ティッシュ配りのコツ・相場・求人の探し方まとめ!ノルマはある?日払いは可能?

駅前や街中で、ティッシュ配りやチラシ配りをしている人をよく見かけますよね。

ティッシュやチラシだけでなく、化粧品や食べ物・飲み物などを配布する仕事は、いわゆるサンプリングバイトというものに分類されます。

サンプリングバイトは、基本的には配るだけというシンプルな作業で、資格も技術もいらないので、手軽にできるアルバイトとして、人気があります。

今回は、サンプリングバイトの中でも、ティッシュ配りについて、詳しく解説します。

ただ、配布する物こそ、それぞれに違いがあるものの、渡し方などのコツは、どのサンプリングバイトにも全て通ずることばかりですので、どんな物を配る場合でも、参考にしていただけると思います。

ティッシュ配りの時給は高い? 日払いも可能?


簡単な作業ゆえに、お金にならないんじゃ…と思われるかもしれませんが、ティッシュ配りは、比較的、時給が高い方だと思います。

都心か地方かなど、場所によって異なりますが、だいたい、1,300円~1,500円くらいが相場です。

時間は3~6時間程度の仕事が多いので、日給は4,000円~9,000円といったところでしょう。

ただ、交通費込みとなる場合がほとんどですので、なるべく自宅から近い勤務地を選ぶことをおすすめします。

また、1つ2~6円程度で、配れば配るほど稼げるという場合もあり、人通りの多いところで配れるのであれば、こういった出来高制(歩合制)の方がより稼げる可能性があります。

いずれにせよ、ティッシュ配りだけで生計を立てるというよりは、主婦や高校生・大学生のお小遣い稼ぎや、副業やダブルワークとしてやっている人の方が多いようです。

なお、1日だけという働き方もでき、給料も日払いという形が可能なケースがありますので、「急にお金が必要になって、お小遣い稼ぎがしたい!」という時に、適しています。

ティッシュ配りの求人を探すには、派遣会社に登録することから始まる! 面接や採用試験はなく、即採用もある!

ティッシュ配りは、派遣会社に登録し、そこで仕事を紹介してもらうというパターンがほとんどです。

そのため、まずは、派遣会社に登録をするところから始まります。

基本的に、応募条件などは特になく、笑顔で元気に仕事ができる人なら、どんな人でも、応募が可能です。

簡単な履歴書提出や面接がある場合もありますが、ほとんどの場合が、全員採用で、場合によっては、履歴書不要でその日から働くこともできます。

東京・大阪・名古屋・福岡はもちろん、全国どこでも募集がありますよ。

ティッシュ配りは、具体的にどんなことをやるの? 1日のスケジュール・流れをご紹介

①指定の日時に、集合場所へ行く

配布する場所近辺に、直接、集合することがほとんどです。

その時、担当者が、配るティッシュを持ってこない場合は、倉庫へダンボールを取りに行き、運搬から始まる場合もあります。

なお、ティッシュを配り始める前に、担当者から、道路使用許可証を受け取っておかなければなりません。

②着替える・説明を受ける

支給される、会社のロゴが入ったシャンパーやウインドブレーカー、キャップやサンバイザーなどのユニフォームを身につけて、ティッシュ配りをするため、まずは着替えをします。

そして、作業の簡単な説明を受けます。

例えば、ティッシュに入っている広告の内容によっては、配るターゲットや配る場所の指定が入る場合があります。

一例を挙げると、「消費者金融・パチンコ店・風俗などの広告が入ったティッシュなら、若者~中高年男性に渡す」「コンタクトレンズ店・スポーツクラブ・エステサロン・漫画喫茶・居酒屋・出会い系・携帯電話会社の広告が入ったティッシュなら、若い男女に渡す」など、ターゲットを細かく絞ることがあるのです。

その他にも、不動産屋・子どもの英会話教室・学習塾などの広告もあり、こういったものは、子育て世代が多く集まる商業施設の近くで配るなど、場所の指定が明確な時もあります。

③ティッシュ配り開始

早速、ティッシュを配ります。

ターゲットの指定がある場合は当てはまる人に、指定がない場合は、すれ違う人に、「こんにちは」「○○(店名)です」などの声掛けをしながら、渡していきます。

声を掛けることや、笑顔で渡すことが肝心ですので、疲れてきても、無言・無表情で渡すようなことはしないようにしてください。

勤務時間が長い場合は、途中で休憩もありますので、休憩時間に、しっかり休みましょう。

④ティッシュ配り終了

時給制の場合は、時間が来たら、担当者の人が、残ったティッシュやユニフォームを回収しに来ます。

出来高制の場合は、時間より早く終わっても、約束の時間分のお金がもらえるケースがあります。

始まる前に、その点を、確認しておきましょう。

日払い契約なら、お金を受け取って、その日の作業は終了です。

ティッシュ配りをはじめとする、サンプリング配布のコツは?

