エルゴの抱っこ紐は何歳まで使える?おんぶはいつから?人気モデルの種類や値段も比較してみました!

子育て

抱っこ紐はエルゴが人気!つけ方や使い方も簡単

子育てに欠かせないアイテム、抱っこ紐

様々なメーカーから色んな種類の抱っこ紐が販売されていますが、どれを選べばいいのか悩みますよね。

数ある抱っこ紐のなかでも人気なのが、エルゴベビーの抱っこ紐!

筆者も初めてエルゴの抱っこ紐を見たときは「大きいしかさばるな…」と思いましたが、使ってみてその使いやすさに驚きました!

長時間抱っこしていても肩や腰が痛くなりにくくて、安定感もあります。

おんぶ紐にもなるので、ぐずった時はおんぶをして家事をすることもありました。

こちらの記事では、エルゴ抱っこ紐の使い方やモデル、いつからいつまで使えるのかもご紹介します!

自分に合った抱っこ紐を選ぼう!エルゴは種類がたくさんあるよ

【画像①】

おおまかに分けて、エルゴの抱っこ紐は3つの種類があります。

①オリジナル
②アダプト(ADAPT)
③オムニ360(OMNI360)

オリジナルは1番ベーシックな定番モデルで、価格も一番お手頃。

アダプトは、新生児から使えるモデルです。

オムニ360は対面抱き、おんぶ、腰抱きだけでなく、前向き抱っこができます。

新生児から使用する場合、オリジナルとオムニ360は別途インファントインサートが必要です。

▼インファントインサートについてはこちら

オリジナル

【画像②】

エルゴのオリジナルシリーズは、定番モデルで、1番ベーシックなもの。

「オーガニック」「デザイナー」と名前がついているものも、このオリジナルがベースになっています。

価格は17,000円(税別)~で、星柄やストライプ、素材によって価格が上がっていきます。

価格の差はデザインや素材、コラボしているブランドの違いで、性能事態に大きな差はありません。

オリジナルは生後4カ月(首が完全にすわって体重5.5Kg以上)からの使用が推奨されているため、新生児から使いたい場合は別途インファントインサートを購入する必要があります。

アダプト(ADAPT)

【画像③】

オリジナルとは違い、インファントインサートなしで新生児から使えるのがアダプトシリーズです。

赤ちゃんがまだ小さいうちから抱っこ紐を使いたい・サイズ調整を細かくしたいという方にはこのアダプトがオススメ。

ヘッド&ネックサポートによって赤ちゃんの首を支えて、成長に合わせてサイズを調整することもできます。

価格は22,000円(税別)~と、オリジナル+インファントインサートの値段より高くなってしまいますが、使いやすさはアダプトの方が上だと言っていいでしょう。

オムニ360(OMNI360)

【画像④】

対面抱き、おんぶ、腰抱きに加えて、前向きに赤ちゃんを抱っこできるのが、このオムニ360(OMNI360)モデルです。

前向きで赤ちゃんを抱っこすると、周りの景色を見せることができるので、グズり対策にもなります。

前向き抱っこに加えて、ママやパパの腰に一番負担がかからず、ラクに抱っこができるのもオムニ360の特徴。

エルゴの抱っこ紐の中でも、一番上位モデルといえます。

価格は23,500円(税別)~で、こちらはオリジナルと同じように新生児のうちから使用したい場合は別途インファントインサートを購入する必要があります。

エルゴベビーのインファントインサートとは?

【画像⑤】

オリジナルとオムニ360を持っているけど、腰が据わる前から抱っこ紐を使いたい!という場合もありますよね。

そんな時は、別売りのインファントインサートを使えば、新生児(体重3.2㎏~)から抱っこ紐を使うことができます。

専用設計のインサートが赤ちゃんの首と、背中からM字型に縮めた脚をそのままの姿勢でラクに支えます。

赤ちゃんが成長して以下の条件を満たすまでは、この専用インサートを使用して抱っこしてくださいね。

インファントインサートなしでもOKの条件
①首が完全にすわっている
②生後4か月以上
③体重が5.5㎏以上
④両足が抱っこ紐から出る

エルゴベビー抱っこ紐の使い方・正しいつけ方は?

