仮想通貨ネオ(NEO)とは?特徴や購入方法など基本情報をご紹介します

ネオ(NEO)の基本情報

仮想通貨ネオ

画像引用元:NEO Smart Economy

2018年5月、中国産業情報技術省の情報産業発展センターが、仮想通貨の格付けを行い、話題になりました。

15位までのランキングは以下の通りです。

  • 日本語意訳:
      中国の産業情報技術省CCIDリサーチによる初めての暗号格付けの詳細なスコア

Technology(技術性)・Application(応用性)・Innovation(革新性)の3つの指標をベースに格付けされ、格付した28種類の主要仮想通貨の中で、仮想通貨(暗号通貨)ネオ(NEO)は、第4位にランクインしたのです。

ネオは、中国で初めてとなる、「ブロックチェーン技術を活用したプラットフォーム型の仮想通貨」として開発されました。

中国におけるブロックチェーンを成長させるべく誕生したネオは、民間機関のブロックチェーンと公共ブロックチェーンの橋渡しをし、統合されたブロックチェーン経済を作り上げるという壮大な目標を持っているようです。

「ブロックチェーン技術を活用したプラットフォーム型の仮想通貨」とは一体どんなものなのか、まずはブロックチェーン技術から説明します。

ブロックチェーンって何?プラットフォームとは?

たくさんある仮想通貨では、ブロックチェーン技術といって、取引の情報を分散してみんなで管理し合う、非常に便利で高度な技術を利用しているものがあります。

なぜその技術がブロックチェーンと呼ばれるのかというと、取引データの塊を「台帳」と呼び、その台帳をまとめたものを「ブロック」といいます。

その情報のブロックがチェーンのように1つ1つ連なっている形をしていることから、ブロックチェーンと呼ばれているのです。

ブロックチェーン技術は、誰でも自由に参加でき、その参加者によって管理するので、不正や改ざんがされにくいメリットがあるんです。

不特定多数の参加者によってオープンに利用できることから、「パブリックブロックチェーン」とも言われています。

反対に、限られたグループのみが参加して管理する「プライベートブロックチェーン」というものがありますが、ネオの場合は「パブリックブロックチェーン」の方です。

ちなみに仮想通貨で最もメジャーなビットコイン(bitcoin)もパブリックブロックチェーンを利用している仮想通貨です。

次に「プラットフォーム」ですが、「プラットフォーム」とはシステムの基盤という意味で、身近な例でいうと、「Windows」やiPhoneの「App Store」のような感じです。

ネオは、ブロックチェーン技術を利用したシステムのプラットフォームとなる役割を持っているので、ネオを土台にして、ゲームのような様々なアプリケーションを作ることが可能になるのです。


ネオでは、誰もが快適な生活を送ることができる「スマートエコノミー」というコンセプトを掲げ、新しい時代へ移行するプロジェクトに取り組んでいます。

→「スマートエコノミー」についてはこちらをクリック

つまりネオは、ブロックチェーン技術を活用したシステムの土台となり、ネオ独自の技術を組み合わせることで、新しい時代「スマートエコノミー」の実現に向けて開発された仮想通貨、ということになるのです。

仮想通貨に関して比較的柔軟な姿勢を見せる日本と比べると、中国は厳しい姿勢を示しており、融通がきかない印象があります。

そんな状況の中、ネオがプラットフォーム型仮想通貨としてどのような成長を遂げるか、世界中が注目している仮想通貨であることには間違いないですよね。

ここまでのまとめ
  • ネオは、ブロックチェーン技術を使ったプラットフォームとして、様々なアプリケーション(システム)を動かす土台である
  • ネオは、「スマートエコノミー」という新時代へシフトするために開発された仮想通貨である

ネオ(NEO)の誕生

2014年、創業者Da Hongfei氏が、上海に本社を置く開発会社「Onchain」を通じて仮想通貨アントシェアーズ(AntShares/ANS)を設立しました。

ネオは、当初アントシェアーズという名称の仮想通貨だったのです。

Da Hongfei氏のツイッターは以下の通りです。

  • 日本語意訳:
      RMIT大学のPotts教授「ブロックチェーンは新しい経済インフラである」
      この演説をするために27時間以上飛行してくれて感謝します。

2015年、アントシェアーズ(AntShares)としてICOを実地し、2016年10月に、PoloniexBittrexなどの取引所に上場を果たして、取引ができるようになりました。

