いちご狩りでの食べ方がひどい…いちご狩りに行く前に、正しい食べ方を知っておこう

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いちご狩りの食べ方がひどい…ヘタをとって、ヘタの方から食べましょう

1月からいちご狩りのシーズン真っただ中ともいえる時期ですね!

いちご狩りで食べることのできるいちごは、スーパーなどで市販されているいちごとは違い、大きかったり糖度が高かったりと「いちご狩り」ならではのいちごを食べることができます。

値段は農園ごとに違いますが、その土地の有名いちごを自分の満足する分食べられるので、いちご好きには堪らないシーズンですね!

そんないちご狩りですが、その食べ方があまりにもひどい…と話題です。

こちらのツイートは、茨城県鉾田市にある深作農園さんのいちご狩りのごみ箱の様子。

ヘタの部分にまだまだ食べられるところがあるにも関わらず、食べ放題だからと捨ててしまう人がいるのだとか…。

中にはまるごと1つ捨ててあるようないちごも…。

いちご狩りに来ている全員がこのような食べ方をしているのではなく、一部のお客さんだけだとは思いますが、一年かけて丁寧に作ったいちごがこんな風に捨てられていると農家の方も悲しい思いをするのは当たり前です。

いちご狩りシーズンの今だからこそ、いちご狩りに行く前にしっかり正しい食べ方をマスターしておきましょう!

ヘタ取りがニガテな方は、ヘタ取り器を使うと一発でヘタを取ることができるのでおすすめです。

下記項目にて正しい食べ方をご紹介しているので、ぜひチェックしてくださいね。

いちご狩りでの食べ方!ヘタを取って、ヘタの方から食べる!

いちご狩りに来たら、まずは大前提として一粒ずつ取って食べるのがマナーです。

むやみやたらに摘み取ったり、必要以上に取ることはどこの農園もいい思いはしないでしょう。

  1. まずはいちごを一粒取る
    当たり前ですが、無理やり引きちぎったり、一度にたくさん摘み取るのはやめましょう。

  2. ヘタの部分を取る
    ヘタの部分を持って先から食べ始めるのではなく、食べる前にいちごのヘタを取っておきましょう。

  3. ヘタを取ったいちごを、ヘタの方から丸ごと食べる
    上記のようにいちごを食べると、画像のようなヘタだけになるはず!

これだけ綺麗に食べられると、食べた側も農園側も気持ちがいいはず!

愛媛県にある川本いちご園さんでは、公式サイトでいちごの正しい食べ方を掲載しているので、ぜひこちらもご一読くださいね。

イチゴの正しい食べ方はこちら
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いちごのヘタ取り器を使えば、いちご狩りもスムーズ!

また、手でヘタを取るのがニガテという方は、ヘタ取りグッズがあるのでこちらを持参するとスムーズにいちご狩りが楽しめますよ♪

こちらの商品はいちごのヘタだけでなく、プチトマトのヘタや、じゃがいもの芽なども取り除くことができ、とても便利ですよ。

いちご狩りのシーズンは1月から5月頃まで続きます。

訪れた際は、ぜひ食べ物を粗末にすることなく、マナーを守っていちご狩りを楽しんでくださいね!

本ページは2020年1月22日時点での情報です。施設・お店・記事内でご紹介している内容の最新情報については、必ず公式サイト等で、ご確認をお願いいたします。
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