相手の進行方向に合わせて差し出す

すれ違う直前に、しっかり丁寧に差し出します。

この時、少しでも遠慮をしてしまうと、受け取ってもらえないことが多いので、躊躇せず、タイミングよく渡しましょう。

手を上から下に出すのではなく、下から上に出すイメージで差し出すと、相手も取りやすくなります。

笑顔で明るい声を出す

渡す時に、暗い顔をしていたり、ぼそぼそと声掛けをしていると、印象がよくありません。

笑顔でハキハキと喋りながら渡すだけで、受け取ってもらえる確率が上がります。

また、受け取ってもらえたら、「ありがとうございます」と言うといいでしょう。

相手の受け取りやすい位置に差し出す

道行く人は、カバンや買い物袋、傘などを持っているので、なるべく、荷物を持っていない側に差し出すといいでしょう。

受け取りやすいように、相手の手元に差し出し、不快に感じる高さにならないように気をつけてください。

人の進行を妨げない

仕事に慣れてきて、夢中になると、通行人にぶつかってしまったり、進行を妨げてしまう場合があります。

常に、周りに目を配り、くれぐれも周囲に迷惑をかけないようにしましょう。

受け取ってもらえない場合は、すぐに諦める

ティッシュや化粧品などのサンプルの場合は、受け取ってもらえる確率も上がりますが、チラシだけの場合は、受け取ってもらえないことも、よくあります。

この時、受け取ってもらえないとわかった時点で、すぐに諦め、手を引っ込めるようにしましょう。

長い間、差し出したままにしたり、何度も出すと、嫌な顔をされる場合もあります。

誰にも、全く受け取ってもらえない場合は、場所が悪い可能性も考えられますので、少しずつ場所を変えていくといいでしょう。

相手を見つめない

「あの人に配ろう!」と決めると、ターゲットとなる人を、見つめてしまいがちですが、これは絶対タブーです。

ジロジロと見られたら、誰だって不快に感じるので、受け取りを拒否される確率が上がります。

止まっている人に渡す

意外にも、信号待ちや待ち合わせで立ち止まっている人が、狙い目です。

急ぎ足で歩いている人よりも、受け取ってくれる可能性が高いのです。

ボーっとしている人は、急に差し出されると、反射的に受け取ってしまうなんてこともあるようです。

ティッシュ配りは、どんな人をターゲットに配布するべき? 狙い目は外国人!

では、ターゲットが指定されていない場合、どんな相手に渡していけばいいのでしょうか。

基本的には、あれこれ考えていると、渡せなくなってしまうので、人を選ばないことが1番です。

来る人来る人に渡していく、これが1番効率がいい方法なのです。

強いて言うなら、比較的、ティッシュが必要になる機会が多い、主婦や子連れ、またはお年寄りは、もらってくれる可能性が高いでしょう。

また、花粉症の時期にマスクをしている人も、ほとんどの確率でもらってくれます。

後は、意外と狙い目なのは、外国人です。

その理由は、外国ではティッシュ配りの文化はないので、珍しく貴重で、もらってくれやすいからです。

タダでもらえるティッシュというのは、重宝されるようです。

ティッシュ配りのメリット・デメリットとは? どんな人に向いている仕事?

