仮想通貨カルダノ(Cardano)・エイダコイン(ADA) で億り人続出!人気の理由と最新情報

目次

カルダノ(Cardano)・エイダコイン(ADA)の基本情報

カルダノ・エイダコイン

Cardanoはオープンソースな分散型ブロックチェーン及び仮想通貨プロジェクトです。Cardanoは従来のプロトコルよりも遥かに優れたスマートコントラクトのプラットフォームの開発を行っています。また科学哲学と研究主導型アプローチから発展した初のブロックチェーンプラットフォームです。開発チームは世界中の優秀な開発者や科学者から構成されています。

カルダノ(Cardano)は人気の仮想通貨(暗号通貨)のひとつで、「カルダノ」よりも「エイダコイン」「エイダ(ADA)」で呼ばれることが多いので、こちらで認識している方もいるかと思います。

エイダコインの名前の由来は、19世紀の実在人物、世界初の天才女性プログラマー「エイダ・ブレイズ」にちなんで命名されました。

カルダノ(Cardano)は、2018年6月現在、時価総額ランキングにおいて、トップ10にランクインしています。

時価総額ランキング以外にも、仮想通貨格付けランキングにおいても評価されているのでご紹介します。

以下は、2018年5月の米調査会社Weiss Ratingsの仮想通貨格付けランキングです。

仮想通貨格付け
画像引用元:Weiss Ratings Releases 93 Free Cryptocurrency Grades This Week – With 7 Major Winners – Bitcoinist.com

A(優秀=excellent)からE(非常に脆弱=very weak)までの段階で評価されたもので、
仮想通貨の「技術と普及状況」、「リスク報酬費比」の2つの評価基準を基にランキングを作成したものです。

カルダノの評価は「B」で、トップクラスとして評価されました。

その他、2018年5月に中国産業情報技術省の情報産業発展センターが仮想通貨の格付けを実施しました。

15位までのランキングは以下の通りです。

  • 日本語意訳:
      中国の産業情報技術省CCIDリサーチによる初めての暗号格付けの詳細なスコア

Technology(技術性)・Application(応用性)・Innovation(革新性)の3つの指標をベースに格付けされ、格付した28種類の主要仮想通貨の中で、カルダノは、第7位にランクインしています。

カルダノはプレセール時から人気があり、一般公開されると、プレセール時の価格から一時的に40倍に値が上がり、大儲けした人が続出、通称「億り人(おくりびと)」を多数排出しました。

この出来事は、ICOの大成功事例として話題となり、仮想通貨投機に拍車をかけることになったんです。

ちなみにICOとは、仮想通貨上場前のプレセールみたいなもので、仮想通貨業界では、開発者が事業費などの資金を事前に調達するためにICOという手法を使って、お金を集めているのです。

爆上げの話題が目立ったカルダノですが、当初より注目された理由は、世界トップクラスの開発者や科学者からなるチームによって開発されたプラットフォーム型の仮想通貨であるといった点にあるんです。

プラットフォームとはシステムの土台という意味で、カルダノのブロックチェーン技術を利用したプラットフォームでは、金融やゲームなどの様々なアプリケーション(システム)が開発され、安全で公正な運営が実現できるといわれています。

ブロックチェーンとは、情報のブロックがチェーン状に連なっていることから由来し、その技術は不正することが困難な仕組みとなっているのです。

またカルダノは、プラットフォームを提供するだけのプロジェクトではありません。

カルダノは、デビットカードと連携して開発が進められていて、支払い手段としての機能もあるんです。

カルダノ・エイダコインの利便性①Cardanoデビッドカード

カルダノデビットカード

画引用元:Roadmap – Cardano
  • 日本語意訳:
      カルダノデビットカードを発行すると、ADA保有者は、日常の買い物にADAを使うことができます。

カルダノは、デビットカードと連携して開発が進められていて、Cardanoデビッドカードを発行する計画があるのです。

デビットカードとは、銀行口座にあるお金を即時で決済できる便利なカードで、これにより、エイダコイン(ADA)が他の通貨と同じように使用することができるようになるのです。

カルダノ・エイダコインの利便性②国内のATMで引出し可能!?