2017年6月、Da Hongfei氏が、「スマートエコノミー」という新コンセプトと新たなシステムを紹介し、このとき「アントシェアーズ」から「ネオ」への改名を発表しました。

ここでのまとめ
  • 2014年:創業者Da Hongfei氏により仮想通貨アントシェアーズ(AntShares/ANS)が誕生
  • 2015年:アントシェアーズ(AntShares)としてICOを実地
  • 2016年10月:取引スタート
  • 2017年6月:アントシェアーズ(AntShares)からネオ(NEO)へ名称変更

ネオ(NEO)の通貨単位

ネオはプロジェクトの名称であり、ネオの通貨単位は、NEO(ネオ)です。

ネオはシステムの基盤であり土台であることから、ネオのプラットフォームでは、様々なアプリケーションが開発される可能性があります。

通貨NEOはネオのプラットフォーム上のアプリケーション内で使用される通貨なのです。

発行上限枚数は1億NEOとなっています。

ネオ(NEO)の時価総額と現在のチャート推移

仮想通貨時価総額ランキング

ネオの2018年5月30日現在の時価総額は、第11位となっています。

以下のチャートは、2016年9月9日~2018年5月30日現在の、1NEO/円の価格の推移チャートです。

ネオ相場チャート

2018年1月に価格は約20,000円に急騰しますが、その後徐々に下がってしまい、2018年5月29日~30日現在では、約5,200円~約5,700円あたりを推移しています。

ここでのまとめ
  • ネオ(NEO)の通貨単位はNEO(ネオ)である
  • 発行上限枚数は1億NEOである
  • ネオ(NEO)は時価総額ランキング第11位(2018年5月30日現在)の仮想通貨

ネオ(NEO)の特徴とは?

NEOは、デジタル資産、デジタルアイデンティティ、スマートコントラクトを組み合わせた分散型ネットワークです。NEOシステムでは、DBFT、NeoX、NeoFS、NeoQSなどの独自の技術を将来のインテリジェント経済のインフラとして活用します。

ネオのざっくりとした特徴は以下の通りです。

  • スマートコントラクト機能
  • 分散型アプリケーション(DApps)
  • 中国初のオープンソースのブロックチェーン
  • 2種類のトークン、ネオ(NEO)とガス(GAS)
  • ブロック認証システム「DBFT」

では、ひとつずつご紹介します。

ネオ(NEO)のスマートコントラクト機能とは

ネオの最大の特徴であり、メリットは、スマートコントラクトを実装している点です。

あらゆる契約内容をブロックチェーン上に記録することができ、契約内容を自動的に実行しようとする機能がスマートコントラクトです。

ネオは、この契約自動機能があるアプリケーション(システム)の土台となっているんです。

スマートコントラクトは、あらゆる契約内容を自動で記録・実行していくことができるので、契約を仲介する第3者の必要がなくなるメリットがあります。

私たちの生活で身近な存在で例えていうと、仲介する第3者というのは不動産業者などです。

ブロックチェーン上に記録されるので、契約内容は改ざんされにくく、透明性が高く安全な取引が可能となるスマートコントラクトは、多くの仮想通貨に導入されているのですが、仮想通貨の種類によって機能に違いがあります。

ネオのスマートコントラクトの場合は、これらの特徴を持ちつつも、誰でも快適に過ごすことができるスマートな経済「スマートエコノミー」(Smart Economy)を設計目標に掲げているんです。

では、ネオが目指す「スマートエコノミー」って一体何なのか、次に説明したいと思います。

ネオ(NEO)の目指すスマートな経済「スマートエコノミー」とは

ネオのスマートエコノミー

画像引用元:NEO Smart Economy

ネオは設計目標として、最新の技術であるブロックチェーンを使って、経済の活性化と快適な生活の実現を目指した「スマートエコノミー」となるものを掲げています。

「スマートエコノミー」は以下3つの項目を柱としています。

  • デジタルアセット
  • 金融資産や知的資産をデジタル化し、電子データの形で簡単に自己管理できるようにする

  • デジタルアイデンティティ
  • 個人情報を電子化することで、インターネット上で証明できるようにする

  • スマートコントラクト
  • 自動契約機能を実装することで、仲介者なしで取引の際の契約を便利にする

アセットとは、家や車、宝石、株、通貨などの資産のことです。

それらの資産をデジタル化したり、個人や組織など、個人情報を電子形式にしたりして、ブロックチェーン上に記録します。

ブロックチェーン技術を利用するので、透明性を確保できるほか、スマートコントラクトの機能により、取引や譲渡の際に第3者機関に頼る必要がなくなるので低コストで取引でき、利便性が向上します。

