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七味唐辛子の読み方は英語で「NANAMI TOGARASHI」だった!

グルメ

七味唐辛子の読み方は英語で「NANAMI TOGARASHI」だった!

調味料として人気の七味唐辛子。

この七味唐辛子の読み方が英語では「しちみとうがらし」ではなく、「ななみとうがらし」だったということで、SNS上ではかなり話題になっています。

筆者も今までずっと「しちみとうがらし」だと思っていました。

七味唐辛子の読み方が、「ななみとうがらし」だということを知って衝撃を受けている方がたくさんいるようですね・・・!

反響続々!七味唐辛子の読み方は「ななみとうがらし」

七味唐辛子の読み方が「しちみ」ではなく、「ななみ」だったことを知って、SNS上ではかなりの反響が集まっています。

こちらのツイート主の「梅@PS02,GGXrdRさん」がツイートしているように、スマートフォンの予測変換で「しちみとうがらし」だと七味唐辛子が出てくるのに、「ななみとうがらし」だと予測変換に出てこないんです

これには、いかに七味唐辛子の読み方が「しちみとうがらし」として浸透しているかがわかりますね・・・!

なかには、「しちみ」や「ななみ」でもなく「ひちみ」と読んでいたという方もいるようですね。

よく見ると商品名は、「唐からし」で「唐がらし」と濁らない

七味唐辛子の読み方が「ななみとうがらし」だったことで話題になっていますが、S&Bの七味唐辛子の正式な商品名は、実は「七味唐からし」で「か」に濁点はついていないのです。

「とうがらし」と呼ばれることが多いため、これにはよく見ないと気づかないですよね・・・!

気付かれたツイート主である「春はあげぽよあるたみんさん」の着眼点もすごいですね!

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七味唐辛子の読み方が「ななみとうがらし」な理由

七味唐辛子の読み方が「しちみとうがらし」ではなく「ななみとうがらし」である理由は、海外では一味唐辛子(いちみとうがらし)の発音と混同してしまうため、英語表記で「NANAMI TOGARASHI」にしているようです。

今回話題となった七味唐からしの販売元であるS&B(スパイス&ハーブマスター)の公式サイトで、下記のような説明がありました。

日本では、七味唐辛子を『しちみとうがらし』と発音しますが、海外の方々にとっては、一味唐辛子(いちみとうがらし)と発音が混同するという事で、英語表記で「NANAMI TOGARASHI」としております。

引用元: 海外向けに販売している「七味唐からし」について

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今回話題になった「S&Bの七味唐からし」はこちら!

今回、七味唐辛子の読み方が「ななみとうがらし」であったことで話題になったS&Bの七味唐辛子は大人気商品であり、一度は使ったことがあるという方も多いのではないでしょうか?

実は、S&Bの七味唐辛子は「焙煎無しの赤唐辛子」と「焙煎有りの焙煎唐辛子」の2種類の唐辛子を中心に、山椒や麻の実など7種類の素材をバランスよくブレンドして作られていて、すぐに開けられるように工夫されたこだわりのキャップを搭載しているのです。

伝統とこだわりの奥深い香りが、食欲をそそりますよ・・・!

七味唐辛子のおすすめは、京都の老舗「原了郭」の黒七味!

「おいしい七味唐辛子が食べたい!」
「七味唐辛子にこだわりたい!」

というような方は、京都祇園の老舗「原了郭」の黒七味もおすすめです!

創業1703年の原了郭の黒七味は、白ゴマや唐辛子、山椒、青のり、けしの実、黒ゴマ、おの実を原料に、一子相伝で伝わった製法で作られています。

材料をから煎りし、唐辛子や山椒の色が隠れるまで手間をかけて、丁寧に揉み込んで作られていることで独特の濃い茶色になります。

原了郭の黒七味は、全ての材料の香りが鼻に抜け、豊かな味わいを楽しめますよ。

筆者のおすすめとして、内容量10gの黒七味の詰め替え用をお手持ちの入れ物に入れて一度試してみると、木筒に入った内容量6gの黒七味よりもお得に試せますよ!

料理の味を引き立てるこだわりの黒七味をぜひ一度、ご賞味くださいね!

本ページは2019年4月15日時点での情報です。

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