手数料を確認しておきましょう。

また、海外の銀行によっては、現地口座開設を仲介するサービスを行っていて、新規に外貨預金の口座を開設する方を対象にお得なキャンペーンを行っているので、少しでも賢く運用したい方はキャンペーンを利用しましょう。

さて、海外の銀行口座の開設についてですが、日本国内での口座開設と、現地での口座開設は同じ銀行でも違うようです。

海外旅行のついでに口座開設をすることは難しいのですが、海外で暮らした経験がある方は、そのときにその国の銀行口座を開設しているかと思います。

日本に帰国してからも口座を解約せずに、金利の高い定期預金に預けておきましょう。

金利の高い定期預金をすることで、毎年、何もしなくても利子を得ることができ、何年か経て円安になるタイミングで日本円に戻すと「為替差益」で利益を得ることもできるんです。

ちなみに「為替差益」とは、為替レートの変動によって生じる利益のことです。


日本では預金の利子だけで生活していくことは難しいのですが、海外移住すると預金の額にもよりますが、預金の利子だけで遊んで暮らすことが可能です。

物価が日本の3分の1と言われているマレーシアを例に紹介したいと思います。

2017年現在のマレーシアの銀行では、定期預金を組むと、1年定期で3%以上、5年定期では4%の金利が付くようです。

50歳未満の方で10年間滞在可能なビザを取得する場合、30万リンギット(2017年12月現在の日本円で約835万円)をマレーシアの銀行に定期預金しないといけません。

ちなみに50歳以上の方が定期預金に必要な金額は半額の15万リンギットです。

定期預金835万円に年利3%の利息がつくとして計算してみると、1年間に約25万円が何もしなくても入ってくることになります。

しかもこの利息は税がつかないので、丸々自分の収入になってしまうのです。

マレーシアでの月の生活費は8万円~15万円と言われているので、定期預金の額をもっと増やすと利子だけで暮らせそうですね。

ただし、ビザを取得するのに、経済的な証明として、定期預金以外にも、収入証明や50歳以上の方は年金証明がいるなど申請に条件があります。

移住するにはまとまったお金が必要となりそうです。


ところで、「貯金を持って生活費用が安く押さえられる国へ移住してしまおう!!」

と意気込むものの、語学の壁が立ちふさがっていては、簡単に前へ進むことができません。

海外移住するために英語力ってどのくらい必要なのでしょうか?

海外移住で遊んで暮らす!英語力はどのくらい必要?

海外移住で必要な英語力
国際化が進み、外国で日本人が経営する企業が増加し、そこで生活する日本人が増えていることから、日本語で受けられるサービスは様々あるようです。

場所が限定されますが、英語ができなくても、日本語だけでなんとか解決できる印象はありますが、現地にどっぷり入りこんでいこうと思うのなら、英語力が必要になってきます。

海外移住に必要な英語力のレベルは以下の通りです。

  • 公的機関で申請・手続きができるレベル
  • 仕事に支障が出ないレベル
  • 留学であれば学校生活(試験や先生との会話など)で必要とされるレベル

ハードルが高く感じますが、買い物に行ったり、食事に行ったりするなど、普通に生活をする程度であれば、手振り身振りで通じることができ、中学生レベルの英語力があれば問題なさそうです。

そして、事前に準備しないで電話をかける、電話に出たりするなど、相手の表情から様子を組み取ることなく英語を使用できるレベルがあれば、日常生活で困ることはないでしょう。

しかし、英語が出来ないよりは出来たほうが、仕事の幅が広がり、選択肢も一気に広がります。

また、利子だけで生活するには、高い金利の銀行での口座開設が必須です。

口座開設の手続きをするためにも、聞き取りのレベルを上げるなどして、最低限必要な英語力を身につけてからの海外移住をおススメします。

遊んで暮らすために必要な資金の調達にはカードローンを利用しよう

何をするにも初期費用がある程度必要で、資金がないと前に進みたくても進めない場合があります。

資金が貯まるまでの時間がもったいない、今すぐ投資に必要な資金が欲しい方は、カードローンを利用すると早急にお金を調達することができます。

カードローンは、最寄りの銀行やコンビニATMを利用できるので、わざわざ遠方へ行くことなくお金の借入や返済ができるメリットがあります。

またはじめて利用する方対象に、カードローン会社各社で、メールアドレス登録とWeb明細利用で初回利用日から30日間無利息にするなどのサービスを行っているんです。

初めて利用する方は、キャンペーンを利用してお得にお金を借りましょう。

まとめ

「遊んで暮らす」定義は人によって様々で、遊んで暮らす内容によって必要な資金も違います。

遊んで暮らすなんて無理だ、と最初から諦めないで、そこへ行くための努力を惜しまずに、自分なりの楽しみ方を見つけて、遊んで暮らす人生を手に入れましょう。

本ページの内容は、2018年1月30日時点での情報です。

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