【画像⑥】

エルゴベビーのつけ方は簡単!

まずはウエストベルトを締め、赤ちゃんを抱っこしてベビーウエストベルトを装着します。

赤ちゃんを抱っこ出来たら、肩ストラップを掛けて背中のバックルを留めれば完了!

筆者も初めて使用したときは「ちゃんと装着できるかな?」と不安でしたが、慣れればものの数十秒で装着できるようになったくらい、本当に簡単ですよ。

エルゴベビーの公式サイトでは、動画でも抱っこ紐のつけ方の説明をしていますので、1度動画を見てイメージをつかんでみてくださいね。

エルゴベビーの使い方 OMNI 360 ベビーキャリア:Support サポート | Ergobaby – エルゴベビー公式サイト | ベビーキャリア・抱っこひも

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エルゴの抱っこ紐はいつから使えるの?

新生児からエルゴの抱っこ紐を使うことができます。

公式サイトでは、体重3.2kg以上、身長50.8cm以上からの使用を推奨していますので、赤ちゃんがこの大きさを超えてから使うようにしましょう。

また、首が完全にすわり、体重7.8kg以上、生後6カ月以上になるまでは対面抱き(赤ちゃんと向かい合うように抱っこ)をするようにしてくださいね。

おんぶの仕方は?エルゴ抱っこ紐はいつからおんぶができる?

エルゴの公式サイトによると、「首が完全にすわり、体重7.8kg以上、生後6カ月以上になるまでは対面抱きで抱っこしてください」とあるので、この条件をクリアしてからおんぶするようにしてください。

また、新生児から使えるインファントインサートですが、こちらは対面抱きのみの対応となっているので、おんぶはできません。

▼おんぶの仕方を説明した動画はこちら

【動画①】

【動画②】

何歳までエルゴの抱っこ紐を使える?年齢制限や体重制限は?

【画像⑦】

便利な抱っこ紐ですが、何歳まで使うことができるのでしょうか。

エルゴの公式サイトでは、「ADAPTベビーキャリアは4歳ころまで、耐荷重20kg」とあります。

しかし、しっかり歩くことができるようになる2歳ごろに抱っこ紐を卒業したという声が多く聞かれます。

エルゴの耐荷重は20kgですが、実際に抱っこ紐を使っていると、10kgを超えたあたりから辛いな…と感じることが増えてきます。

ただし、抱っこが大好きな子や、お出かけの時に寝てしまった場合など、抱っこ紐を3歳ごろまで使ったという方もいますので、お子さんの個性に合わせていつまで使うかを検討してみてください。

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エルゴの抱っこ紐で赤ちゃんとのお出かけをラクにしよう!

【画像⑧】

お出かけに便利な抱っこ紐。

うまく使いこなせば、赤ちゃんとの外出をラクにすることができます。

お出かけの時だけでなく、抱っこ紐を使えば家事もスムーズに行えるようになります。

抱っこ紐を使うときは注意点を必ず守り、安全に使うようにしてくださいね。

またGOTTAでは、フェリシモの抱っこ紐についてご紹介した記事もあります。

フェリシモの抱っこ紐はバックルなし・小さく畳めて持ち運びにも便利・安い・簡単なものなので、気になる方はこちらの記事もぜひチェックしてみてくださいね!

▼抱っこ紐【フェリシモ】の使い方が超簡単!バックルなし・コンパクトに畳めて持ち運びにも便利!

本ページは2020年3月11日時点での情報です。施設・お店・記事内でご紹介している内容の最新情報については、必ず公式サイト等で、ご確認をお願いいたします。
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