【2019年版】全国選抜長良川中日花火大会の穴場スポット・アクセス方法・打ち上げ数まとめ

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2019年7月27日(土)に開催予定だった全国選抜長良川中日花火大会ですが、台風の影響のため、8月17日(土)に延期になりました。

全国選抜長良川中日花火大会は全国の花火師が集まる豪華な花火大会!

全国選抜長良川中日花火大会

(※1)

毎年夏になると、岐阜県では、鵜飼で有名な長良川を舞台に「全国選抜長良川中日花火大会」が開かれています。

約35万人が来場する、かなり大規模な花火大会です。

特に打ち上げ花火の数は全国でもトップクラス!

一気にたくさんの花火が夜空を彩る、密度の高い花火が楽しめます。

長良川中日花火大会は、正午から午後7時15分までは音と煙の花火の昼の部と、昼の部の5分後にスタートする夜の部に分かれています。

午後7時20分から午後8時35分まで夜の部では、打ち上げ花火が次々に打ち上がります。

この花火大会の一番の特徴は、全国から集まった花火師たちの創作花火コンクールがある事!

全国の色々な花火師さんが腕を競っているため、ちょっと変わった花火も多く見られます。

毎年開催されている「創作スターマインコンクール」では、会場に来ている人が、ネットから好きな花火に投票できるようになっています。

2019年の全国選抜長良川中日花火大会の開催日時

全国選抜長良川中日花火大会は、毎年7月の最終土曜日に開催されています。

2019年は、7月27日(土)に第63回大会が開催されます。(※雨天順延の場合、8月17日(土)に開催)

有料席はなく、河川敷や近くの公園などで、それぞれ場所を確保して観覧する形になっています。

ブルーシートやガムテープで場所取りができますが、前日からの場所取りは禁止されています。

お昼を過ぎたあたりから定番スポットは埋まり始めるので、良い場所で見たい!という人はがんばって午前中に場所取りしましょう。

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ツアー・ホテルプラン

遠方だから午前中から場所取りなんて無理!という人には、ツアーホテルの予約がおすすめです。

花火大会の主催者側は基本的にはツアーの紹介をしていないので、ツアーやホテルは自分で探す事になります。

ツアーやホテルのプランには「観覧席が用意されている場合」「自分で観覧席を確保する場合」の2つがあるので、予約する際は気をつけましょう。

旅行会社のツアープランには、屋形船から花火を見るものや、打ち上げ場所の近くで椅子に座って花火を見るものもあります。

ホテルによってはレストランから花火が見れたり、お部屋から花火が見れるので、帰りの渋滞に巻き込まれたくない人にはおすすめです。

ツアーやホテルの予約は、早いところだと、半年前から始まるので、予約をする場合は早めにチェックしておきましょう。

ただし、花火の日は、ホテルの値段が普段よりも高くなっているのでご注意ください。

長良川中日花火大会の駐車場は?アクセス方法まとめ

全国選抜長良川中日花火大会の会場は、長良橋と金華橋の間の長良川周辺です。

会場の中央、長良川の河川敷が花火の打ち上げ場所となります。

長良川の会場までのアクセスは、基本的には電車バスです。

花火大会の当日、特に帰りは混雑しますので、時刻表などをチェックしておきましょう。

電車を利用する(JR/名鉄 岐阜駅)

電車の最寄り駅は名鉄岐阜駅、もしくはJR岐阜駅になります。

花火の日には臨時列車も出るので、電車に乗る前に駅員さんから運行情報を聞いたり時刻表をもらっておくと便利です。

岐阜駅から会場の長良川までは、徒歩でおよそ30分~50分程度かかります。

駅から歩くとなると少々遠いので、浴衣を着ていく場合は注意しましょう。

バスを利用する

最寄の名鉄岐阜駅・JR岐阜駅から会場までは臨時バスが運行されています。

岐阜駅からは、岐阜バスの鵜飼屋バス停や金華橋バス停、長良橋バス停が花火会場に近いバス停になります。

また、午後4時ごろから、花火会場行きの臨時バスを運行しています。

金華橋で下車でもOKという人であれば、三田洞団地行きのバスに乗車すると、臨時バスより空いている場合があるので、そちらもおすすめです。

夜の部の開始時間が近くなるとバスが大変混雑するので、少し早めに会場に到着して、屋台を見たり花火の観賞場所を確保しておくと余裕をもって花火鑑賞ができます。

バスの運行情報については、岐阜バスの公式サイトにて、当日までに公開されるのでチェックしておきましょう。

通常、行き先を表示するバス側面の電光掲示板は、臨時バスだと、ちょっぴりステキな仕様になっているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