カルダノ・エイダコインは、日本のATMで取扱いが開始される予定があるそうです。

国内25ヶ所のATMでの取り扱いを目指しているとのことです。

このように、日常使いを想定した利便性のある機能は、私たちの生活で仮想通貨をさくっと使うことができそうで、実装が待ち遠しいです。


その他、ブロックチェーン技術を利用し、あらゆる契約内容を自動で記録・実行していくことができる「スマートコントラクト」という機能を実装していたり、ユーザーが独自のトークンを発行できたりする機能があります。

つまりカルダノは、様々な用途に対応できる仮想通貨として期待されているプロジェクトで、何十億という人々が使えるような多様性のある仮想通貨になることを目標としているのです。

では、気になるカルダノ・エイダコインについて、もっと突っ込んで紹介していきたいと思います。

→カルダノ・エイダコインのスマートコントラクトについて知りたい方はこちら

ここでのまとめ
  • カルダノは人気の仮想通貨で、格付けランキングでも評価を得ている
  • カルダノはプラットフォーム型の仮想通貨である
  • Cardanoデビッドカードが発行される予定がある
  • カルダノは国内25ヶ所のATMでの取り扱いを目指している
  • カルダノは「スマートコントラクト」が搭載されていて、ユーザーは独自のトークンを発行できる

ADA(エイダ)はカルダノの通貨です

カルダノは開発プロジェクトの名称で、通貨単位はADA(エイダ)です。

ADAは、カルダノのプラットフォーム上で使用する通貨なのです。

ADAの発行上限枚数は450億ADAで、仮想通貨の中では多いほうですね。

450億ADAのうち、市場に流通するのは約320億ADAで、残りの約130億ADAは、マイニング料の支払いに使用されるようです。

ここでのまとめ
  • 「カルダノ」はプロジェクトの名称で、「ADA」は通貨単位
  • 発行上限枚数は450億ADA

時価総額と現在のチャート推移

仮想通貨時価総額ランキング

カルダノの2018年6月20日現在の時価総額は8位となっています。

以下のチャートは、2017年10月18日~2018年6月20日現在の、1ADA/円の価格の推移チャートです。

価格推移チャート

当初の価格3円から、2018年1月4日133円まで一気に価格が上昇します。

その後は降下してしまい、2018年5月に再び上昇の兆しを見せるも、2018年6月20日現在では、17円~18円で推移しています。

さて、カルダノは、プロジェクトを成功させるべく、3つの独立した機関によって成り立っているんです。

エイダコインを語るには無視できない、カルダノプロジェクトを支える3つの組織をご紹介します。

カルダノプロジェクトを支える3つの機関と壮大な目標

エイダを支える3機関

画像引用元:The Project

カルダノのプラットフォームは、プロジェクトの成功を目指している3つの独立機関で成り立っています。

カルダノ財団(CARDANO FOUNDATION)

カルダノ財団(CARDANO FOUNDATION)は、スイスに本拠を置いていて、カルダノプロジェクトを主導している団体です。

カルダノの目標を設定したり、情報の提供をしたりしています。

→カルダノ財団をもっと詳しく知りたい方はこちら | カルダノ財団とは? | Cardano Help Center

EMURGO(エマーゴ)

東京都に本社を置くEMURGO(エマーゴ)は、カルダノのビジネスパートナー企業です。

→EMURGOの公式HPはこちら
※公式HPは英語です。

カルダノのブロックチェーンを用いて、ベンチャー企業へ投資したり、プロジェクトを支援したりしています。

EMURGOは、エイダコインのブロックチェーン開発者や技術者の交流を目的とした交流会を開催するなど、精力的に活動しています。

以下は東京理科大学と提携した内容のツイッターです。

IOHK(Input Output HK)