メリット

・すぐにお金が手に入る
即採用で、即日払いというケースもあるので、急にお金が必要になった時に便利です。

・1日単位から気軽に働ける
単発、あるいは、週1など、気軽に働けて、仕事や学校など、本業がある場合にも、他のスケジュールと合わせやすいという利点があります。

・お礼を言ってもらえる
ティッシュを渡すと、「ありがとう」と言う人や、「頑張ってるね」と褒めてくれる人もいるので、いい気分になります。

・同僚との人間関係の煩わしさがない
数人が同時に同じような場所で配ることになりますが、作業自体は、個人プレーなので、人間関係の煩わしさがないのは、大きなメリットと言えるでしょう。

・早く終わったら、早く帰れる場合がある
配る数が「1日○個」と決められている場合は、予定時間より早く終わっても、本来の終了時間までの時給がもらえる上に、早く帰ることができる場合もあります。

デメリット

・天候の影響を受ける
雨天実施の場合と、雨天中止の場合がありますが、実施する場合は、レインコートを着て配ったり、屋根のある所で配ることになります。

道行く人は、傘とカバンで両手が塞がっているので、受け取りの確率がグンと下がります。

・想像より大変
夏は炎天下の中で、冬は寒空の下、仕事をしなければならないので、思いの外、疲れます。

また、水分補給などの熱中症対策や、カイロを貼るなどの寒さ対策は必須です。

長時間、立ちっ放しということも、思っているより、足腰に来ます。

・心が折れそうになる
知らない人に声掛けをして、ティッシュを渡すということで、メンタルは鍛えられます。

ただし、一部、睨んでくる人や、嫌味を言ってくる人もいますので、心が折れそうになることもあるでしょう。

・広告の案内をしなければならない
「このお店はどこにあるの?」「どういう商品なの?」など、広告の詳細を聞かれることがあります。

その場合、自分の口で、企業やお店、商品、サービスの案内をする必要があるでしょう。

 
ティッシュ配りのアルバイトは、簡単に言うと、体力的にも精神的にも自信がある人に、向いている仕事と言えそうです。

ティッシュ配りのバイトにノルマはあるの?


ティッシュ配りと聞くと、ノルマがきつそうというイメージがありますよね。

確かに、以前は、「1日に○個」あるいは「1日に○箱」というノルマが課せられていたこともありました。

しかし、配りきれずに、こっそり捨てたり、家に持って帰ったりする不正が多く発生したこともあり、最近は、そういった厳しいノルマはないことが、ほとんどです。

そのため、ノルマというよりも、「だいたい○箱くらい配ってくれればいい」といった、ある程度の目標や目安を言われるくらいです。

ティッシュ配りバイト・サンプリングバイトの評判は? 2chなどの体験談・エピソードまとめ

・もらってくれる人が少なくて、1時間で3つしか配れなかった。
・大きな紙袋を持ってきて、この袋いっぱいに入れてほしいと言われ、困った。

など、2chなどのネット上では、ティッシュ配りに関する、様々な体験談やエピソードが載っています。

ティッシュ配りは、手軽にできるバイトの定番中の定番なので、クチコミの数も多く、その声は、「きついという声」と「楽しい・時間が経つのが早い」といった、両極を表す声があります。

きついという人は、おそらく、あまり受け取ってもらえなかったり、天候が悪い日に当たってしまったのではないでしょうか。

反対に、楽しい・時間が経つのが早いという人は、たくさんの人に受け取ってもらえて、素早く仕事を終わらせることができたのでしょう。

人それぞれ感じ方は違いますが、様々な体験談を参考に、ティッシュ配りバイトを検討してみてください。

ティッシュ配り、1時間で何個くらい配れる? コツを掴めば、600個以上も夢じゃない!

特に出来高制(歩合制)の場合は、1時間にどれくらい配れるものなのか気になるところですよね。

人通りの多さや時間帯などにもよりますが、1時間に200個くらいが目安となりそうです。

慣れてくると300個以上配れることもありますし、もっとペースを上げれば、700~800個も不可能ではありません。

実際に1分単位で計算してみると、毎分10個渡せば、1時間で600個を配り終えることができるということになります。

たくさん配る自信がある人は、出来高制を選ぶと、時給制よりも稼げる可能性があります。

コツさえ掴めば、比較的、簡単にできるので、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

手軽にお金を手に入れられるのは、キャッシング・カードローン

ティッシュ配りは、お小遣い稼ぎには適していますが、数時間程度働く必要があるので、即現金がもらえるというわけではありません。

もしも、「そんな悠長なことを言っていられない」「本当に今すぐこの場で現金がいる」という方は、消費者金融・銀行の、キャッシングやカードローンがおすすめです。

最短即日融資が可能な金融業者もあり、初めての場合に限って、30日間無利息で借りられる場合もあるので、手軽です。

本ページの内容は、2018年1月24日時点での情報です。

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