布マスクは子供用にも大人用にもおすすめ!流行りや大きめ・立体など手作りの販売店さんをご紹介します

ライフハック

布マスクは子供や大人におすすめです!手作り販売店には豊富なデザインがいっぱい

布マスクは子供や大人におすすめ

新型コロナウイルスの影響で、市販のマスクが不足している事態に陥っています。

せめて、お子さんのマスクは確保したいですよね。

「だったら自分でマスクを作ってしまおう!」、ということで、自分でマスクを作る方が続出し、布マスクが注目されているんです。

布マスクは、子供だけではなく大人にもおすすめです。

なぜなら布マスクは、肌に優しく、洗えて何度でも使えることからとっても経済的。

デザインも豊富なので、シーンによって使い分けできますよ。

布マスクは、ハンドメイドを扱う販売店でも購入できます。

手作り販売店を上手に利用して、マスクを探し回る労力と時間をかけずに、布マスクを手に入れましょう!

詳しく知りたい方は下記の項目を確認してくださいね。

布マスクをする効果とメリット

布マスクをする効果

布マスクは、市販の使い捨てマスクと比べると、花粉やウイルスを通してしまうのではないかと心配している方がいらっしゃると思います。

しかし、何もしていないよりはマシです。

布マスクには適度な保湿性と吸湿性が優れていて、使い捨ての不織布(ふしょくふ)マスクよりも、喉が潤いやすい効果があります。

口や喉の湿度を高めることで、ウイルスの動きを抑える効果があるとも言われているんです。

また、通気性がいいので、菌の繁殖も抑えられます。

その他、布マスクのメリットは以下の通りです。

  • 肌に優しい
  • 洗って何度も使えるので経済的
  • デザインが豊富

布マスクの素材は優しい

布マスクは、コットンやシルクなどの天然素材を使っている特徴があります。

そのため、肌に優しく、吸水性や保湿性にも優れているんです。

使い捨てマスク(不織布マスク)は化学繊維で作られているので、吸水性がなく、保湿効果が高くないんです。

また、アレルギー体質の方や敏感肌の方だと、影響が出る可能性があります。

使い捨てマスクをして、かぶれたり痒みが出た方は、布マスクに変えてみてくださいね。

布マスクは洗濯できて経済的!洗い方は?

布マスクは、洗って繰り返し使えるのでとっても経済的。

洗い方ですが、なるべく手洗いで洗いましょう。

マスクは顔と口のデリケートな部分につけるものなので、中性洗剤のような刺激の少ない洗剤を使ってください。

洗濯機を使う場合はネットに入れて洗いましょう。

洗った後は、熱湯消毒をした後、乾くまで日干ししてくださいね。

布マスクは流行りの柄がある

布マスクは、流行を取り入れた柄を使っていて、オシャレでかわいいものが多いのも人気があるポイント。

ハンドメイドなら、柄はもちろん、素材も自由自在です。

普段マスクを嫌がる子供も、好きな柄だったら喜んでつけてくれるみたいです。

気分転換に柄を色々と変えてみてはいかがでしょうか?

インナーマスクやフィルターをプラスする手もある

布だと目が粗くて、花粉やウイルスが通り抜けてしまうのでは…と心配している方は、インナーマスクやフィルターを布マスクの内側に装着する手もあります。

布マスクの内側にセットするだけなのでとっても簡単。

アイテムをひとつ追加することで、布マスクの機能が強化されます。

また、インナーマスクやフィルターだけを交換するので、衛生面でも安心です。

布マスクを何回も交換したり、洗う回数が減ったりするので、手間がかからなくなりますよ。

こちらはフィルターポケット付の布マスクです。

インナーマスクは、コットンやガーゼで簡単に作ることができます。

布マスクだけではなく、使い捨てマスクでも、内側のインナーマスクやフィルターを交換するだけでいいので、コスパ重視の方にはおすすめの方法です。

特に今では、使い捨てマスクの入手が困難な状況なので、マスクを何回も交換するのは大変です。

インナーマスクを使うことで、使い捨てマスクの消費を少しでも抑えることができますよ。

コスパを考えるのなら、洗って何度も使える、ハンドメイドのインナーマスクがおすすめです!

オレンジ色や柄の布を使っているものを選べば、ファンデーションなどの色がついても目立ちにくいですよ。

手作りインナーマスク

※画像1

ハンドメイドのインナーマスクは以下のサイトで販売されています。

→手作りインナーマスクの販売サイトはココ

布マスクは大きめ?立体型?プリーツ型?どれを選ぶ?

布マスクのタイプ

様々なタイプの布マスクがあり、どれがいいのか迷ってしまいますよね。

次に、マスクの大きさやタイプについてご紹介したいと思います。

布マスクを手作りする、または購入する際に参考にしてくださいね。

布マスクは大きめではなく、顔にフィットするものを選ぶ

マスクはサイズが大事です!

マスクのサイズが大きすぎると、顔とマスクの間に隙間でできてしまい、そこから細菌、ウイルス、花粉が侵入してくる可能性があるんです。

なので、顔にしっかりフィットするマスクを選びましょう。

お子さんが使う場合は、小さい顔にフィットするよう、小さめのサイズにしましょう。

「日本衛生材料工業連合会」のサイトで紹介しているマスクのサイズの測り方とサイズは以下の通りです。

マスクのサイズの測り方

※画像2

マスクサイズ

※画像3

→マスクの選び方をもっと詳しく知りたい方はこちら

布マスクは立体とプリーツどっちがいい?

