雨だから遊びたい!雨でも遊べる場所特集!

もうすぐ梅雨の季節。
雨だからって、せっかくのお出かけを諦めていませんか?
そんな時は、雨でもしっかり遊べる
屋内施設をオススメします♪
もちろんお子様も楽しめる場所がいっぱいです!

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【中国】足立美術館の庭園がすごい・・・!庭園を見ながらランチもできる!

旅行

美術館デート【中国・四国】するなら、足立美術館!

島根県安来市(やすぎし)にある足立美術館

今までご紹介してきた美術館とはうってかわって、神社やお寺の境内のような雰囲気ですよね。

1970年に開館され、足立美術館の特徴でもある日本庭園は、アメリカの日本庭園専門誌『The Journal of Japanese Gardening(ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング)』で15年連続1位に輝いているんです!!

全国の日本庭園900箇所以上を対象にした中で、15年も1位を獲得できるなんてすごいですよね!

日本人として、15年も連続で1位に輝くほどの日本庭園は人生のなかで1回は見ないといけないのでは・・・!?という気持ちにすらさせられます。

庭園の中央にはライブカメラが設置してあるので、どこにいてもネットから現在の状況を確認することができますよ。

ライブカメラはこちら

展覧会 特別展 春季~冬季まで年4回開催
新館 現代日本画コレクションの展示
陶芸館・童画コーナー 陶芸作品・童画作品の展示

日本一の庭園に溶け込む日本画は相性抜群で、日本庭園までもが日本画とセットの作品のように感じられます。

「足立美術館」では、春季特別展夏季特別展秋季特別展冬季特別展と全4回の特別展を開催しています。

また、新館で開催される展示では、将来性ある日本画家を育成を促進していきたいという思いから、「足立美術館賞」を設けています。

足立美術館のコレクションの陶芸作品などは、陶芸館・童画コーナーで観覧することが可能です。

ぜひ日本一の庭園と、そこに溶け込む日本画を、生で見てみてくださいね!

展覧会

2018年10月中旬時点で開催している秋季特別展では、「大観生誕150年記念 横山大観 VS 日本画の巨匠たち」「生誕150年 横山大観の芸術Ⅲ」が開催中です。

近代の美術界で日本画家として、長くその中心として活躍した横山大観氏は、今年で生誕150周年

これを記念して、大観と日本画の巨匠たちが“対決”する特別展を開催していますよ。

横山大観氏の作品と、大観以外の画家が同じ主題を描いた作品を2点ひと組で展示しているので、作品を比較して画家の個性や魅力もあわせて楽しむことができます。

同時開催している「横山大観の芸術Ⅲ」も大観氏が昭和期に描いた作品を中心にみることができますよ!

2018年11月30日(金)まで開催中ですので、ぜひお立ち寄りください。

入館料はちょっと高め・・・でもそれ以上に価値がある!

「足立美術館」は、各展覧会で料金が決まっているというよりは、美術館に入る入館料がきまっているという感じです。

他の展覧会などに比べると料金も少し上がりますが、庭園の維持管理のことも考えると妥当な値段のように感じます。

そして、なんと言っても緑豊かな自然の風景と、日本画のコラボレーションは、本当に見る者を圧倒させます。

料金以上の価値を与えてくれるので、おすすめの美術館ですよ!

【入館料】
大人:2,300円
大学生:1,800円
高校生:1,000円
小中学生:500円

作品数も多く、見ごたえのある美術館なので、ぜひ一度、足を運んでみてくださいね!

茶室 寿楽庵

足立美術館には、「寿楽庵」という茶室があり、お抹茶をいただくことができます。

畳で正座・・・と思いきや、イス席で気軽にお抹茶を楽しめる場所になってますよ。

招福・延命に功ありとされる純金の茶釜で沸かしたお湯でお抹茶を頂くことができるので、美術鑑賞のあとにぜひ一服してみてはいかがでしょうか。

見学料・抹茶料は1,000円(税込)となっています。

茶室の雰囲気や詳しい情報は、こちらのページをチェックしてくださいね!

喫茶室 「翆」、「大観」

足立美術館には、喫茶室「翠」「大観」の2店があります。

「翠」では、ドリンクや、季節限定スイーツの「白玉クリームあんみつ」などを頂くことができます。

庭園がある場所なので、スイーツも和テイストのものになっていますね!

「大観」では島根和牛を使用したビーフカレーなどをはじめ、ケーキなどの食事をいただくことができます。

特性ビーフシチューは数量限定の食事となっているので、足立美術館に行った際はぜひご賞味ください!

両店ともガラス張りとなっているので、食事をしながら日本庭園を楽しむことができますよ♪

お昼のランチ、小腹が空いたときなど、ぜひ利用してみてくださいね。

詳しいメニューや料金などは、こちらのページからご確認ください。

ミュージアムショップ

足立美術館には、本館と新館がありますが、そのどちらにもミュージアムショップがあり、誰でも利用することができます。

本館のミュージアムショップでは、図録や複製がなど、近代日本画や庭園を中心としたオリジナルグッズを購入することがでできますよ!

新館では、クッキーや和菓子などのお菓子類も揃っているの出、旅行のお土産にもいいですね♪

来館の記念に、ぜひお買い求めください!

詳しくは公式サイトをチェックしてくださいね。

足立美術館までのアクセス

公式サイト

【住所】
〒692‐0064
島根県安来市古川町320
【電話番号】
0854-28-7111
【車でのアクセス】
松江市→足立美術館
山陰道(無料区間)/松江道路 と 広域農道 経由
約26.5km 約35分
【電車でのアクセス】
松江駅より
松江駅

↓ JR山陰本線 生山行
  約23分 410円
安来駅
↓ 無料シャトルバス
  約20分
足立美術館

足立美術館は無料シャトルバスを運行しています。

1日に17本出ているので、比較的時間も調整しやすいですよ!

時刻表はこちらから確認してください。

【開館時間】
4月-9月:9:00~17:30
10月-3月:9:00~17:00

※新館への入場(本館・新館連絡通路の通行)は、閉館15分前まで

【休館日】
新館のみ、展示替えのため休館日あり。

2018年:11月5日~6日
2019年:1月16日、4月10日、7月10日、10月10日~11日、11月4日~5日
2020年:1月22日

【駐車場】
大型バス40台
普通車400台収容
【入館料】
大人:2,300円
大学生:1,800円
高校生:1,000円
小中学生:500円

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鳥取ならではの美術館という感じがしていいですよね。

砂でこれだけの表現ができるんだということにただただ驚くばかりです・・・!


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