霞KASUMI チタニウム包丁がカッコイイ!チタンコーティングされた青い包丁の切れ味は?研ぎ方は?

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霞KASUMI チタニウム包丁が超絶カッコイイと話題に!

料理欲を高めたいなら、まずは包丁にこだわってみるのはどうですか?

株式会社スミカマ(SUMIKAMA)から販売されている包丁、「霞KASUMI チタンコーティング」は高品質で見た目もカッコイイ!

チタンコーティングされた包丁は、SNS上で「魔剣」「妖刀」などと例えられているくらい、きらめいているんです。

もっと詳しく知りたい方は下記の項目を確認してくださいね。

※株式会社スミカマ(SUMIKAMA)の公式サイトでは「霞KASUMI チタンコーティング」が正式名称ですが、本サイトでは、以下から「霞KASUMI チタニウム包丁」で表記します。
→株式会社スミカマ(SUMIKAMA)公式サイト

霞KASUMI チタニウム包丁がSNSで注目されてるよ

SNSで注目

「霞KASUMI チタニウム包丁」がSNS上で注目されていますよ。

特に、こちらの「かずおさん」のツイートには、1.9万件のリツイート5.2万件のいいねがつき、とても話題になりました!

反応が続々と投稿されています。

パッケージのデザインもシンプルでおしゃれです。

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霞KASUMI チタニウム包丁とは

チタニウム包丁とは

「霞KASUMI チタニウム包丁」について詳しく見ていきましょう!

霞KASUMI チタニウム包丁のメーカーは?

「霞KASUMI チタニウム包丁」を販売している会社は、岐阜県関市にある「株式会社スミカマ」です。

関市といえば、日本一の名刀の産地として長い歴史を持っている、刃物の生産都市なんです。

そんな歴史ある場所に本社を構える「株式会社スミカマ」は、包丁メーカーとして、家庭用・業務用の調理用品などの企画・販売しています。

ちなみに、「霞KASUMI チタニウム包丁」は、公式サイトで確認しますと、「霞KASUMI チタンコーティング」として販売されているので気を付けてくださいね。

スミカマの製品の中でも、「青い包丁」で注目を浴びている「霞KASUMI チタンコーティング」は、特に人気があるんですよ。

人気がある理由は、なんといっても見た目のカッコ良さと機能性です!

次に、「霞KASUMI チタニウム包丁」の特徴をご紹介していきたいと思います。

霞KASUMI チタニウム包丁の特徴

「株式会社スミカマ」の主力商品のひとつ、「霞KASUMI チタニウム包丁」は、2006年ドイツのフランクフルトメッセ・アンビエンテにおいてDESIGN PLUSを受賞しました。

シャープなフォルムに、だれもが目を奪われてしまいます。

「霞KASUMI チタニウム包丁」の特徴は、青く光る美しさはもとより、熟練の職人が一丁ずつ丁寧に仕上げることによって実現した、抜群の切れ味と機能性です。

ここで、チタニウム包丁の基本的な特徴をご紹介します。

チタニウムとはチタンという金属のことで、軽量で、強度が高く、錆びに強い特徴があります。

その上、金属アレルギーを引き起こしにくいとされているので、安全性が高い金属として定評があるんです。

「霞KASUMI チタニウム包丁」は、モリブデンバナジウム鋼という包丁素材の表面に、上記のメリットがあるチタニウムをコーティングすることによって生まれた、使い勝手の良い包丁なのです。

モリブデンバナジウム鋼も大変すぐれた素材なので、次に詳しくご紹介したいと思います。

モリブデンバナジウム鋼って?