香港に本社を置くIOHK(Input Output HK)は、カルダノの開発を行っている研究開発会社です。

→IOHKの公式HPはこちら
※公式HPは英語です。

2020年までプラットフォームの開発を担う契約を結んでいます。

「30億人に金融サービスを提供することを約束」という目標を掲げていて、開発チームは世界中にちらばっているようです。

例えば、IOHKの開発チームは、2017年に東京工業大学と提携し話題になりました。

東京工業大学やスコットランドのエジンバラ大学、ギリシャのアテネ大学と提携し、共同研究しています。

IOHKと東工大が提携

画像引用元:東京工業大学とInput Output HKが暗号通貨共同研究講座を開講―日本におけるブロックチェーン関連技術の研究と教育の先駆け― | 東工大ニュース | 東京工業大学

→IOHKと東京工業大学の提携について知りたい方はこちらをクリック

上記の写真、向かって左側は、IOHKのCEOであるチャールズ・ホスキンソン(Charles Hoskinson)氏、右側は、東京工業大学学長の三島良直氏です。

IOHKは、エンジニアの養成学校を経営し、カルダノに貢献できる人材を育てるべく、教育を行い、地域開発にも貢献しています。

地域開発については、アフリカを例に紹介したいと思います。

カルダノの壮大な目標

カルダノによるアフリカ貢献

カルダノは、ブロックチェーン技術の可能性を信じて、アフリカの発展を助けるべく、第一歩を踏み出そうとしています。

日本のような先進国では、土地や建物といった財産の記録を正確に登録していて、それらの履歴は簡単に閲覧することが可能です。

しかし、アフリカのような発展途上国では、記録を正確に残すという制度や文化が無いため、様々な問題を引き起こしている現状があります。

そこでカルダノは、ここにブロックチェーン技術が役に立つのではないかと考えました。

ブロックチェーン技術は、資産を電子化し、記録や登録はもちろん、低コストで不動産や土地の所有権を認証し、効率化を図ることができるのです。

ルワンダでは、電子化計画のひとつとして、ブロックチェーン技術の採用を検討しているようです。

カルダノのプラットフォームはオープンソースなので目的を問わず利用することが可能です。

カルダノは、ブロックチェーン技術を使って、土地の登記などといった地域開発にも貢献できるプラットフォームになることを目指しているのです。

ここでのまとめ
  • カルダノ・エイダコインは「カルダノ財団」「Emurgo 」「IOHK 」3つの独立した機関によって成り立っている

カルダノ・エイダコイン(ADA)の特徴とは

カルダノの特徴は以下の通りです。

  • スマートコントラクト「Plutus」を実装
  • ウロボロス(Ouroboros)というプルーフオブステーク
  • 量子コンピューターに対応
  • サイドチェーンで機能を強化
  • ステーキング報酬
  • ダイダロスウォレット(Daedalous)で管理

では、それぞれの特徴をご紹介します。

スマートコントラクト「Plutus」

カルダノは、「スマートコントラクト」という機能を実装しています。

「スマートコントラクト」とは、あらゆる契約内容をブロックチェーン上に記録し、契約内容を自動的に記録・実行しようとする機能のことで、この機能によって第三者を必要としない取引が可能になるんです。

この「スマートコントラクト」、実はイーサリアム(Ethereum)にも実装されている機能なのですが、カルダノは「Plutus」と呼ばれる新しいプログラミング言語を開発・採用し、独自の「スマートコントラクト」として実装している大きな特徴があるんです。

「Plutus」は、システムにおいて複雑な処理を柔軟に対応し、相互運用性があります。

「Plutus」という様々なシステムと連携できる性能を持たせることで、カルダノ・エイダコインのプラットフォームを利用してアプリケーションの開発をする開発者が増えるかもしれませんよね。