このように、スマートエコノミーの仕組みによって、ユーザーの資産が流動し、経済活動がより活性化することが期待されます。

よってネオが目指すスマートエコノミーとは、資産や個人情報、契約内容などをデジタル化し、それをブロックチェーン上で運用できるようにして、より便利で快適な生活を送れるようにしよう、というものなのです。

では次に、分散型アプリケーション(DApps)について説明します。

ネオ(NEO)の分散型アプリケーション(DApps)

ネオは、ブロックチェーン技術を利用した、分散型アプリケーション(DApps)のプラットフォームです。

アプリケーションとはシステムのことです。

ネオのプラットフォームでは、様々な分散型アプリケーション(DApps)を作ることができます。

分散型アプリケーション(DApps)とは、Decentralized Applicationsの略で、中央に管理者がいなくても自発的に動作する、ブロックチェーン技術を活用したアプリケーションのことです。

ネオのプラットフォームにある分散型アプリケーション(DApps)は以下の通りです。

  • ネオの分散アプリケーション
  • スマートファンド
  • AI支援の法的なスマートコントラクト
  • ソーシャルネットワーキング
  • 自動トークン流動性プロバイダ
  • 分散型取引所
  • 安全な通信プロトコル
  • データ交換市場
  • 知的財産取引市場
  • 予測市場
  • 広告市場
  • ハッシュパワー市場
  • NeoGas市場
  • 参考元:NEOホワイトペーパー

    ネオのプラットフォームでやれることってこんなにあるんですね。

    ネオのプラットフォームでは、2018年5月現在、42個の様々なジャンルの分散型アプリケーション(DApps)が運用されているんです。

    画像引用元:NEO dApps

    分散型取引所「NEX」をはじめ、コンテンツ管理システム、旅行予約システム、オンライン宝くじ、など、たくさんのアプリケーションが増えているようです。

    ネオ(NEO)が開催した開発者コンテストって?

    ネオの開発者コンテスト

    ネオは2017年11月~2018年3月にかけて、マイクロソフト社と連携して、第一回開発者コンテストを開催しました。

    • 日本語意訳:ネオの開発コンペ。私たちはあなたを待っている!

    栄えある1等賞に輝いた分散型アプリケーション(DApps)は以下の通りです。

    ネオの開発コンペ1位作品

    画像引用元:Nacho Men

    さて、分散型アプリケーション(DApps)は、オープンソースであることが前提です。

    なのでネオのプラットフォームのアプリケーションはオープンソースで開発が進められているのです。

    ネオ(NEO)は中国初のオープンソースのブロックチェーン

    オープンソースとは、開発に必要なソフトウェアにおけるコードを無料で公開することで、誰でも見ることができ、利用することができるというものです。

    また、規約などの変更がある場合は参加者の合意の下で変更されます。

    ネオは、オープンソースである分散型アプリケーション(DApps)をブロックチェーン上で管理することで、参加者みんなで管理し合い、不正がないよう見守っていける環境作りをしているのです。

    ネオ(NEO)の2種類のトークン、ネオ(NEO)とガス(GAS)

    ネオには、ネオ(NEO、略称NEO)ガス(NeoGas、略称GAS)の2つのトークンがあります。

    ネオ(NEO)とガス(GAS)は、別々のものなので、それぞれ用途や価格が違います。

    元々ガス(GAS)は、ネオ(NEO)の手数料やマイニングの報酬を支払うために誕生した仮想通貨でした。

    イメージでいうと、ネオのプラットフォームを動かすための燃料のような感じです。

    ネオのプラットフォームの中だけで使用する通貨なのですが、次々と取り扱う取引所が現れ、2018年5月30日現在の時価総額ランキングでは77位にランク付けされています。