モリブデンバナジウム鋼は、モリブデン(Mo)と、バナジウム(V)という素材を組み合わせた金属です。

モリブデンバナジウム鋼(MV)=モリブデン(Mo)+バナジウム(V)

モリブデンは、加工がしやすく強度や粘りを高め、バナジウムは、強度や耐摩耗性を高める効果があります。

これらを組み合わせたモリブデンバナジウム鋼は、錆に強く、温度上昇に対して影響が出にくいため、病院の手術用メスなどにも使われているほど優れた素材なのです。

そんなモリブデンバナジウム鋼を使った包丁が家庭で使えるなんてすごい!

「霞KASUMI チタニウム包丁」がますます気になってしまいますね。

霞KASUMIチタニウム包丁は6種類ある

包丁は6種類

霞KASUMIチタニウム包丁のラインナップをご紹介します。

霞KASUMI チタンコーティング【剣型包丁】

剣型包丁

※画像1
用途:主に肉を切るのに使用。野菜にも使用可。
全長:34㎝
刃渡り:20㎝
重さ:125g

霞KASUMI チタンコーティング【三徳包丁】

三徳包丁

※画像2
用途:肉、魚、野菜などに使用できる万能型包丁。
全長:32㎝
刃渡り:18㎝
重さ:117g

霞KASUMI チタンコーティング【フルーツ包丁】

フルーツ包丁

※画像3
用途:野菜、果物などのカット、皮むき、飾り切りに使用。
全長:20㎝
刃渡り:8㎝
重さ:35g

霞KASUMI チタンコーティング【ペティ包丁】

ペティ包丁

※画像4
用途:野菜、果物などの皮むきや飾り切りに使用。小型の万能包丁としても使用可。
全長:24㎝
刃渡り:12㎝
重さ:40g

霞KASUMI チタンコーティング【小包丁】

小包丁

※画像5
用途:肉、小魚、小野菜、果物などに使用できる小型の万能包丁。
全長:25㎝
刃渡り:13㎝
重さ:45g

霞KASUMI チタンコーティング【カービング包丁】

カービング包丁

※画像6
用途:肉の塊などを切るのに使用。
全長:34㎝
刃渡り:20㎝
重さ:100g
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霞KASUMI チタニウム包丁のカラーのラインナップは?

カラーは3種類

霞KASUMI チタニウム包丁は、「青い包丁」で有名ですが、カラーバリエーションは、以下の3種類となっています。

カラーバリエーション

※画像7
カラーラインナップ

  • ブルー
  • グレー
  • ゴールド

公式サイトでは、カラーのラインナップは3種類ですが、SNSで話題になっている霞KASUMI チタニウム包丁のカラーはオパールです。

オパールは、アマゾンなどで取り扱われています。

購入の際は、以下のサイトを確認してから購入してくださいね。

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霞KASUMI チタニウム包丁の口コミ

包丁の口コミ

SNS上での「霞KASUMI チタニウム包丁」の口コミをご紹介したいと思います。

霞KASUMI チタニウム包丁の研ぎ方

包丁の研ぎ方

チタニウムを使用した包丁は、その特性から、研ぐ必要のない包丁と言われています。

そうはいっても、切るものによって、油がついたり、硬いものを切って切れ味が悪くなったりすると、気になってしまいますよね。

そうなると、やはり研いだほうがいいようですよ。

切れ味を悪く感じたら、研ぎ石でもいいですが、簡単に研ぐことができる「シャープナー」がおすすめです。

スミカマのシャープナーなら、セラミック砥石部で荒研ぎができ、ダイヤモンド砥石部で仕上研ぎをする事ができるんです。

各部に包丁を差し込み、前後に10回ほど動かすだけ。

簡単に、切れ味を蘇らせることができますよ。

スミカマのシャープナーはこちらから購入することができます。

霞KASUMI チタニウム包丁が購入できるサイトはココ!

購入サイト

記事内で紹介した「霞KASUMI チタニウム包丁」はこちらのサイトで購入できます。

本ページは2019年12月21日時点での情報です。施設・お店・記事内でご紹介している内容の最新情報については、必ず公式サイト等で、ご確認をお願いいたします。
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