つまり、カルダノ・エイダコインは、スマートコントラクトに「Plutus」を加えたことで、イーサリアムよりも優れたプラットフォームを作ろうとしているのです。

ウロボロス(Ouroboros)

「ウロボロス(Ouroboros)」は、カルダノが設計した独自のプルーフオブステーク(Proof of Stake)です。

プルーフオブステークとは、仮想通貨におけるシステムのひとつで、作業のルールみたいなものです。

メジャーな仮想通貨ビットコイン(Bitcoin)ではプルーフオブワーク(Proof of Work)というシステムを採用しています。

「ウロボロス」は、従来のプルーフオブステークと比較して安全で、加えて機能も強化しており、柔軟に設計されているようです。

Proof of Stake/Proof of Workとは?

仮想通貨の世界では、ブロックチェーンのネットワークを維持するためのシステムが大変重要になります。

ブロックチェーン技術は、中央に管理者が存在しないので、ユーザーがネットワークを維持するための作業をお手伝いしないといけません。

この作業をマイニングといい、作業する人をマイナーと言います。

マイナーにはマイニング(作業)の報酬として仮想通貨が支払われます。

このネットワークを維持する作業のルールが、プルーフオブステーク(Proof of Stake)とプルーフオブワーク(Proof of Work)になるのです。

プルーフオブワークでは、より多くのマイニング(作業)ができたマイナーに報酬が支払われるので、たくさんの電気量を準備することができて、作業に使う高額なコンピューターを多く持っているマイナーが報酬をもらいやすい仕組みになっています。

しかし、プルーフオブステークは、保有しているコインの量によって、手伝いに参加できる権利が与えられるので、プルーフオブワークのデメリットを解消できるものと言われているんです。

プルーフオブワークのデメリットとは、資金力があるマイナーが優位になるので格差がおきやすく、電気量の無駄が発生してしまうことです。

プルーフオブステークでは、プルーフオブワークに比べて低コストで作業を行うことができ、消費電力量も少なくて済むので、環境に優しいと言われています。

量子コンピューターに対応

ブロックチェーン技術は、情報の改ざんがされにくく、セキュリティーが高いことで、ほとんどの仮想通貨が利用しています。

しかし、将来的にその上をいくコンピューターが現れたら、ブロックチェーン技術を脅かしかねません。

その脅威こそが「量子コンピューター」と言われているのです。

量子コンピューターは、従来のコンピューターに比べ、かなり早い処理能力がある次世代コンピューター技術で、現在世界中が競争して開発しているんです。

量子コンピューターが実現すると、仮想通貨のブロックチェーンのセキュリティーが簡単に突破され、ハッキングの危険にさらされます。

しかしご安心を!カルダノは、「耐量子コンピューター」を設計目標に掲げており、量子コンピューター対策をしっかりやっている仮想通貨なのです。

今後は、量子コンピューター対策がある仮想通貨の価格が上昇しそうですよね。

サイドチェーン

エイダコインのサイドチェーン

画像引用元:Blockstream – Technologies

サイドチェーンとは、メインのチェーンと接続されている別のチェーンのことです。

メインチェーンと連携することで、1つのチェーンではできなかったことができる機能を強化するために実装されたブロックチェーンなのです。

これにより、より早い処理能力の向上が期待されます。

ステーキングで報酬を得る

カルダノには、ステーキングとよばれる配当を得るシステムがあるんです。

ステーキングは、カルダノ専用のウォレットである「ダイダロス」(Daedalous)にADA(エイダ)を保有しているだけで、ADA(エイダ)で配当がもらえる仕組みになっています。

配当は、保有量により異なりますが、初年度は約9%の配当が得られ、その後配当は少しずつ減っていくようです。

このステーキングという仕組みによってADA(エイダ)は売られにくくなるので、大きな下落が起こりにくいメリットがあるんです。

ただし、ステーキング中はADA(エイダ)をウォレットから引出して取引ができないので気をつけてくださいね。

ダイダロス(Daedalous)ウォレット

ダイダロス(Daedalous)は、エイダコインの専用のセキュリティー性が高い公式ウォレットで、エイダコインを使用する際はダイダロスウォレットをパソコンにダウンロードする必要があります。