車を利用する(駐車場情報)

マイカーを利用する場合、無料臨時駐車場の利用が推奨されています。

花火大会当日、会場周辺は午後から大幅な交通規制が敷かれ、道路が大変混雑します。

会場周辺の金華橋、長良橋、忠節橋は車で通行可能ですが、かなりの渋滞が発生しますので、迂回しましょう。

主催が提供している無料駐車場は2カ所です。

  • 岐阜県庁駐車場(岐阜市薮田南2-1-1)
  • 北岸一日市場駐車場(岐阜市西中島2-3)
    (2カ所で計約2,000台収容可能)

高速道路を利用する場合は、東海北陸道岐阜各務原ICで降りると便利です。

無料臨時駐車場からはシャトルバスが出ています。(片道運賃おとな210円・こども110円)

岐阜駅など、会場周辺には有料の民間駐車場もありますが、数が少ないので、利用する際はご注意ください。

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定番スポットはここ!早い時間からの場所取りが必須

長良川中日花火大会の定番スポット

会場である長良橋から金華橋の間の河川敷周辺は、花火を間近で見られる特等席なのでやっぱり大人気!

打ち上げ場所近くの良い場所は、花火大会の当日朝6時から、場所取りができるようになります。

長良川橋・金華橋

長良橋と金華橋は特に人気のスポットで、危険防止のため立ち止まっての鑑賞は禁止されています。

長良橋

長良橋は、会場の東にある橋です。

花火が特に綺麗に見える、と言われていることもあり、多くの人が長良橋周辺で場所取りをします。

シャトルバスの乗降場所が近いこともあり、かなり混雑します。

金華橋

金華橋は、長良橋よりも下流にある橋で、こちらも大人気スポットです。

上手く撮れば、金華山(岐阜城)と花火が一緒に写っている写真が撮れます。

こだわりの1枚を撮りたい人は、早めに行って、金華橋周辺の場所取りOKな所を確保しておくといいかと思います。

長良川公園

長良川公園は、一番人気の定番スポットです!

芝生がひろがっていて、ブルーシートを敷いて観覧ができます。

打ち上げ場所から近い上に、視界をさえぎる建物がない為、花火大会最後のナイアガラを見ることもできる大人気エリアになります。

大人気スポットなので、ここで見たい!と考えているのであれば、午前中に良い場所は埋まってしまうので、できるだけ早く場所を確保しておきましょう。

穴場の場所はここ!ゆっくり見たい人におすすめのスポット

長良川中日花火大会の穴場スポット

花火は見たいけど、人ごみはできるだけ避けて、のんびり見たい人におすすめの穴場スポットもご紹介します。

岐阜メモリアルセンター

岐阜メモリアルセンターは打ち上げ会場の北あたりにある施設です。

花火大会当日は、サンサンデッキ芝生広場長良川球場内野席が鑑賞場所として無料開放されています。

芝生広場では、長良川公園と同じく、ブルーシートを敷いて場所取りができます。

木や建物があるため、花火が一部さえぎられる事もありますが、ちょっとくらいなら気にならないという人におすすめです。

長良川球場内野席

芝生にビニールシートを敷くのはちょっと嫌だなぁという人におすすめなのが、長良川球場です。

花火大会当日、長良川球場は無料開放されるので、内野席の好きな所に座って鑑賞ができます。

位置の関係で、ナイアガラなどの仕掛け花火は見られませんが、大きな打ち上げ花火であれば十分楽しめる穴場スポットです。

ただし、ナイター照明やスコアボードと花火がかぶってしまう事もあるので、花火の打ち上げ場所がどこなのかを確認しつつ、席選びをしましょう。

また、長良川球場周辺は、屋台が出る事もあるので、かなり便利です。

金華山(岐阜城)

花火を上から見える、絶景スポットが金華山です。

ロープウェーで金華山を登り、岐阜城の天守閣の欄干から、花火を見下ろす事ができます。

夜景と花火が一度に楽しめるので、ちょっと珍しい綺麗な写真を撮りたい人にもおすすめです。

ただし、金華山の場合、最後の花火まで見ているとロープウェーが大変混雑してしまうのでお気をつけください。

忠節橋

打ち上げ会場から金華橋よりも西の橋、忠節橋もおすすめです!