ウイルス対策で大事なのは、できるだけマスクと顔の間に隙間なく着用することです。

マスクには、立体型とプリーツ型がありますが、どちらのタイプがウイルスの侵入を防ぐなどの効果があるのでしょうか?

生活国民センターのサイトでは、15銘柄(立体型6銘柄とプリーツ型9銘柄)を対象に、マスクのフィルター部の性能や、着用時にできる顔とマスクの隙間から空気がどの程度漏れるのか、などを調べた結果が掲載されています。

テストの結果は以下の通りです。

  • すべての銘柄で平均漏れ率が40%以上であった。
  • どちらのタイプも、鼻の辺りは隙間ができる。
    プリーツ型ではさらに頬の部分にもできやすい。

どちらのタイプも、隙間ができ、隙間からの漏れがあるんですね。

プリーツ型はどんな顔型の方にもフィットし、マスクをしたまま話してもズレにくいメリットがありますが、立体型に比べ頬の部分に隙間ができるところが気になります。

立体型は口元に空間ができるので、息苦しさが解消されるメリットもあります。

リップがマスクの内側につくのが気になる方は立体型がいいかも。

プリーツタイプの立体型であれば、顔のラインにフィットし、隙間もできにくいのでおすすめです。

できるだけ、マスクと顔の間に隙間ができないよう、自分の顔のサイズや形に合ったものを選びましょう。

→生活国民センターのサイトはこちらから

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布マスクは型紙を利用すると簡単に手作りできる

手作り布マスク

布マスクは型紙を利用すると、簡単に作れますよ。

SNS上に布マスクの型紙が公開されてますので、ご紹介したいと思います。

当サイトでは、布マスクの型紙に関する記事を公開しています。

ぜひ確認してみてくださいね!

布マスク型紙記事
▼布マスク(立体)の型紙を無料型紙工房ことろさんが無料公開!コロナ、花粉症対策に!

お裁縫が苦手な方、時間がない方はネットショッピングで買っちゃいましょう!

かわいい手作り布マスクがたくさんあるので、ご紹介したいと思います。

布マスクは通販を利用しよう!ハンドメイド・手作り販売店をご紹介します

布マスク通販

2020年3月13日追記

2020年3月15日(日)から、minneではマスクの出品を一時的に禁止すると発表。

公式サイトによると、閣議決定された国民生活安定緊急措置法施行令の改正により出品を禁止にしたとのことです。

詳しい情報はminne公式サイトをご確認ください。

かわいい手作り布マスクを探しているなら、ハンドメイド大手の販売サイトminne(ミンネ)がおすすめです。

ミンネ

minneでは、ワクワクするようなかわいい布マスクをたくさん取り扱ってますよ。

かわいい布マスク

※画像4

以下をクリックすると、minneのハンドメイドマスクを確認することができます。

→ハンドメイドの布マスクはこちら

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布マスクは夜寝るときの睡眠用にもおすすめです

お休み用マスク

布マスクは、花粉やウイルスをガードするだけではなく、「お休み用マスク」として使うのにもおすすめです。

特に、風邪をひいているときや喉が痛いときには、寝るときにマスクをすると効果があるんですよ。

その理由をご紹介していきたいと思います。

布マスクを睡眠中につけるメリットとは

朝起きて喉がイガイガしている方は、寝るときに布マスクをつけてみてください。

布マスクは、綿やシルクなどの天然素材を使っているので保湿性に優れているんです。

布マスクをすると、自分の息がマスク内にこもり、口の周辺の湿度が高くなります。

その湿った暖かい空気を吸うので、鼻や喉の粘膜が乾燥するのを防ぐことができるのです。

また、寝るときに布マスクをしておくと、風邪の予防にも効果的です!

その他、布マスクは保温性もありますので、寒くて眠れない方には寒さ対策にも使えますよ。

睡眠中の布マスクは、喉だけではなく、肌にもいいと言われています。

睡眠中は、頬や唇が冷たい空気にさらされるため、血流が滞ってしまいがち。

特に冬の空気は乾燥しており、肌が乾燥し、くすんでしまいます。

布マスクをつけて寝ると、自分が吐く温かい息で肌が温まりやすくなり、肌の乾燥やくすみ対策にもいいですよ。

布マスクを寝るとき使う場合は喉や肌に優しいものを選びましょう

使い捨てマスクを寝るとき用のマスクとして使う場合は注意が必要です。

使い捨てマスクのほとんどは、化学繊維で作られているので、ウイルスや花粉などを防ぐには効果的なのですが、吸水性がないので、肌や喉の乾燥を防ぐ効果がなく、敏感肌の方は肌荒れの原因となる可能性があるんです。

布マスクも寝るときに使うと、人によってはマスクのゴムで擦れたり、マスクと肌が擦れて肌荒れを引き起こす可能性があります。

なので、お肌が敏感な方は、肌への刺激が少ない布マスクを使いましょう。

シルクや綿など、肌に優しい天然素材を使っているのも、布マスクを「寝るときマスク」として使えるポイントです。

しかし、布マスクでも違和感を感じて睡眠の質が低下し、息苦しさから熟睡できない方もいらっしゃるかもしれません。

「寝るときマスク」として使う場合は、耳掛けの部分が調整できるなど機能性があるものや、肌触りが柔らかい素材のものを選びましょう。

また、サイズも少し大きめにするなど、自分に合った活用法や布マスクを見つけてくださいね。

布マスクはこまめに洗って、清潔な状態をキープできるよう気を付けましょう。

本ページは2020年2月29日時点での情報です。施設・お店・記事内でご紹介している内容の最新情報については、必ず公式サイト等で、ご確認をお願いいたします。
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