バイナンス(Binance)の登録方法まとめ!手数料が安くて安心の取引所

昨今の仮想通貨(暗号通貨)ブームに伴い、取引所の数も増え続けています。

そんな中、今、注目を浴びているのが、海外の仮想通貨取引所です。

公式サイトが英語で表記されているということもあって、特に初心者だと、とっつきにくいというイメージがあるかもしれませんが、しっかり理解して使えば、様々なメリットも存在します。

今回は、そんな海外取引所の中でもオススメの、バイナンス(Binance)について、解説します。

バイナンス(Binance)とは?急成長ぶりが話題の仮想通貨取引所

バイナンス(Binance)は、ジャオ・チャンポン氏によって、2017年7月に設立した中国の仮想通貨取引所です。

まだ新しい取引所ですが、急成長を遂げ、約半年後の12月には取引高世界一を記録し、世界最大の仮想通貨取引所となったのです。


現在は、OKExに次いで、世界2位となっていますが、世界トップクラスの取引量であることに変わりはありません。

その勢いに、世界中から関心が寄せられています。


画像出典元: coinmarketcap.com 24 hour volume rankings(exchange)

バイナンス(Binance)は取扱うコインの銘柄が多い!

バイナンス(Binance)で買うメリットの1つは、国内取引所とは、比べ物にならないほどの、取り扱い銘柄の多さです。

日本の取引所だと、せいぜい十数種類程度ですが、バイナンスは、なんと現在120種類あるんです。

有名なものはもちろん、マイナーなものまで取扱い、その数は、増え続けています。

特に注目したいのは、日本の取引所では購入できないような草コインです。

草コインとは?
2chから生まれた、笑いを表す「www」は、地面から草が生えているように見えることから、「草生える」と表現されます。

そのことから、草コインとは、笑っちゃうほどダメなコインという意味で使われています。

明確な定義はありませんが、「誰が何の目的で作ったかよくわからないコイン」「1円未満で買える超安価なコイン」といったイメージです。

もしも1円以下の安い時に買っておいて、高騰した時に、売り抜くことができれば、少ない元手で、億り人を目指せるチャンスがあるというわけです。

ただ、実際、今後高騰するかどうかは、誰にもわかりませんので、暴落した場合は価値が0になってしまう、ハイリスクハイリターンの仮想通貨です。

今では有名なリップルコインも、草コインから高騰した例です。

バイナンスは、こういった草コインの宝庫とも言えます。

しっかりと情報収集を行った上で、草コイン(アルトコイン)を買うといいでしょう。

取扱い銘柄については、こちらでご覧いただけます。
Binance Info

バイナンス(Binance)の取引手数料は世界最安レベル!


バイナンス(Binance)でかかる手数料は、取引手数料と送金(入金・出金)手数料です。

手数料なんて、微々たるものだと思っている方もいるかもしれませんが、頻繁に取引をする人にとっては、手数料だけでも多くのコストがかかってきます。

できるだけ手数料が安い取引所を選びたいという場合には、バイナンス(Binance)がオススメです。

バイナンスの取引手数料は、ビットコイン・アルトコインともに一律0.1%なんです。

しかも、Maker・Takerの、注文方法によって異なることはありません。

国内取引所では、3~10%程度、手数料がかかってしまうので、その安さは、一目瞭然ですよね。

しかも、バイナンスが発行する独自のBNBトークンで手数料を支払えば、50%オフの0.05%になるんです。

これは、比較的、取引手数料が安いとされる海外取引所の中でも、世界最安レベルと言えます。

※ただし、利用年数によって割引率は異なります。

利用年数 1年 2年 3年 4年 5年以上
割引率 50% 25% 12.5% 6.75% 割引なし

バイナンスを選ぶ理由とは?手数料や取扱い銘柄の多さ以外にもメリットがたくさんある!

メリット

・サーバーが強いので、万が一の時にも安心!
仮想通貨の取引をする上で、サーバーの安定性はとても重要なポイントです。

もしも大暴落など相場に大きな変化があった時に、サーバーがダウンしてしまうと、その間、注文が通らないという自体が起こりかねません。

日本の取引所では、たびたびサーバーダウンが起こっており、その短い時間に売買ができず、大損失を出してしまったということもあります。

バイナンスはサーバーが軽いので、円滑に取引を行うことができます。

 
・新規上場させるコインをユーザー投票で決められる
バイナンス(Binance)では、月1回、上場させる通貨をユーザー投票で決める「Community Coin of the Month」という企画を開催しています。

自分が保有している通貨に投票することができ、投票数が多ければ、上場し、バイナンスで取引ができるようになるというわけです。

上場した通貨は価格が上がりやすい傾向にありますし、これまで、人気投票にノミネートされただけで、価格が上昇したという例もあります。

投票に参加しなくても、仮想通貨のトレンドが把握できるので、注目のイベントです。

 
・ハードフォークが付与される
ビットコインは、現在までに、ビットコインキャッシュ・ビットコインゴールド・ビットコインダイヤモンドなど、何度もハードフォークが行われています。