会場からは離れてしまいますが、さえぎる物が少ないため、花火はしっかり見えます。

忠節橋から岐阜駅までの道と、会場から岐阜駅までの道は、ほぼ違うルートになるため、混雑にも巻き込まれにくくなっています。

タイミングが良ければ、路線バスにも乗れます。

遠くてもいいから建物に邪魔されずに花火を見たい人にはぴったりの穴場スポットです。

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長良川中日花火大会の打ち上げ数は何発?

現在、長良川中日花火大会の打ち上げ数は非公開となっています。

ただし、2013年におこなわれた「第57回全国選抜長良川中日花火大会」は3万発を打ち上げた事を、主催公式ツイッターがツイートしていました。

この時、打ち上げ数が全国2位だったようなので、全国的にみてもトップクラスの打ち上げ数の多さである事が分かります。

長良川中日花火大会は、他の打ち上げ数が多い花火大会よりも、打ち上げ時間がやや短めなので、短時間でたくさんの花火が一気に打ち上がる、密度の高い花火大会という特徴があります。

屋台はどこでどんな物が売ってるの?

長良川中日花火大会の屋台について

屋台は、主に会場となっている長良橋から金華橋の間の河川敷周辺に集中して出店されています。

たこ焼き、イカ焼き、りんご飴、焼きそば、カステラなど、定番のお店がずらりと並んでいるので、お昼ご飯や夜ご飯は屋台にしてもいいかも知れません。

名古屋名物のどて煮の屋台も出ているので、花火を見ながらお酒が進みそうですね。

岐阜新聞と岐阜放送が主催の長良川全国花火大会も必見!

長良川全国花火大会

(※2)

長良川中日花火大会の翌週、毎年8月の第1土曜日には、同じ打ち上げ場所で「長良川全国花火大会」が開催されます。

「全国選抜長良川中日花火大会」「長良川全国花火大会」の2つをまとめて「長良川花火大会」と呼ぶ事もあります。

「全国選抜長良川中日花火大会」は中日新聞が主催の花火大会で、「長良川全国花火大会」は岐阜新聞・岐阜放送が主催の花火大会です。

現在、全国花火大会も打ち上げ数は非公開ですが、長良川中日花火大会と同じく3万発の花火だと言われています。

同じ場所で大規模な花火大会が、2週連続で開催されるのは全国的にも珍しく、大迫力の花火をひと夏に2回も堪能できます。

有料席は無いけど中日新聞のクラウドファンディングで観覧席がゲット可能!

一般には、有料観覧席は用意されていない長良川中日花火大会ですが、クラウドファンディングで応援をすると観覧席がゲットできます!

2018年から、主催側である中日新聞社は、クラウドファンディングによって資金を集めて花火を打ち上げています。

クラウドファンディングに参加すると、観覧席2枚と中日ドラゴンズのグッズがもらえます!

ツアーやホテルを利用するよりも安い値段で観覧席が確保できるので、場所取りせずに観覧席を確保したい、という方はぜひチェックしてみてください。

(※2019年分のクラウドファンディングの販売予定数は終了しています。)

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長良川中日花火大会の基本情報

全国選抜長良川中日花火大会の基本情報

【住所】
〒500-8007
岐阜県岐阜市元浜町41-3
(岐阜市長良川河畔、長良橋下流~金華橋上流)

【電話番号】
052-221-0671(中日新聞社・地域事業部)

【アクセス】
名鉄岐阜駅・JR岐阜駅より徒歩約30~50分

※当日は渋滞が予想されますので、ご注意ください。

【有料席料金】
なし

【花火開催時間】
正午~午後8時35分
(昼の部:正午~午後7時15分
夜の部:午後7時20分~午後8時35分)

【駐車場】
2箇所。
→岐阜県庁駐車場(岐阜市薮田南2-1-1)
→北岸一日市場駐車場(岐阜市西中島2-3)

詳しくは公式サイトをご確認ください。

本ページの内容は2019年7月1日時点での情報です。
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