パソコンにダウンロード後、アプリケーションを開いて、設定を行って利用してください。

→ダイダロスウォレットのダウンロードはこちらをクリック

カルダノ・エイダコインの将来性について

カルダノ・エイダコインに将来性を期待できる好材料をいくつかご紹介します。

カルダノの開発者は、仮想通貨時価総額ランキング2位のイーサリアムなどの開発に携わっていた天才科学者、チャールズ・ホスキンソン(Charles Hoskinson)氏なのです。

イーサリアムの元CEO、チャールズ・ホスキンソン氏がメンバー

カルダノの開発者は、天才科学者チャールズ・ホスキンソン氏です。

ホスキンソン氏は、イーサリアム共同創設者として注目を浴びて一躍有名となり、現在、カルダノの開発を手がける「IOHK」のCEOとしてカルダノプロジェクトを遂行すべく日々奮闘しています。

イーサリアムの開発に携わったホスキンソン氏が手がけた仮想通貨として、カルダノは非常に注目されています。

すでに決済導入されている

カルダノが実際に決済手段で用いられているのでご紹介します。

日本初! ADA(エイダ)で不動産が購入できる

ADAで不動産を購入

ADA(エイダ)を利用して不動産が買えるサービスが始まっているんです!

JITホールディングス株式会社では、ADAを利用して資産を運用したい人にサービスを提供しています。

→JITホールディングス株式会社の公式HPはこちら

ADA(エイダ)で支払いできるホテルがある

ADAで非テルを支払う
画像引用元:私が今回尋ねたのは、ADAが使用可能になった世界で最初の企業となったバルセロナのホテル・ギネブラだ。一泊しその支配人と会ってきた。

スペインにあるホテル・ギネブラはでは、ADA(エイダ)で宿泊代金を支払うことができるのです。

カルダノプロジェクトの可能性を信じてADA(エイダ)を受け入れた、ホテル・ギネブラの経営者であるアルフレッド・モエスカー氏のコメントは以下の通りです。

「想像してみてほしいんだが、もしADAが世界中で使われるようになったとしよう。今は信用の問題などでクレジットカードを持てなくて、ホテルの予約が簡単にはできない人たちも、ADAを使うことで予約を1分もあればできるようになる。私たちの考えでは、そうすることで世界が財政的な意味での平等さが促進されると思う。少なくとも私たちが今ホテルの予約プロセスとホテル業界で何が起きているを見てる限りではね。」

引用元:
私が今回尋ねたのは、ADAが使用可能になった世界で最初の企業となったバルセロナのホテル・ギネブラだ。一泊しその支配人と会ってきた。

カルダノ・エイダコインの今後が知りたい!最新情報をご紹介します

カルダノの最近の動向は以下の通りです。

  • 韓国の取引所「Bithumb」(ビッサム)での上場を発表
  • 「eToro」(イートロ)がカルダノを追加
  • エチオピア政府と提携
  • 韓国最大手「メタップスプラス」でADAの取引開始
  • iPhone標準アプリ「株価」がADAに対応
  • 「Cryptopia」(クリプトピア)に上場

韓国の取引所Bithumb(ビッサム)での上場を発表

カルダノは、2018年6月14日、世界最大級といわれる韓国の仮想通貨取引所「Bithumb」(ビッサム)に上場しました。

上場を発表した株式会社EMURGO(エマーゴ)のツイッターは以下の通りです。

eToro(イートロ)がカルダノを追加

2018年6月、世界最大級、為替取引のプラットフォームを提供する「eToro」(イートロ)がカルダノを追加しました。
→eToro公式HPはこちら
※公式HPは英語です。

