ビットフライヤーは選ばれる取引所!入金・出金手数料を抑える方法を解説

今や、テレビでコマーシャルを流している仮想通貨取引所はいくつかありますが、実はビットフライヤーが、この業界で、国内で最初にCMを流しました。

このCMによって、ビットコインの存在が、一気に世に知れ渡ったと言っても過言ではないのではないでしょうか。


この曲、1度聴いたら、忘れられませんよね。

今回は、そんなビットフライヤーの特徴や使い方について、解説していきます。

ビットフライヤー(bitflyer)はどんな取引所?

ビットフライヤーは、国内初のビットコイン販売所(取引所)として開始、現在は、ビットコインの取引量が日本一(※シード・プランニング社調べ。2017年2月仮想通貨取引所ビジネスの市場規模調査)です。

そこで、次の画像をご覧ください。(※クリックで大きくなります)


画像参照元:Bitcoin日本語情報サイト 国内ビットコイン市況

この表は、国内仮想通貨取引所の総月間出来高を表していて、ビットコインの国内取引の60%前後は、ビットフライヤーが占めていることがわかります。

他の取引所と比べると、圧倒的に割合が高いことが見てとれますよね。

また、現在、取引所ごとの取引高ランキングでは、世界で12位にランクインしています。


画像参照元:coinmarketcap.com 24 hour volume rankings(exchange)

このように、ビットフライヤーの、取引所としての規模の大きさがわかります。

ビットフライヤーの取扱い銘柄

ビットフライヤーでの取扱い通貨は、現在、以下の7つです。

  • Bitcoinビットコイン(BTC)
  • Ethereumイーサリアム(ETH)
  • Ether Classicイーサリアムクラシック(ETC)
  • Bitcoin Cashビットコインキャッシュ(BCH)
  • Litecoinライトコイン(LTC)
  • MONA coinモナコイン(MONA)
  • Liskリスク(LSK)
  •  
    リップルやNEM(ネム)などは買うことができず、対応する銘柄は多い方ではありませんが、一通り、注目のアルトコインは取り揃っているので、使い勝手がいいでしょう。

    ビットフライヤー(bitflyer)5つの特徴から見る人気のワケ

    では、なぜこれほどまでに、ビットフライヤーに人気が集まっているのでしょうか。

    その理由を、特徴をご紹介しながら、紐解いていきます。

    セキュリティ体制が万全

    ビットフライヤーは、あらゆる角度から、適切なセキュリティ体制を取っています。

    中でも、最新のビットコインテクノロジーである「マルチシグネチャ(マルチシグ)」は、3つの鍵のうち、1つが漏えいしたとしても、残りの2つの鍵がなければ、送金できない仕組みになっています。

