【関東】美術館デートしたい!国立新美術館と森美術館は見どころ満載!

旅行

美術館デート【関東】するなら、国立新美術館と森美術館!

国立新美術館はランチの場所がすごい・・・!

東京都港区六本木にある国立新美術館

日本で5つ目の国立美術館として、2007年に開館しました。

「国立新美術館」は、コレクションを持たず、国内最大級の展示スペースを持っているため、多彩な展覧会の開催や、美術に関する情報や資料の収集・公開・教育普及などを行っている新しいタイプの美術館。

年間展覧会入場者が200万人、2018年10月3日には展覧会来場者数が3000万人を超えるという、 日本で最も入場者数の多い美術館となっていて、その人気ぶりが伺えますね。

そして、オランダのエラスムス大学ロッテルダム経営大学院が選ぶ「世界の代表的な美術館」の18館のうちの1館にも選ばれています。

欧米の美術館がほとんどのなかで、アジアでは「国立新美術館」と「上海美術館」のみが選出されています。

さらに嬉しいポイントとして、託児サービスもあるので、小さなお子様をお連れの方でもゆっくり鑑賞することができるんです。

託児サービスは日程が決まっていますので、詳しくはこちらを参照してください。

展覧会 企画展
公募展
教育普及 ワークショップ、講演会、ツアーなど

「国立新美術館」には、コレクションがないため、展覧会と教育普及などのイベントのみとなっています。

それにも関わらず、人気ぶりがすごいのは、展示作品の人気のみならず、「国立新美術館」の建築自体にも人気があるからだと思います。

建築界のノーベル賞ともいわれるフランス建築アカデミーでゴールドメダルを受賞した、黒川紀章氏が設計を手掛けているのも、人気の理由のひとつですね。

都心にありながらも、一度行けば、国内最大級の敷地面積を誇る「国立新美術館」に圧倒されますよ!

展覧会

2018年10月上旬時点で開催されている企画展は「オルセー美術館特別企画 ピエール・ボナール展」

2015年にフランス・パリにあるオルセー美術館で開催されたピエール・ボナール展では51万人が魅了され、2014年のゴッホ展に次ぐ、歴代企画展入場者数の第2位を記録しています。

その展示を、国立新美術館では、オルセー美術館の豊富なコレクションを中心に、130点超の作品で構成されるボナールの大規模な回顧展となっています。

油彩72点、素描17点、版画・挿絵本17点、写真30点と様々なジャンルがある中で、ボリューム満点の展示をお楽しみください!

こちらの展示は2018年12月17日(月)まで開催していますよ♪

開催中の企画展、今後の企画展情報は、こちらのページをチェックしてください!

超人気企画展は前売り券が必須!当日券より200円安い!

企画展にもよりますが、ほとんどの企画展が当日券より200円割引された値段で、前売り券を購入することができます。

また、前売り券はローソンチケット、セブンイレブンをはじめ、各プレイガイドで購入することができます。

さらに、企画展ごとにオリジナルグッズ付きの前売り券があるので、お好きな前売り券を購入してくださいね!

場合によっては300枚限定とされているセット券もありますので、購入は早めにすることをオススメします。

詳しいチケット情報は、各企画展のホームページを参照してくださいね。

さらに、超人気企画展になると、当日券が売り切れたり、入場規制がかかることも。

せっかく見るぞ!という気分で国立新美術館まで来たのに、見れなかった・・・なんてことがあったら、テンションも下がりますよね。

そうならないためにも、あらかじめ人気がすごそうと思う企画展に行く際は、必ず前売り券をゲットしておきましょう!

教育普及

「国立新美術館」では、教育普及として、トークショーや講演会ワークショップなどを開催しています。

子供向けの建築ツアーや、施設内の探検ツアーなど種類も充実しています。

たくさんの種類がありますので、詳しくはこちらのページをご確認くださいね。

レストラン、カフェ

「国立新美術館」にはレストランが1つ、カフェは3つあります。

企画展が混雑していることが多いので、展示を見終わった休憩や、展示を見る人が少なくなるまでの時間つぶしなどにいかがでしょうか。

「国立新美術館」は展示を見る以外なら、誰でも無料で入ることができるので、展覧会のチケットを持っていなくてもカフェやレストランを利用することができますよ♪

レストランの「ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ」は3Fカフェのひとつ「サロン・ド・テ ロンド」は2Fにありますが、ただの3Fと2Fではないんです。

上記のインスタグラムでも紹介されていますが、巨大な逆円すいの最上部にレストランとカフェがあり、洗練された空間となっているんです・・・!

さらに、逆円すい型の最下部はトイレとなっていて、空間の利用の仕方がさすが・・・という一言に尽きます。

ほか2つのカフェは、1F、B1Fにあり、気軽に利用することができますよ。

各レストラン、カフェのメニューなどは公式サイトを参考にしてくださいね!

