Amazonの送料が高額すぎる場合は詐欺!高額請求の詐欺に注意が必要

ライフハック

Amazonの送料が高すぎる!?高額請求されかねないトラップに注意

今や、幅広い世代から多く利用されている大手ネット通販サイト「Amazon(アマゾン)」

みなさんも、一度は利用したことがあるという方が多いのではないしょうか?

上記のツイートに添付されている画像をよく見てみると、商品代金に加えて配送料として「80,820円」が請求されています。

赤字で表示されている商品代金に比べて、小さい文字で表示されている配送料がありえない金額設定になっていますね・・・・・・。

ツイート主さんは注文確定する前に、配送料が異常に高いことに気付かれて事なきを得たようですが、気付かなければ高額請求されてしまっていたかもしれません・・・。

これは、怖すぎる・・・・・・

近年Amazonを利用した悪質な詐欺が多数発生しています。

今回は、Amazonを利用したさまざまな悪質な詐欺や、詐欺に遭ってしまった際の対処法などを詳しく解説していきます!

SNS上での反響続々・・・!詐欺?怖すぎるとの声多数

今回話題になったAmazonの配送料が高すぎるツイートには、リツイート1万7,500件以上・いいね1万9,000件以上がつき、大きな反響を巻き起こしました。

みなさん、やはり配送料の高さに驚きを隠せない様子。

中には、高すぎる配送料にブラジルや南極から送るのでは?と冗談交じりなコメントも。

たしかに遥か遠い海外からなら、この配送料もありえる・・・・・・・(いや、ありえない。)

こちらの方は、今回話題になった高額請求と似た経験があると、写真付きでコメントされています。

ネット通販を利用する際には、商品代金に注目してしまいがちですが、配送料にも注意して詐欺に遭わないようにしましょう

スポンサーリンク

AmazonマーケットプレイスというAmazon以外の出品者が販売する商品が存在する

実は、Amazonには「Amazonマーケットプレイス」という制度があり、Amazon以外の出品者が商品を販売することができるのです。

Amazonには、

  • 公式のAmazonが出品している商品
  • Amazonマーケットプレイスを利用してAmazon以外の出品者が販売している商品

の2種類が存在するため、今回話題になったような悪質な出品者が現れてしまうことがあるようです。

Amazonマーケットプレイスでは、同じ商品をまとめて購入した場合でも、商品ごとに送料がかかってしまうというのが特徴です。

これは、Amazonプライム会員の場合でも適用されます

公式AmazonとAmazonマーケットプレイスの見分け方

公式のAmazonが出品している商品か、Amazonマーケットプレイスを利用した商品かを見分ける方法があります。

公式Amazonによる販売商品の場合は、商品の詳細ページに記載されている「在庫状況」の下に「この商品は、Amazon.co.jpが販売、発送します。」と表示されています。

反対に、Amazonマーケットプレイスの出品者が販売する商品の場合は、商品の詳細ページに下記のいずれかの表示があります。

  • 「この商品は、△△(出品者名)が販売、発送します。」
  • 「出品者からお求めいただけます。」
  • 「こちらからもご購入いただけます。」

Amazonで商品を購入する際には、販売元がどこなのかや、出品者の評価などをしっかり確認してから購入手続きを進めるのが得策です。

スポンサーリンク

Amazonを利用した詐欺が横行!実際にあった例を紹介

Amazonを利用した詐欺は、高額請求以外にもたくさんあります。

このように、Amazonになりすましたさまざまな詐欺が多数発生しています。

中にはAmazonから身に覚えのない商品が代引きで届き、お金を騙し取ろうとする悪質なケースも。

何か違和感を感じるメールや郵便物が届いたら、焦らずに適切に対処しましょう。

スポンサーリンク

Amazon(アマゾン)を利用した詐欺に遭ってしまった時の対処法

Amazonを利用した悪質な詐欺に遭ってしまった場合の対処法の一例をご紹介いたします。

Amazonマーケットプレイス保証

Amazonにまつわる詐欺は多岐に渡るため、対処法はケースバイケースですが、AmazonにはAmazonマーケットプレイス保証というものがあります。

AmazonマーケットプレイスとはAmazon.co.jpが用意している保証プログラムであり、配送料を含んだ購入総額のうち、最高30万円まで保証してもらえます。

Amazonマーケットプレイス保証の詳しい情報は、こちらからご確認いただけます。

Amazonマーケットプレイス保証

独立行政法人 国民生活センター

詐欺に遭ってしまった際には、独立行政法人の国民生活センターに相談することができます。

消費生活センターなどでは、商品やサービスの消費生活全般における悩みや苦情を、プロの相談員が受け付け、公正な立場で対応してくれます。

全国のお近くの消費生活相談窓口に相談することができます。

電話番号:188

参照:独立行政法人 国民生活センター

警察庁 相談窓口

詐欺に遭ってしまった際には、警視庁の相談窓口に電話をかけて相談することができます。

生活の安全を守るために設置された相談窓口になっています。

電話番号:#9110

上記の電話番号から相談窓口に電話をかけることができますが、緊急の場合には110番しましょう。

参照:警視庁 相談窓口

ネット通販は便利な反面、悪質な詐欺に巻き込まれる可能性もあるので、細心の注意を払いましょう。

本ページは2019年5月24日時点での情報です。
タイトルとURLをコピーしました