タピオカを水から引き上げた瞬間の「デンッッッ!」にハマる人続出・・・!

グルメ
集合体恐怖症(トライポフォビア)の方は、閲覧にご注意ください。

タピオカを水から引き上げた瞬間の「デンッッッ!」が話題・・・!

近年、モチモチした食感が特徴の「タピオカ」が大流行しています。

このタピオカを水につけておいて、水から引き上げた時の見た目の違いが映されているツイート主「Cotocoさん」の動画が、SNS上で大きな話題になりました!

動画を見ると、タピオカを水から引き上げた途端に、ふわふわな形状から「デンッッッ!」とツヤピカな形状に変身・・・!

なぜか何度も動画を再生してしまう・・・

動画を見ていただくと、この「デンッッッ!」感がわかりやすいかと思います。

今回は話題のツイートに関する情報に加えて、タピオカの原料、作り方などをご紹介していきます!

タピオカを水から引き上げた動画に反響続々!SNSでの反応

タピオカを水から引き上げた動画は、瞬く間にツイッター上で拡散され、リツイート5万4,000件以上・いいね20万4,000件以上と大反響を巻き起こしました。

中には、タピオカがマリモや蜂の巣、カエルの卵に見えた・・・!という声も。

たしかに似ているかも・・・・・・・!?

水から引き上げられたタピオカの「デンッッッ!」感に、動画を見た方から共感の声もあがっていました。

水とタピオカの屈折率がほぼ同じだから「デンッッッ!」となる・・・!?

該当のツイートについたコメントの中には、水とタピオカの屈折率がほとんど同じだから、この「デンッッッ!」とした現象が起こるという声もありました。

真相はわかりませんが、タピオカのデンッッッ!感にハマる方もいれば、ご自身が集合体恐怖症だったと気付く方もいて、人それぞれの感じ方が分かれた動画でもあったようですね。

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意外と知られていないタピオカの原料は?

ドリンクやスイーツの中に入っていることの多いタピオカですが、タピオカが何からできているのか知らない・・・という方も多いのではないでしょうか?

タピオカの原料は、原産地が南米のキャッサバという芋の一種で、つまり「デンプン」です。

キャッサバには有毒成分が含まれているため生食の状態では食べることができず、食用に葉を発酵させて毒抜き処理がされた状態のキャッサバだけが日本への輸入を許可されています。

輸入されたキャッサバは、キャッサバの根茎からデンプンを取り、水で溶いて加熱したのち、粒状に加工すると私たちがよく目にする「タピオカパール」になります。

タピオカドリンクを自宅で簡単に作る方法

今流行りのタピオカを自宅で作るには、乾燥タピオカをお湯で約20分~30分間茹で、お好みの固さになるまで水につけておきましょう

ツイート主さんによると、水にタピオカを1時間つけておいた場合は、タピオカの芯が残る感じに仕上がり、4時間ほど水につけておいた場合は、ちょうど良いやわらかさになるようです。

乾燥タピオカを茹でて水に浸しておくだけで完成するので、とっても簡単ですね。

お好みでミルクティーやジュースなどにタピオカを入れて飲むと、自宅でタピオカドリンクを楽しめそうですね!

タピオカを茹でる際に、砂糖をたくさん加えて茹でるとタピオカに味がついて、お店で食べるタピオカのようになるのだとか・・・・・・!

甘いタピオカが好きな方には、おすすめな調理方法ですね!

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おすすめタピオカはこちら!

自宅でタピオカを食べたい!という方は、今回話題となった動画のツイート主さんも使用されていたこちらのタピオカがおすすめです。

タピオカにはブラックタピオカだけではなく、カラフルな3色タピオカもあります。

こちらの3色タピオカは、インスタ映えしそうですね!

本ページは2019年5月13日時点での情報です。
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