【営業時間】
<3F レストラン>
ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ

ランチ:11:00~16:00(ラストオーダー16:00)
ディナー:16:00~21:00(ラストオーダー19:30)  
※金曜日は22:00(ラストオーダー20:30)まで

<2F カフェ>
サロン・ド・テ ロンド

11:00~18:00(ラストオーダー17:30)
※金・土曜日は19:00(ラストオーダー18:30)まで

<1F カフェ>
カフェ コキーユ

10:00~18:00(ラストオーダー17:55)
※金・土曜日は20:00(ラストオーダー19:55)まで。ただし、7月~9月の土曜日は20:30(ラストオーダー20:25)。

<B1F カフェ>
カフェテリア カレ

11:00~18:00(ラストオーダー17:30)
※金・土曜日は19:00(ラストオーダー18:30)まで

ミュージアムショップ

国立新美術館のミュージアムショップには、たくさんのオリジナルグッズが販売されています。

企画展に合わせたグッズや、オシャレなデザインが魅力的な小物類など種類も豊富です。

また、漫画やアートブック、若手デザイナーの作品など、知名度やジャンルにこだわることない新しいデザインやアート作品を購入することもできますよ。

詳しくはミュージアムショップの公式サイトをチェックしてくださいね!

【営業時間】
営業時間 10:00-18:00(会期中の金・土曜日は20:00まで)

【電話番号】
03-6812-9933

国立新美術館までのアクセス

公式サイト

【住所】
〒106-8558
東京都港区六本木7丁目22−2
【電話番号】
03-5777-8600
【アクセス】
東京駅より
東京

↓ 東京メトロ丸ノ内線 荻窪行
  約6分
国会議事堂前
↓ 東京メトロ千代田線 代々木上原行
  約3分 約165円
乃木坂
↓ 青山霊園方面改札6出口
  (美術館直結)
国立新美術館
【開館時間】
<企画展>
10:00-18:00(入場は閉館の30分前まで)
会期中の毎週金・土曜日は20:00まで(ただし、7月-9月は21:00まで)
※展覧会によっては観覧時間が異なる場合があります。

<公募展>
10:00-18:00(入場は閉館の30分前まで)
※美術団体によって観覧時間が異なる場合があります。

【休館日】
毎週火曜日(祝日又は振替休日に当たる場合は開館し、翌平日休館。ただし2018年5月1日(火)及び8月14日(火)は開館)
年末年始(2018年12月25日(火)-2019年1月8日(火))
【駐車場】
駐車場はありませんので、付近の有料駐車場か、公共交通機関でお越しください。

森美術館は前売りチケットがお得!

こちらも港区六本木にある森美術館

2003年10月に建てられ、美術館としては珍しく六本木ヒルズ森タワーの最上階に開館されています。

森美術館は来館者がいつでも楽しみ、刺激を受け、そして対話が生まれる場所でありたいという思いをモットーとし、展覧会開催中は休館日なしで夜遅くまで営業しています。

最近では、併設のギャラリーで美術作品やアート作品のみならず、日本のサブカルチャーでもあるマンガなどの展覧会も開催していますよ。

2018年夏に開催していた「建築の日本展:その遺伝子のもたらすもの」では、会期146日の期間で538,977人が来館するなど、大盛況だったことがわかります。

展覧会 企画展 期間限定で開催する展示
MAMコレクション 森美術館で所蔵しているコレクションを展示する企画展
ラーニング トークショーやツアーなどのイベント

「森美術館」では、日本を含むアジアの現代アート作品を収集していますが、所蔵品の常設展示をしているわけではありません

その代わりに、所蔵品を様々なテーマに沿って紹介する企画展「MAMコレクション」を開催しているんです。

森美術館はテーマ性を持った独自の切り口の企画展で、一般の方だけでなく、専門家からも高い支持を得ています。

また、森美術館には併設の「六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー」「森アーツセンターギャラリー」などの楽しめるスポットが多いことから、子供から大人まで1日中楽しめる場所としても人気がありますよ!

展覧会

2018年10月上旬時点で開催されている企画展は、「カタストロフと美術のちから展」

カタストロフとは、東日本大震災やアメリカ同時多発テロ、リーマンショックなど世界各地で発生している大惨事のこと。

先行き不透明な混沌とした時代に、アートだからできることとして、「カタストロフと美術のちから展」と名づけられています。

この展示では、負を正に転ずる力学としての「美術のちから」について注目し、その可能性を問いかけています。

日本人にとって身近におこる災害というテーマで、とても考えさせられる内容ですね。

こちらの展示は2019年1月20日(日)まで開催しています!

同時開催中の「MAMコレクション」や、今後開催予定の展覧会情報は、公式サイトをご確認ください。

併設の東京シティビューにも入館できる前売り券がお得!

森美術館に入館・展覧会を見ることのできる当日券は、大人1,800円で購入することができます。

さらに、このチケットで「六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー」にも入館できてしまうんです!!