    その他にも、80%以上のビットコインを、ネットワークから隔離したコールドウォレットに保管するなど、安全性が確保されています。

    仮想通貨取引所の中でも、ビットフライヤーは、セキュリティ面において、ズバ抜けていると言えます。

    金融庁から認可を受けている

    仮想通貨については、まだまだ国の制度や法律などが整っているとは言えません。

    ただ、金融庁は、セキュリティ面や、会社の運営状況など、いくつかの項目から総合的に判断し、基準をクリアした取引所のみ、認可をしています。

    もちろん、ビットフライヤー認可済みですので、これも選ばれる理由の1つとなっているのではないでしょうか。

    金融庁 仮想通貨交換業者登録一覧

    数多くの大手企業が出資している


    画像参照元:bitflyer(ビットフライヤー)公式サイト

    ビットフライヤーは、三井住友会場キャピタル株式会社・三菱UFJキャピタル株式会社・みずほフィナンシャルグループなどの大企業が、株主として名を連ねています。

    出資をするということは、当然、将来性に期待しているということで、ビットフライヤーへの信頼度が高いことが、わかります。

    損害補償制度を実施している

    ビットフライヤーでは、2段階認証登録ユーザーに限り、不正に出金された場合に、最大500万円まで補償してくれます。

    IDやアドレス、パスワードなどが盗まれることによって、なりすまし被害に遭うという事例も多発していますので、この制度のお陰で、安心して、取引が行えます。

    損害補償をしてくれる取引所は少なく、500万円までというのも、他に例を見ない金額なので、ビットフライヤーが、いかにお客さま思いなのかが、うかがい知れます。

    ビットフライヤー 不正な日本円出金に伴う補償について

    初心者でもわかりやすい


    画像参照元:ビットフライヤー ビットコイン販売所

    「仮想通貨取引って、買い方が難しそう」と思っている方もいるかもしれませんが、ビットフライヤーの購入画面は、難しい操作は必要なく、初心者でも簡単に購入できます。

    PC画面もスマホアプリも、希望する仮想通貨の数量を入力し、「コインを買う」をクリックするだけの、シンプルな作りになっています。

    ビットフライヤー(bitflyer)アプリの使い方をご紹介


    ビットフライヤーで取引をするなら、スマホアプリを使うことをおすすめします。

    アプリ内でできること一覧
  • 仮想通貨の売買価格やチャートのチェック
  • 保有している仮想通貨ごとの枚数、総資産の確認
  • 日本円やビットコインの入金
  • 日本円やビットコインの出金
  • 仮想通貨の売買
  • 仮想通貨の送金
  • 仮想通貨の受け取り
  • 仮想通貨の支払い
  • 注文履歴の確認
  • ビットフライヤーからのお知らせ表示
  • 自分のアカウントの登録内容確認や設定変更
  • また、アプリから、Lighting web(高機能取引ツール)を使うことで、ビットコインの現物・FX・先物取引、イーサリアムの現物の取引も可能です。

    ライトニングFXでは、持っている日本円やビットコインを担保に、最大15倍のレバレッジを効かせた取引をすることもできますので、資産を大きく増やしたいという方には最適な方法です。

    ただし、それだけリスクやデメリットも伴いますので、初心者は安易に始めないようにしてください。

    ビットフライヤー(bitflyer)の手数料を安く済ませるポイント

    仮想通貨の取引をする場合には、売買手数料・送金手数料・入出金手数料など、さまざまな手数料がかかり、中でも注意したいのは、入出金手数料です。

    入金手数料

    ビットフライヤーで仮想通貨を購入する場合、まず、アカウントにお金を入金する必要があり、その際にかかる手数料が、入金手数料です。

    入金方法は、「銀行振込」「クイック入金」「クレジットカード決済」から、選ぶことができます。

  • 銀行振込手数料・・・各金融機関の所定額
  • クイック入金手数料・・・324円(税込)/件
  • クレジットカード決済手数料・・・7.5~10%程度
  • クレジットカード決済は、すぐに購入できて便利ですが、手数料が割高です。

    手数料以上の利益を出さなければならないということを考えると、短期~中期的な取引をする人にはおすすめしない購入方法です。

    出金手数料

    仮想通貨を日本円に換金して、引き出す時に必要な手数料が、出金手数料です。

    出金額が3万円未満の場合 出金額が3万円以上の場合
    三井住友銀行 の場合 216円(税込) 432円(税込)
    三井住友銀行 以外の場合 540円(税込) 756円(税込)

    表からもわかるように、三井住友銀行から出金すると、若干安く済みます。

    そのため、可能であれば、出金用の口座を三井住友銀行に指定するといいでしょう。

    どちらにせよ、その都度、出金をしていると、手数料だけがかさんでいきますので、注意してください。

    ビットフライヤー 手数料一覧・税

    ビットフライヤー(bitflyer)まとめ

    体験談や評判には、「使いやすい」という声が多く、やはり、ビットフライヤーを選ぶメリットは大いにありそうです。

    ただし、中には「スプレッドが高い」といったような声もありますので、複数の取引所と比較し、検討してみてください。

    ビットフライヤーは、「とにかく安全性にこだわりたい人」「仮想通貨が初めての人」「手軽にコインを購入したい人」に、おすすめです。

    本ページの内容は、2018年2月23日時点での情報です。

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