ハードフォークとは、簡単に言うと、仮想通貨が分裂し、そこから派生した通貨が誕生するということを意味します。

バイナンスでは、ビットコインを取引所に預けておけば、分裂時に、同量のハードフォークコインが無料でもらえる仕様になっています。

公式ツイッターにもあるように、全ての分裂したコインが対象です。

国内の取引所では、ハードフォークに対応していないところが多いので、バイナンスに登録しておくといいでしょう。

 
・セキュリティ性の高さが抜群
海外取引所と聞くと、安全性に疑念を抱く方もいるかもしれませんが、バイナンスは、万全のセキュリティ対策をとっています。

ログインする際の手順も、他の取引所と比べ、手間がかかりますが、その分、不正ログインも防げる仕組みになっています。

出金制限の解除にも、3枚の写真を提出するなど、セキュリティ面に厳しいことがうかがえます。

バイナンスCEOの、ジャオ・チャンポン氏も、インタビューでこのように語っています。

我々はセキュリティを保証するために、非常に深い部分まで調査をします、なぜなら安全面は最優先だからです。

この世界で働き始めて20年が達ち、従来の金融界の経験も豊富なので、この面に関しては自信があります。

さらに言えば、安全面を確実に保証するために、ビジネスが遅延するほど時間を掛けているほどです。

デメリット

・万一のサポートも日本語対応をしていない
何かあった時にも、担当者とのやり取りは、英語か中国語です。

サイト自体は、Google翻訳によって、日本語化することができますが、いざという時は、英語や中国語が苦手な方にとっては、苦労するかもしれません。

 
・日本円を直接入金できない
バイナンスは、銀行振込やコンビニ入金など、日本円を直接入金することができません。

ではどのようにするかというと、入金は仮想通貨で行います。

つまり、ビットフライヤーやザイフなど、国内のどこかの取引所で、日本円を仮想通貨に換えてから、バイナンスに入金するという方法をとらなければならないのです。

少し面倒くさいのですが、それ以上に、バイナンスを選ぶ価値はありますよ。

なお、日本円への出金もできないので、仮想通貨への出金をすることになります。

 
・資産がドル建てで表示される
バイナンスに限らず、海外の取引所では、資産がドルで表示されます。

そのため、日本円での資産を把握しておきたい場合には、わざわざレートを調べなければなりません。

慣れていない人には、わかりにくいというデメリットがあります。

バイナンス(Binance)への登録方法

①日本語表記に切り替えた後、「アカウントを作成します」をクリックします。


 
②メールアドレス・パスワード・パスワード再入力・ID(任意)を入力し、規約の同意にチェックをし、「登録」をクリックします。

 
③パズル認証の画面が出たら、丸いボタンをスライドさせ、パズルを完成させます。

 
④入力したメールアドレスに、確認メールが届き、本文にある「Verify Email」というボタンをクリックすれば、登録完了です。

登録した後は、必ず二段階認証を設定しておきましょう。

身分証明書を提出すれば、出金制限を解除できる

バイナンスでは、登録時点で1日2BTCまでの出金制限がかかっていますが、この出金制限を解除すれば、1日最大100BTCまで引き上げることができます。

解除をするには、運転免許証やパスポートなどの身分証明の提出することになります。

海外取引所なので、GOTTAでは、パスポートの提出を推奨します。

提出する写真は、①表紙・②個人情報のページ・③Binanceという文字と提出する日付が書かれたメモを手に持った自撮りの、3点です。

バイナンス(Binance)のスマホアプリの使い方!使いやすくて見やすいのでおすすめ

バイナンスのスマホアプリの使いやすさには、定評があります。

日本語対応をしていないという点だけネックですが、それ以外は言うことなしといった、使いやすいアプリです。

チャートが見やすく、アプリの開発にもしっかりと力を注いでいるという印象です。

ログインの方法から取引方法まで、PCと、大体同じ要領で操作できます。

もちろん、見やすい・使いやすいというだけでなく、高い機能も備わっていますので、インストールして損はないでしょう。

バイナンス(Binance)が日本語対応を終了!

以前は、海外取引所でありながら、日本語対応をしていたので、日本人の利用者から好まれていました。

しかし、2018年1月突如として、日本語表記が消えたのです。

初めはメンテナンス中と言われていましたが、実際には、金融庁から「日本語表記を消すように」と指示があったため、削除することになりました。

これは、ここ最近、相次ぐ仮想通貨のトラブルから、日本人を守るためと言われています。

「日本語表記がなければ、手を出す人が減るのでは?」ということでしょう。

現在は、英語・中国語(繁体字/簡体字)・韓国語・ロシア語・スペイン語・フランス語・ドイツ語だけになっています。


画像出典元:Binance公式

バイナンス自体の日本語対応は終わってしまいましたが、右上にある言語選択ボタンを押して、Google翻訳を使えば、日本語表記に変更できます。


画像出典元:Binance公式

少し違和感のある日本語になりますが、大方わかるようになります。

まとめ

バイナンス(Binance)は、ユーザー登録数が急増し、一時、新規登録を一時停止したほど人気です。

日本語対応をしていないので、英語が苦手な人には取引が大変かもしれませんが、「手数料を抑えたい」「草コインを買いたい」「ハードフォークコインが欲しい」という人に向いている取引所です。

メリット・デメリットなど、特徴を踏まえた上で、バイナンスへの登録を検討してみてください。

なお、現在、バイナンスのフィッシング詐欺が横行しています。

広告から、バイナンスそっくりのフィッシングサイトに飛ばす事例も出てきていますので、ログインする前に、正しいURLかどうか確認してください。

公式サイトは、https://www.binance.comです。

本ページの内容は、2018年3月2日時点での情報です。

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