これだけでも太っ腹な感じがしますが、当日券ではなく前売り券を購入すると、300円引きの1,500円で森美術館と東京シティビューにも入館できるんです。

ツイートでも紹介されていますが、東京シティビューの夕方の眺めは、夕日に照らされた東京を一望できる場所でもあるので、デートにピッタリではないでしょうか?

チケットは、チケットぴあで購入することができるので、ぜひご利用ください!

その他のチケット情報は、こちらのページを確認してくださいね!

年間パスポートもお得でおすすめです♪

ラーニング

「森美術館」では、トークショーやキュレーターによるギャラリートークなどのイベントを開催しています。

展覧会に合わせてのギャラリートークもありますので、開催中の展覧会について詳しく知りたい!という方は、ぜひご参加ください。

森美術館に入館できるチケットがあれば、無料で参加することができますよ♪

開催中のプログラム、開催予定のプログラムの詳細については、こちらのページをご確認ください!

ミュージアムカフェ&レストラン THE SUN & THE MOON

森タワー52階にあるカフェ&レストランの「Cafe THE SUN」「Restaurant THE MOON」

「Cafe THE SUN」は誰でも気軽に立ち寄ることのできるカフェとなっていて、洋食メニューをベースとして、展覧会のコラボメニューなども注文することができます。

「Restaurant THE MOON」は、海抜250メートルで、窓からは東京タワーなども見ることができる最高の眺め

そこではフレンチをコースで味わうことができ、店名にちなんで、「月」をモチーフとした盛り付けにも注目です。

美術館でアートを楽しんだあとは、キラキラと輝く都心の夜景を眺めながら、ディナーはどうですか?

【営業時間】
<Cafe THE SUN>
11:00~22:00(ラストオーダー フード21:00、ドリンク21:30)

<Restaurant THE MOON>
ランチ 11:30~15:30(ラストオーダー14:00)
ディナー 18:00~23:00(ラストオーダー21:00)

ミュージアムショップ

森タワー53階の森美術館内にあるミュージアムショップでは、展覧会のカタログ、オリジナルグッズを購入することができます。

壁一面のブックシェルフには出版物が置かれ、ミュージアムショップにも美術館としてこだわりを感じることができますよ!

また、カフェやレストランのある52階には、「東京シティビュースーベニアショップ」があり、こちらでも展望台の関連グッズや、アーティストが描いた、六本木ヒルズをモチーフとしたグッズを購入することが可能です。

六本木ヒルズ3Fにも、「アート&デザインストア」がありますよ♪

詳しくは、公式サイトをチェックしてくださいね!

【営業時間】
<森美術館ミュージアムショップ>
月・水~日:10:00~22:00
火:10:00~17:00

<東京シティビュー スーベニアショップ>
10:00~21:00

【電話番号】
<森美術館ミュージアムショップ>
03-6406-6118

<東京シティビュー スーベニアショップ>
03-6406-6270

森美術館までのアクセス

公式サイト

【住所】
〒106-6108
東京都港区六本木6丁目10−1
六本木ヒルズ森タワー52階、53階
【電話番号】
03-5777-8600
【電車でのアクセス】
東京メトロ日日比谷線 「六本木駅」1C出口 徒歩0分(コンコースにて直結)
都営地下鉄大江戸線 「六本木駅」3出口 徒歩4分
都営地下鉄大江戸線 「麻布十番駅」7出口 徒歩5分
東京メトロ南北線 「麻布十番駅」4出口 徒歩8分
東京メトロ千代田線 「乃木坂駅」5出口 徒歩10分
【開館時間】
月・水~日:10:00~22:00(最終入館 21:30)
火:10:00~17:00(最終入館 16:30)

※2019.1.1(火・祝)は22:00まで(最終入館 21:30)

【休館日】
なし
【駐車場】
六本木ヒルズP・P1~P12
300円/30分(600円/時間)

※P1およびP5の入庫可能時間は7:00~21:00(P5のみ、金・土・祝前日は21:00~7:00も入庫可能)
※P3は料金が異なります。
※P4・P6~P8は特定車両専用駐車場です。

詳しくは、六本木ヒルズ駐車場一覧をご確認ください。

関東地方の美術館デートにオススメしたいそのほかの美術館

ポーラ美術館【神奈川】

ガラスの構造が特徴的な美術館。

爽やかな色合いが見ていて気持ちがいいですね!

根津美術館【東京都】

ちょっと和テイストの混じった根津美術館。

落ち着きのある室内で、美術鑑賞後も余韻に浸ることができそうですね!

東京都美術館【東京】

赤、黄色、緑と鮮やかな色が特徴的な東京都美術館。

日が落ちたあとも外観がキレイで、美術館を退館する最後の最後まで楽しめそうですね!

ホキ美術館【千葉】

突き出た外観がかなり特徴的なほホキ美術館。

珍しいのはそれだけでなく、展示作品が写実絵画であること。

写真のようなのに実は絵という作品に驚きです!

タイトルとURLをコピーしました