    そして、ネオ(NEO)には資産を増やせる仕組みがあるんです。

    ネオ(NEO)を「Neon Wallet」というウォレットに移すと、ネオ(NEO) の保有量によって、ガス(GAS)が配当としてもらえるのです。

    →Neon Wallet公式HPはこちらをクリック
    ※公式HPは英語です。

    ウォレットとは、自分の仮想通貨を保管するためのお財布のようなものです。

    →ウォレットについてもっと詳しく知りたい方はこちらをクリック

    NEOをウォレットに入れておくだけで、お金が増えるってうれしいですよね。

    NEOの長期保有を考えている方は、ウォレットで保管することをおすすめします。

    →どのくらいのGASをもらえるか知りたい方はこちら
    ※公式HPは英語です。

    ガス(GAS)の入手方法について

    ガス(GAS)の入手方法は以下の通りです。

    • ガス(GAS)を扱っている仮想通貨取引所で購入する
    • ネオ(NEO)所有者の投票によって帳簿係(ブックキーパー)として選任され、報酬としてガス(GAS)を手に入れる
    • ネオ(NEO)の保有量に応じて、ガス(GAS)を配当として受け取る

    ネオのウォレットでもガス(GAS)を受け取ることができますが、ネオ(NEO)の保有量に応じて、取引所でも配当として受け取ることができます。

    しかし、取引所によって付与されないところもありますので気をつけてくださいね。

    ネオ(NEO)が採用しているブロック認証システム「DBFT」とは?

    ネオは、ブロックの認証システムとして、「DBFT」という独自のシステムを採用しています。

    DBFTとは、Delegated Byzantine Fault Tolerantの略で、日本語で「ビザンティン耐障害性コンセンサスメカニズム」といい、分散型ネットワークで起こりえる問題を解決するためのシステムです。

    この起こりえる問題は、「ビザンティン将軍問題」としてしばしば登場しますので、まずは「ビザンティン将軍問題」を簡単に説明しますね。

    ビザンティン将軍問題について説明します!

    オスマン帝国の将軍9名が率いる軍勢は、ビサンティン帝国の首都を包囲し、ビサンティン帝国を以下の状況に追い詰めました。

  • 9名の将軍が率いる部隊が全員で総攻撃すると攻略できる
  • ひとつでも部隊がかけると敗北する
  • 難攻不落の城を攻略するまであと一歩という状況下で、全部隊で攻撃するか撤退するかの判断をしないといけませんが、9つの部隊は離れた場所にいるため直接話し合うことができないのです。

    伝令兵を派遣して、合意を目指すべく、「攻撃」か「撤退」の2択で多数決をとることにしました。

    ここで最後の伝令を受け取った9人目の将軍が裏切り者となってしまいます。

    この攻撃を失敗させたい裏切り者の9人目の将軍は、「攻撃」4人、「撤退」4人という結果の伝令を受け取った後、「攻撃」と言った4人には「攻撃」、「撤退」と言った4人には「撤退」という伝令を送ってしまうのです。

    結果、情報を共有できない8人の将軍たちは、手元に届いた伝令を信じて4部隊は「攻撃」、4部隊
    は「撤退」することになり、攻撃は失敗に終ったのでした。


    インターネットのように、見ず知らずの参加者の集まりでは、どうやって信頼を築くかが課題となります。

    中央に管理者がいない分散型ネットワークの場合に当てはめると、ネットワーク内で悪意のある人が不正を働いてしまうと、正しい意思決定ができなくなってしまう状況になってしまうのです。

    なので、このようなシステムの問題点を「ビザンティン将軍問題」と呼んでいるんです。

    そこでNEOは、この「ビザンティン将軍問題」に対処する方法としてDBFTを開発しました。

    DBFTは、評価が高く信用のおける人をブックキーパーと呼ばれる帳簿係とし、それらをネオ所有者の中から投票によって選出することで「ビザンティン将軍問題」に対処しているのです。

    ブックキーパーに選ばれた人は、個人または機関の本名を公開しないといけないので不正が出来ない仕組みがあります。

    また、ブックキーパーになると報酬としてガス(GAS)を受け取ることができるのです。

    ここでのまとめ
    • ネオはプラットフォームなので、様々なアプリケーションを開発することができ、やれることがたくさんある
    • ネオは、資産や身元情報などをデジタル化し、ブロックチェーン技術を使ってスマートコントラクト機能を実装することで、世の中をより便利にしようとする目的を持った仮想通貨である。
    • ネオにはネオ(NEO)とガス(GAS)の2種類のトークンがある
    • ネオは分散型ネットワークで起こりえる問題を解決するためのシステム「DBFT」が搭載されている

    ネオ(NEO)とイーサリアム(Ethereum)の違いって何?