「eToro」のツイッターは以下の通りです。

  • 日本語意訳:
      新しい#CryptocurrencyアラートeToro!
      カルダノADA(エイダ)は、私たちのプラットフォームで現在取引が可能です。

エチオピア政府と提携

カルダノは、2018年5月、ブロックチェーンの開発者を育成し、農業の分野でカルダノの技術を利用するといった内容の覚書をエチオピア政府と締結しました。

  • 日本語意訳:
      エチオピア科学技術省と基本合意書を署名、ブロックチェーン開発者の養成を模索し、Agritech(農業と技術)産業にカルダノを使います。

韓国最大手メタップスプラスでADAの取引開始

2018年5月、カルダノのビジネスパートナー企業であるEMURGOは、韓国最大手のモバイル決済プラットフォームのひとつである「メタップスプラス」と提携し、ADA(エイダ)の取り扱いが開始することを発表しました。

iPhone標準アプリ「株価」がADAに対応

iPhoneの標準アプリ「株価」で、カルダノが追加され、ADA(エイダ)の価格がチェックできるようになりました。

Cryptopia(クリプトピア)に上場

カルダノは、2018年5月、ニュージーランドの仮想通貨取引所の「Cryptopia」(クリプトピア)に上場しました。

  • 日本語意訳:
      カルダノ・ADAのリスト化を喜んで発表させていただきます!クリプトピアファミリー@CardanoStiftungへようこそ!私たちのヘルプセンターリスティングページの詳細をご覧下さい。

カルダノ・エイダコインって詐欺コインなの?

仮想通貨の時価総額ランキングで上位にランクインし、何ヶ所かの仮想通貨取引所への上場を果たしているカルダノですが、詐欺コインではないかと、ネット上でうわさされていた時期がありました。

「詐欺コインではないか?」と疑われた理由は以下の通りです。

  • 仮想通貨が認知されていない時代だった
  • 広告・宣伝が過剰で、プロモーション活動が怪しかった
  • 公開が延期された

実際カルダノは上場・公開され、現在も、チャールズ・ホスキンソン氏などの有名な開発者たちがプロジェクトを進めていることで「詐欺じゃない説」が急浮上し、現在マイナスのうわさは払拭されているようです。

とはいえ、カルダノに限らず、仮想通貨は上場・公開されたからといって100%安心・安全というわけではありませんので余裕資金で購入しましょう。

カルダノ・エイダコイン(ADA)が購入できる取引所

カルダノ・エイダコイン(ADA)は、日本国内の仮想通貨取引所で扱っておらず、日本円で購入することができません。

なので、まずは国内の仮想通貨取引所でビットコインを購入し、海外の仮想通貨取引所へビットコインを送金してから、ビットコインでADA(エイダ)を購入することになります。

購入するまでのざっくりとした流れは以下の通りです。

  1. 日本国内の取引所でビットコインを購入しておく
  2. 海外の取引所の口座開設する
  3. ビットコインを海外の取引所に入金する
  4. ビットコインでADA(エイダ)を購入する

ビットコインを購入するには、国内大手の仮想通貨取引所である、ザイフ(Zaif)をおすすめします。

各取引所の特徴や口座開設方法など知りたい方は、下記をクリックしてご確認くださいね。

→ザイフ(Zaif)をもっと詳しく知りたい方はこちら

国内の仮想通貨取引所で、ビットコインの購入ができたら、海外の取引所の口座を開設しましょう。

カルダノ・エイダコイン(ADA)を購入することができるおすすめの取引所は、バイナンス(BINANCE)です。

バイナンスは、世界最大の取引高と登録者数を誇る仮想通貨取引所です。

拠点を香港に構えておりましたが、マルタに移したため、中国の規制を受けることはないので安心して利用できます。

海外の仮想通貨取引所の中でも、取引手数料が安く、扱っている仮想通貨の種類が100種類以上もあるのでおすすめします。

→バイナンスをもっと詳しく知りたい方はこちらをクリック

本ページの内容は、2018年6月20日時点での情報です。

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