    参考元:NEOスマートコントラクト

    ネオが「中国版イーサリアム」と言われる理由は、イーサリアムと同様に、契約内容をブロックチェーン上に保存し、自動で契約を実行できる機能である、「スマートコントラクト」を採用したプラットフォームとしての役割を持つ仮想通貨である点です。

    イーサリアムと違う点は、通貨の発行上限枚数、ブロック承認システムなどのほかに、開発におけるプログラミング言語にあります。

    ネオのプラットフォームフォーム内は多様なプログラミング言語に対応していることから、ネオのプラットフォーム内でアプリケーションを開発する場合、多くのプログラミング言語を採用することができるので、開発しやすいメリットがあるのです。

    つまり、ネオとイーサリアムの大きな違いであり、ネオの強みは、様々なプログラミング用語に対応できることによる開発のしやすさ、つまり開発者にとって環境が整っている点にあるんです。

    ネオで現在サポートされている言語は以下の通りです。

    C#、VB.Net、F#、Java、Kotlin

    サポートする予定の言語は以下の通りです。

    C、C ++、GO、Python、JavaScript

    ネオのホワイトペーパーによると、多言語サポートよって新たな言語を習得する必要ないので、90%以上の開発者がNEOスマートコントラクトの開発に参加することができる、とのことです。

    これによって、将来のブロックチェーンの全体的な人気が向上すると、ネオは考えています。

    ここでのまとめ
    • イーサリアムと似ている点はスマートコントラクトの実装という点
    • イーサリアムとの違いは、多くのプログラミング言語を採用できるので開発しやすいという点

    ネオ(NEO)の処理能力から見る将来性

    ネオは、プラットフォームとして開発しやすく、今後も様々なアプリケーションが開発されていく可能性があります。

    またネオは、処理能力が高いことで、将来性のある仮想通貨として注目されているんです。

    メジャーな仮想通貨の取引処理のスピードは以下の通りです。

    • 1秒あたりにできる処理件数
  • ビットコイン(Bitcoin):約6~14件/秒
  • イーサリアム(Ethereum):約13~15件/秒
  • リップル(Ripple):約1500~3000件/秒
  • ネオ(NEO):約1000件/秒
  • ビットコインが1秒間にできる取引処理の件数が約6件~14件であるのに対して、ネオは1秒間に約1000件の取引処理が可能であると言われているんです。

    しかも、この取引処理のスピードは、将来的にもっと速くなると言われています。

    中国政府による仮想通貨の規制の影響を大きく受ける可能性がありますが、仮想通貨ネオが中国の大企業と提携し、数億人規模のユーザーの決済手段として使われることになったらすごいですよね。

    ここでのまとめ
    • ネオは、①プラットフォームなのでできることが多様である②処理スピードが速い③システム開発しやすい、といった理由から、将来性のある仮想通貨として注目されている
    • 中国政府による仮想通貨の規制の影響を受ける可能性もある

    ネオ(NEO)の購入ができる取引所をご紹介します

    ネオは現在、日本国内の取引所では取扱いされていません。

    なので、ネオを売買したい方は、海外の取引所に口座開設する必要があるのです。

    まずは日本の取引所でビットコインを購入しましょう。

    そして、購入したビットコインを海外の取引所へ送金してネオを購入することができます。

    日本の取引所で口座開設を考えている方は、倒産リスクを考えて、ビットフライヤー(bitflyer)ザイフ(Zaif)といった、大手の取引所を利用することをおすすめします。

    →ビットフライヤー(bitflyer)についてもっと詳しく知りたい方はこちら

    →ザイフ(Zaif)についてもっと詳しく知りたい方はこちら

    海外の取引所では、中国最大の取引所のバイナンス(Binance)でネオを購入することができます。

    バイナンスの登録画面では、日本表記に切り替えることができるので、英語に不安がある方も簡単にアカウントを作成することができるのです。

    また、取引量が世界一を誇り、セキュリティ対策も万全なので、安心して利用できます。

    →バイナンス(Binance)の登録方法を知りたい方はこちら

    本ページの内容は、2018年5月30日時点での情報です。

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